自分で作ろうMDM(7)
早いもので、当社がSAPのERP(当時はR/3 4.6C)を稼動させてから、丸十...
自分で作ろうMDM(6)
ColdFusionのグリッドがすごいのは、テーブルをグリッド表示してくれるだけ...
自分で作ろうMDM(5)
ColdFusionはタグ言語による開発言語で、MicrosoftのASPやPH...
自分で作ろうMDM(4)
MDMを作るに当たって、当社が保有している開発ツールは、SAPを除くと、 ・Da...
自分で作ろうMDM(3)
SAPの品目や得意先のマスタ構造は、ビューによる拡張という構造になっている。 で...
自分で作ろうMDM(2)
マスターデータマネージメントのツールとして、いくつかの分野からアプローチしてみた...
自分で作ろうMDM(1)
旧DWHの解体が着々と・・・とまではいかないが、進んでいる。 旧DWHの中に、D...
SAPのスキトラ(11)
■納入日程行 何やら、聞きなれない名前だが、これもSAPのカスタマイズ項目である...
SAPのスキトラ(11)
■テキスト決定 SAPには、通常の入力する項目以外に自由に使えるテキスト項目があ...
SAPのスキトラ(10)
■価格設定 SAPのERPの中で、わたしが一番優れていると思うのが、価格設定のロ...
SAPのスキトラ(9)
販売系の個々の機能のカスタマイズについて見ていきたい。 ■取引先機能 取引先を機...
SAPのスキトラ(8)
出荷伝票で出庫確認をすると、在庫が落ちる。次に、売上を立てるための伝票に進む。 ...
SAPのスキトラ(7)
出荷伝票は、受注伝票からコピー管理で作られる。 受注伝票作成時に、自動作成するこ...
SAPのスキトラ(6)
シナリオとは、伝票フローである。 購買では、 購買依頼 → 購買発注 → 入庫 ...
SAPのスキトラ(5)
ERPのモジュールの中で、シナリオと言えるものがあるのは、販売SDと購買MMぐら...
SAPのスキトラ(4)
SAPのカスタマイズする組織の中で、販売、購買、生産、原価が関わる組織が、「プラ...
SAPのスキトラ(3)
ERPの販売のカスタマイズも、当然、組織から入る。 販売でもっとも大きな単位は、...
SAPのスキトラ(2)
SAPのカスタマイズは、SPROというトランザクションを叩いて、出てくるツリー構...
SAPのスキトラ(1)
当社では、事業継続性の観点から、新人教育と戦力化が必要ということで、業務分担の...
何故、販売予算にこだわるか?(2)
欧米のBIツールにも、最近、CPMなる考え方を実装するところが増えてきた。 よう...
何故、販売予算にこだわるか?
半年に一度の販売予算のシーズンに突入した。 相変わらず、手作りの販売予算システム...
組織変更とERP
大きな組織変更があるらしい。 組織変更は、システム屋泣かせである。 ERP導入時...
標準原価計算と企業戦略
わたしが新入社員で工場にいた頃は、会社人としてのお勉強と言うことで、まず、算盤の...
標準原価計算とカーロスメンドーサ
そろそろ仕事をしないと、リストラされてしまう・・・。 この春にやってきた新人君が...
Sierの手詰まり感
震災でいろんなSierさんのプレゼンの予定やら、セミナーやらが軒並み延期になった...
手詰まり感
震災後の電力供給について、検討しなければいけなくなった。 特に、この夏の突発停電...
開発フェーズ
3月になって、2つのプロジェクトが開発フェーズに入った。 ひとつは、ERP帳票の...
普天間基地移転完了
本日をもって、普天間基地からテニアン島への移転事業が完了する。 年末から年始、成...
有馬記念の裏で修羅場が・・・
9日間にわたり連載した『それぞれの有馬記念』、いかがだったろうか? 原稿自体は、...
シンガポールへGO(5)
夜は、我々、システム開発組と監査組が合流し、和食のレストランというか、居酒屋へ。...
シンガポールへGO(4)
14日は、ホテルのロビーでシステム開発会社の方との打ち合わせになった。 というの...
シンガポールへGO(3)
夜は今日から合流した内部監査部の人と孫会社の方と一緒に、ディナーへ。 シンガポ...
シンガポールへGO(2)
シンガポールのチャンギ空港に定刻どおり到着。 17時30分でも、まだ暑い日ざしが...
シンガポールへGO!(1)
12日の朝、5時起きで成田へ。 チェックインを事前にインターネットで済ます。 A...
SAP ERPを使っている幸せ
別に、SAPのERPをヨイショするわけではないが、2000年から関わってきて、1...
普天間移転に辺野古案浮上?
金曜日、テニアン島のDr.Sumと普天間に残るSPECTRE海兵隊の通信問題で、...
孫会社のシステム(3)
子会社や孫会社のシステムの周辺が騒がしくなってきた。 子会社は、海外法人である。...
普天間基地移転の見直し
当社の基地、県外移転計画で、Dr.Sumの不具合が出ている。 テニアン島での滑走...
開発手法について
先日、Dataspiderのユーザー会があり、Dataspiderの開発者の小野...
普天間基地に不安が・・・
普天間基地への移転計画は着々と進んでいる。 だが、滑走路問題で、わたしの担当分野...
明細データのマスタ化(3)
さて、内部監査部の回収条件の実データでのマスター化の話から、派生して、実績データ...
明細データのマスタ化(2)
内部監査の部門から、 「実際の支払条件ベースで集計した販売データが欲しい。」 と...
明細データのマスタ化
先日、当社の内部監査部から、相談を受けた。 内部統制監査のための監査データで相談...
Do It Yourselfは高くつく?
最近、入力系のツール、BI系のツール、帳票系のツールなどを比較検討する機会が多い...
自分の守備範囲を知る
コンサルティング会社、ガートナーには、ハイプサイクルという考え方がある。 ハイプ...
孫会社のシステム(2)
8月はERP導入プロジェクトにとって、”鬼門の月”と呼ばれている。 決算期が3月...
バージョンアップの稟議
さて、当社は2007年のお正月にSAP R/3の4.6Cから現行のERP6.0へ...
ポイントサービス
お買い物をすると付いてくるポイントサービスがいろんな所で提供されている。 森永卓...
孫会社のシステム
最近、子会社の子会社のシステム、つまり当社にとって孫会社のシステムの相談を受ける...
顧客別損益把握(3)
農薬事業部が言うところの損益把握は、 ・売上高 ・都度戻し精算金 これで、変動利...
顧客別損益把握(2)
全農や卸商との契約上、期末精算金の内、明確に都度の取引で精算できるものを戻すのが...
顧客別損益把握
最近のブログは、旅行だとか、水泳だとか、遊びの話題ばかりで、メインテーマの業務が...
SAP、Sybaseを買収?
先日、来社された方から、 「SAPがSybaseを買収したみたいですね。」という...
債権債務情報(6)
SAPのERPは、良くも悪くも、最終的には、会計システムである。 販売・購買・生...
債権債務情報(5)
債権債務情報の構築・・・・。 年を越して、さらに2月の逃げ月も終わり、やっと、何...
SAP連携ツール
先週の金曜日、あるSierさんのSAP連携セミナーに参加した。 SAP連携ツール...
2010年のITキーワードは?
毎年のことながら、ITの業界には、聞きなれないキーワードがどんどんあふれ出てくる...
ERP:2009年の出来事
早いもので、2009年も暮れようとしている。 今年はほぼ毎日、このブログを書くこ...
債権債務情報(4)
肥料の関係会社用に、債権債務情報を見せる仕掛けを作ろうと思っていたら、不思議と重...
債権債務情報(3)
ERPの債権債務情報を今までどうやって活用していたかというと、財務処理的には、E...
債権債務情報(2)
昔、事業部の管理部署にいた頃、特約店の売上債権の回収予定表を手書き(まだEXCE...
債権債務情報
肥料系の関係会社からのシステム開発依頼で、債権債務の情報を取得する必要が出てきた...
BAPI:受注伝票の変更(7)
さて、ふたたび、受注伝票の変更部分の作成を再開する。 受注伝票の変更(BAPI_...
BAPI:受注伝票の変更(6)
さて、いったん、BAPIの受注伝票変更(BAPI_SALESORDER_CHAN...
BAPI:受注伝票の変更(5)
こうなったら、ログとにらめっこして、泥臭く、マッピングしていくしかない。 まず、...
BAPI:受注伝票の変更(4)
思った動作をしない、BAPI。 アシストさんのサポートセンターで作成してもらった...
BAPI:受注伝票の変更(3)
Dataspiderで、受注伝票変更のBAPIを実装する。 過去に、手作りのBA...
BAPI:受注伝票の変更(2)
BAPIでの受注伝票の変更処理・・・・。 少し間が開いたが、さぼっていたわけでは...
農薬の価格条件
今週末に、農薬の事業部に対して、価格登録の説明会をやる。 現在、その準備をやって...
BAPI:受注伝票の変更
さて、お仕事モードに突入して、やっと体が、ベトナム仕様から日の丸仕様に戻ってきた...
異法人
先日、持分法子会社から相談を持ちかけられたので、この歌を思い出しました。 「何故...
SAPアーカイブプロジェクト
SAPのアーカイブプロジェクトが4月末スタート。 例によって、多少遅れ気味ながら...
TEFCASとは?
最近、読んでいる本に、TEFCAS(テフカスと読むのだろうか?)という行動管理の...
BIの活用法〜2つの事例
BIベンダーは、それぞれのBIツールに機能的な面でいろんな付加価値を付けている。...
SAPで業務改善第2ラウンド(2)
ERPの業務改善で、SAPクエリともうひとつの目玉は、周辺システムの連携である。...
SAPで業務改善第2ラウンド
今週は、各部門からの改善要望を聞く一週間だった。 関係会社で肥料の会社があり、こ...
営業マンの傾向と対策
わたしは事業部門にいた頃、短期間ながら営業も経験したし、購買業務をやっていたので...
導入企業共通の悩み
昨日(2009年5月13日)、異業種の情報システム部門の方の訪問を受けた。 Da...
SAPの与信管理(8)
ゴールデンウィークの谷間・・・・。 わたしは気が気ではなかった。 休めるのは嬉し...
バッチインプットで画面が・・・
SAP ERPでは、外部から、SAPGUIを使わないでデータをインプットする、い...
アーカイブと電子帳簿保存法
ERPのアーカイブを検討しようとした目的は、もちろん、データの圧縮とバックアップ...
アーカイブって何?
アーカイブをやらなければならない。 アーカイブとは、何? わたしは当初、アーカイ...
携帯でお仕事
最近、興味本位で携帯電話での情報サービスを始めた。 ケータイ小説とか、そういうの...
SAPの与信管理(7)
さて、ERPに得意先ごとの与信額が投入され、売上債権残高との照合で受注伝票をロッ...
SAPの与信管理(6)
SAPの与信管理を動かす前の段階の何と長かったことか・・・。 システム的な開発は...
BAPIで価格管理(3)
価格の入出力のBAPIは準備ができた。 後は、これをDataspiderのSAP...
BAPIで価格管理(2)
販売価格の抽出用のBAPI作成は、約1日。 これは、S君が、年休を使って作成して...
BAPIで価格管理(1)
さて、DataspiderのBAPI開発環境が整った。 評価版と同じように、EI...
BAPIの検証(6)
何故、SAPアダプタが評価版のパソコンで動作するのに、本番機サーバーで、動作しな...
BAPIの検証(5)
さて、価格のBAPIは何とかモノになりそうである。 商社の場合、販売と購買が表裏...
BAPIの検証(4)
旧盆のある日、ABAPの使い手S君は年休を取った。 で、次の日、こう言った。 「...
BAPIの検証(3)ナケレバツクレバ
価格をもっと早く一括投入したい・・・・。 個人の価格一覧表としても保存したい・・...
BAPIの検証(2)
BAPIを使って、マスターの取得をする。 売上データの取得をする・・・・ ある程...
BAPIの検証(1)
さて、BAPIについて、2007年暮れから、2008年8月まではすっかり遠ざかっ...
BAPIって何?(5)
真珠湾攻撃の12月7日から、BAPIどころではなくなった。 Dataspider...
BAPIって何?(4)
さて、2007年12月7日、真珠湾攻撃の日に飯田橋にある、アシストさんのラボにお...
BAPIって何?(3)
BAPIでのSAP連携ツールには、大きく3種類ほどあるのがわかった。 ・・・・っ...
BAPIって何?(2)
BAPIについては、ERP導入当初の2002年からだいぶ遠ざかっていた。 ERP...
BAPIって何?
「BAPIって何ですか?」 BAPI(ばぴ)という発音でいいのかどうかもわからな...
古都金沢でSAP講演会(5)
前半のラウンドテーブルを充実した議論と冷や汗ですごしたわたしは、いよいよ講演会へ...
古都金沢でSAP講演会(4)
さて、金沢駅の周りを散策した後、いよいよ、SAPのJSUG北陸の会場である、AN...
古都金沢でSAP講演会(3)
金沢駅には、びっくりした。 この写真を見て欲しい。 駅の門なのだが、古都金沢らし...
古都金沢でSAP講演会(2)
SAPジャパンさんからのご要請に基づいて、2008年5月23日、わたしは、北陸の...
古都金沢でSAP講演会
SAPジャパンさんから講演会の話が来た。 JSUG北陸(注:SAPユーザー企業の...
ドイツの会社は大変だ
ドイツ・・・といえば、太平洋戦争時にわが日本と同盟関係にあった国で欧米列強のひと...
SAPの与信管理(5)
4月10日。 与信管理システムがだいぶできてきたので、関係会社の商社の与信PJに...
SAPの与信管理(4)
さて、しばらく与信管理の話題から遠ざかっていた、というか、遠ざけていたのだが、い...
DSでスペクトルマン・ゴーゴー
2008年3月12日は、ISIDさんから講演を頼まれたので、市ヶ谷のHPセミナー...
ESOAとは?
先日、SAPさんのNetweaver担当の方から、お話しを聞く機会があった。 S...
♪明日がR/3〜
2001年ごろ、わたしたち情報システム部員は、ERP、つまり、SAP R/3の導...
SAPで独演会(2)
わたしの独演会はさておき、基調講演では、SAPのリリースのロードマップなど興味深...
SAPで独演会(1)
2月27日は、SAPさんのお招きで、SAPのユーザー会に行った。 ユーザー会のテ...
Microsoftの左脳
最近、インターネットでおもしろい記事を見つけた。 SAPとマイクロソフト、ついに...
SAPの顧客満足(2)
SAPジャパンの方々との話題は、 SAPからの顧客離れを懸念するお話から、SAP...
SAPの顧客満足
今日、SAPジャパンの上層部の方が来られるということで、急に、応対することになっ...
♪カナダからの手紙(2)
玉ちゃんのカナダのイメージ・・・・ 森の中で暮らして、トナカイに乗って、ミネラル...
♪カナダからの手紙
♪ら〜ぶれた・ふろ〜む・かなだ〜ん もしもあなたが〜一緒にいたら〜 のっけからい...
DSとは?ニンテンドーではない
wikipediaでDSを引くと、 "DS"とは"Double Screen"の...
SAP連携とSOA
R/3 4.6Cから、ERP2005へのアップグレードが終わって、さて、次の展開...
経営者への情報提供(2)
さて、今回の同業他社との勉強会のテーマは、「ERPの情報活用」である。 わたしは...
経営者への情報提供
今からはるか昔、そう、2000年頃の話だ。 当時、わたしは、SAP R/3の導入...
SAPの与信管理(3)
与信管理の設定項目は、さぞ、一杯あるんだろうなあ・・・・ そう思って覚悟して、カ...
SAPの与信管理(2)
関連会社である、商社からの依頼で、とりあえず、SAPの与信管理のデモをやろうとい...
SAPの与信管理
与信管理・・・・。 そんなもん、使えん・・・・。 はるか昔の2001年ごろ、SA...
スペクトルマン+Dr.Sum vs BW (5)
右目の病気で休んでいる間に、会社へモバイルパソコンを貸してくれるように申請した。...
スペクトルマン+Dr.Sum vs BW (4)
販売のデータをSPECTREから、Dr.Sumへと移行するのには、課題がいくつも...
スペクトルマン+Dr.Sum vs BW (3)
Dr.Sumでパフォーマンスがすごいのは確信が出来た。 だが、12月になっても、...
スペクトルマン+Dr.Sum vs BW (2)
SPECTREで取得した、SQLserver2005のテーブルのデータをDr.S...
スペクトルマン+Dr.Sum vs BW (1)
バージョンアップの作業も押し迫った、11月23日、わたしは富山のシステムサーバー...
やった!Yahooカテゴリーに登録!
2007年3月15日、ついに、このサイトがyahooカテゴリーに登録されました。...
スペクトルマン VS Dr.Sum(8)
BWの代替機能、代替機能・・・・ かたわらで、SAPクエリの開発をやりながら、頭...
スペクトルマン VS Dr.Sum(7)
SPECTREでの差分更新の考え方もなんとなく、理解し、関係者を集めてのチュート...
スペクトルマン VS Dr.Sum(6)
SAPクエリの開発は粛々と進んだ。 要するに、 受注、出荷、請求、購買、入庫 こ...
スペクトルマン VS Dr.Sum(5)
SPECTREをどうやって開発するか? わたしは、もともと、BIツールはおろか、...
スペクトルマン VS Dr.Sum(4)
ここで、スペクトルマンを知らない方の為に、市販されているDVD-BOXの写真を掲...
スペクトルマン VS Dr.Sum(3)
スペクトルマン、何度も、もとい・・・SPECTREを導入するには、BWの課題だけ...
スペクトルマン VS Dr.Sum(2)
スペクトルマン、もとい、SPECTREを見つけてきたのは、当社のF氏であった。 ...
スペクトルマン VS Dr.Sum(1)
スペクトルマンをご存知だろうか? そう、かつて少年の頃の特撮ヒーローである。 ウ...
バージョンアップの年末年始(1)
2007年がスタートした。 2006年末から2007年始にかけて、当社は、SAP...
バージョンアップの統合テスト(3)
統合テストでのR/3の「年またぎ」は、テレビのゆく年くる年よりも重要な課題だ。 ...
バージョンアップの統合テスト(2)
R/3で期をまたぐ処理は、メーカーであれば、生産する品目の原価の積み上げ計算が必...
バージョンアップの統合テスト(1)
当社のSAP R/3のバージョンアップも終盤戦。 一通りの各アプリケーション(販...
Dirty Old Man と Dirty warehouse(2)
富山へ出張に行ったのは、SAPのBWについて、ユーザーがどんな使い方をしているか...
Dirty Old Man と Dirty warehouse(1)
昨日(2006年11月24日)、仕事で富山へ行った。 日帰りはけっこうきつい。お...
BWについて(4)
当社のBW導入で、限定されたのは、ユーザー数だけではない。 データも限定された。...
BWについて(3)
SAP R/3のプロジェクトが進行していくうちに、 「どうも、R/3で管理資料作...
BWについて(2)
SAP R/3の導入プロジェクトでは、当初、BWのメンバーまでは用意していなかっ...
BWについて(1)
BWとは、SAPのR/3に連携するデータウェアハウスのことだ。 決して、ボツワナ...
SAPカスタマーサポートのリモート接続
9月も中旬に入り、バージョンアップの検証作業も佳境に入ってきた。 検証の不具合に...
バージョンアップの不具合箇所
9月の声を聞くと、年末に向けてのR/3の4.6CからMysapERP2005への...
バージョンアップとサポートパッケージ検証(2)
今年の年末は、ERP2005へのバージョンアップ作業が控えている。 では、サポー...
バージョンアップとサポートパッケージ検証(1)
R/3の4.6CからERP2005へのバージョンアップは、作業量として我々システ...
さあ、バージョンアップ(10)
もうそろそろ8月も終わろうとしている・・・・。 mySAPERP2005のバージ...
靖国問題とSAPサービスマーケットプレイス(2)
わたしが、SAPへ問い合わせた質問内容: -------------------...
靖国問題とSAPサービスマーケットプレイス
小泉首相が、8月15日の終戦記念日に靖国神社を参拝したことに関して、中国韓国など...
号外:ABAPHELPのサイト
SAP R/3はERPパッケージとしては、世界標準である。 javaのプログラマ...
さあ、バージョンアップ(9)
お盆の間、R/3のバージョンアップから遠ざかっていた。 わたしが家でゴロゴロして...
号外:お盆休みにASAP?
今日14日は、月曜日だけど、お盆休み。 いや、わたしだけサボっているわけではない...
さあ、バージョンアップ(8)
さて、SAP R/3のバージョンアップの当社の体制だが、笑ってしまう・・・。 な...
さあ、バージョンアップ(7)
バージョンアップは、ハード構成も32ビットから64ビットへ変わる。 OSも、Wi...
号外:8月2日SAP連携事例発表
2006年8月2日に、東京国際フォーラムで事例発表会を行った。 当社のSAP連携...
さあ、バージョンアップ(6)
ハードウェアベンダーの決定以上にやきもきしたのが、次期バージョンの決定である。 ...
さあ、バージョンアップ(5)
30時間たっても、データ移行できない・・・・ わたしは暗澹たる気持ちになった。 ...
さあ、バージョンアップ(4)
R/3のテキスト項目は、STXHとSTXLというテーブルに階層的に格納されている...
さあ、バージョンアップ(3)
SAPのEnterpriseは、その後、mySAP ERPと発展し、現在は、my...
さあ、バージョンアップ(2)
SAP R/3のバージョンアップの話をしよう。 当社では、R/3導入を決め、20...
さあ、バージョンアップ(1)
SAP R/3のバージョンアップ・・・・ これは、当システム部門の目下、最大の課...
手書き台帳を無くせ!!(9)・・・ユーザー評価
2006年7月18日・・・この日は、商社の各支店から、女性の業務改善メンバーが本...
手書き台帳を無くせ!!(8)・・・@ラーリ!
@モーレ!とは、なかなか素敵なネーミングだと思っていた。 作っていくうちに、@モ...
手書き台帳を無くせ!!(7)・・・@モーレ!
SAPクエリも試行錯誤の上、何とか、ユーザーの要望するものになってきた。 テーブ...
手書き台帳を無くせ!!(6)・・・プロト説明会
あれこれ、1ヶ月ほど、SAPクエリをいじってみて、何とか使える形になった。 仕様...
手書き台帳を無くせ!!(5)・・・タテとヨコ
SAPクエリもかなり理解が深まり、 「これは使えそうだ。」という感触をつかんでき...
手書き台帳を無くせ!!(4)・・・夢想花
やっとの思いで、左外部結合ができた。 しかし、それからも、色んな制約に悩まされて...
手書き台帳を無くせ!!(3)
SAPクエリのマニュアルを見ながら、R/3のテーブルとの格闘が始まった。 以前、...
手書き台帳を無くせ!!(2)
既存の売仕データCSVを使うより、もっと、いい方法。 それは、去年行った、仲継地...
手書き台帳を無くせ!!(1)
さて、商社の業務改革のひとつ、注文書FAX送信の自動化は、2006年6月15日に...
FAXのペーパーレス化〜注文書の送信(2)
R/3からCSVを吐き出す部分も、結構、細かい工夫が必要だった。 いままでは、一...
FAXのペーパーレス化〜注文書の送信
商社の業務改革の一環として、FAXに問題があることがわかった。 FAXは、受信と...
売仕のFAX・・・紙の洪水
商社の業務改革で、見えてきたのは、手作業の多さと紙の洪水だ。 メーカーの場合、受...
W氏の頑張り
W氏は、わたしの部下として、システム室で働いているのだが、彼を名指しで、商社が指...
業務改革をやろう!(2)
業務改革の意識に燃えた社長さんは、元々当社にいた方である。 当社在籍時から、かな...
業務改革をやろう!(1)
R/3の導入も終わり、ユーザーからの問い合わせも落ち着いた。 皆さん、文句を言い...
R/3の安定稼動
2002年6月頃から、2期開発(関連会社への導入)フェーズに入り、秋になると、1...
全農系の価格条件設定
販売SDのカスタマイズもだいぶわかってきた頃、2期導入対象の関連会社で肥料会社の...
カスタマイズの移送管理
2002年6月頃から2期開発(関係会社へのR/3導入)が始まり、カスタマイズもや...
膨大な帳票の開発はどうする?(2)
さて、わたしは、わらにもすがる思いで、伝発名人の販売元、ユーザックシステムへコン...
膨大な帳票の開発はどうする?
R/3の2期導入の対象会社を巡回していると、『帳票』の問題が大きいことを感じた。...
新しいシナリオとカスタマイズ
2期開発で、関係会社の業務をヒアリングして回る一方で、R/3とは何ぞやという説明...
販売SDのカスタマイズとは(3)
R/3標準の見本カスタマイズから、コピーしてくる・・・・と申し上げたが、 実は、...
販売SDのカスタマイズとは(2)
組織の割当が終わったら、伝票フローの設定だ。 この部分が販売SDのカスタマイズの...
販売SDのカスタマイズとは
2002年7月ごろから、コンサルタントについて、R/3カスタマイズの習得を始めた...
2期開発の役割分担
2期開発の場合、関係会社ごとに要件定義と開発、トレーニングを進めなければならない...
2期開発のメンバー集め
1期の本体開発が終わり、ほっとしたのもつかの間。 2期の開発が始まった。 まずは...
2期開発・・・・本当にやるのか?!
2002年4月にR/3がカットオーバーし、多少、業務にも落ち着きが見えたのは、6...
カットオーバー後の混乱
2002年4月。 確かにR/3は稼動した。 火事場の馬鹿力といえるほどの脅威の終...
カットオーバーに忍び寄る不安要素
一通りのユーザートレーニングが落ち着いた2月末。 ここまでくると、「なる様になる...
要件凍結って何?
統合テストが終わる頃から、プロジェクトの上層部で、「要件凍結」という言葉が飛び交...
開発片手にトレーニング
どうにかこうにか、統合テストは11月に終わった。 しかし、ある意味想定で、「動く...
テストは始まったが・・・・
10月は多忙な中にも、比較的安定した月であった。 ABAPERが開発に精を出し、...
大部屋での徹夜続く
10月頃から、情報システムの所帯がまた大きくなった。 要件がほぼ固まり、R/3の...
トレーニングのタスクフォース
トレーニングのタスクフォースについては、割ととっつきやすい。 操作マニュアルの作...
権限のタスクフォース
R/3の権限設定は、ロールという権限オブジェクトの固まりをユーザーまたは部署に割...
4つのタスクフォース
10月にはいると、ロジ、会計、人事などのチーム活動とは別に、R/3導入のための「...
コンサルとの確執と和解
10月。・・・ プロト2が失敗に終わり、ロジスティクスのリーダーである、わたしと...
業務が回らない
プロト2の説明会では、パワーユーザーに実際にR/3を触らせることをやった。 プロ...
プロトタイプ2は1よりレベルダウン?
暑い夏の間に、R/3導入プロジェクトは、新たな問題を抱えつつ、動いていた。 販売...
プロトタイプとパワーユーザー
R/3導入フェーズが5月に始まり、7月に入ると、ダミーデータを使った、プロトタイ...
受注→出荷→請求
R/3のプロジェクトでロジ(販売購買関連)のリーダーになっていたのだが、恥ずかし...
価格設定
SAP R/3の価格設定の機能は、本当によくできている。 価格決定のロジックは、...
取引先機能
R/3の販売SD及び購買MMには、取引先機能という機能がある。 取引先機能とは、...
プラントと保管場所
R/3のコード設計の話で、避けて通れないのが、「プラント」と「保管場所」だ。 コ...
コード体系の設計
プロトタイプ1を作るにあたって、コード体系を決める必要があった。 一般的なシステ...
周辺システムの選定
プロト1の構築が始まった頃、ベーシスチーム(注:ハードウェアとR/3や周辺ソフト...
第2フェーズ(R/3によるシステム構築)
2001年5月の連休明けから、新しい体制でのスタートである。 第1フェーズ(業務...
課題とインパクト
3月中は、ほとんど、小グループに分かれての会議だった。 我々の販売購買のチームも...
アドオン開発要員の確保
架空のアドオン本数を数えた会議が終わり、 このアドオンを開発するためにどうしよう...
架空のアドオン本数を数える
事例紹介セミナーでもしゃべったことだが、 SAP R/3を導入する時に、企業が陥...
ローカルシステムをどうするか?
当社には、ローカルシステムとして、工場LANシステムがあった。 正しくは、今も機...
物流システムをどうするか?
無知とは、怖いもので、われわれは、「R/3は万能無敵のソフト」と思っていた。 と...
R/3導入時にやってはいけないこと
SAPの入門トレーニングの時にトレーナーから言われた言葉・・・・。 「R/3を導...
R/3コンサルタントの実態
R/3のコンサルタントと机を並べて、仕事をしていくうちに、 コンサルタントという...
ロジチーム崩壊の危機
我々販売SDと購買MMの部隊は、 『ロジチーム』と呼ばれた。 ロジスティックス(...
早くR/3に触りたい・・・・
1月にプロジェクトがスタートして、宿題が出された。 現状の業務フローを各事業部別...
テンプレートは期待はずれ?
当社がSAPR/3導入に際して、A社とB社の混成チームにしたのは、 B社の導入実...
進捗管理は週単位
パートナーは、A社とB社の混成チーム。 当社側の陣容も各モジュール数名を専任化し...
回転寿司と流しそうめん
システムの開発手法として、スパイラル型開発とウォーターフロー型開発があるというこ...
テンプレートというもの
コンサルタントによっては、R/3を短期導入するためのテンプレートと呼ばれるツール...
混成コンサルの難しさ
かくして、 当社のパートナーは、コンサルティング専業会社Aに会計、人事を任せ、メ...
いいとこどりのパートナー選び
RFP(実質的にはRFI)を提出した1ヵ月後、パートナー候補数社から、続々と提案...
パートナー選び
企業は、ERPを導入に当たり、プロジェクトを組み、導入専門のパートナーを起用する...
RFPとRFI
かくして、RFPを提出することになったが、どの程度のものを提出したらよいか、導入...
RFPって、何?
SAPの営業からのもうひとつの提案・・・・ 「RFPを出してください。」 RFP...
「人が足りませんね・・・」
ERP導入の評価作業(=SAP R/3の導入)は、GOサインが出た。 既に経営幹...
導入評価は?
評価?? 評価は、トレーニングだけで評価するなら、『全てのことができそう。』 『...
SAPトレーニング 応用編
基礎トレーニングを終えた我々「評価」メンバー(皆、40過ぎのおっさんである)は、...
SAPトレーニング 基礎編
当時は、お台場に教室があった。 ゆりかもめにゆられて、我々導入検討メンバーがトレ...
導入が決まってやったこと
かくして、導入が決まった。 わたしがいた会社の場合、初めから導入するERPパッケ...
ERPを何故導入するのか?(企業の本音)
奇麗事は前項の「建前論」に書いたとおりである。 だが、「本音」として多い導入理由...
ERPを何故導入するのか?(建前論)
何故、今までの基幹系ホストコンピュータではだめなのか? (ちなみにERPはUNI...
そもそもERPって何?
ERP (enterprise resource planning) イー・ア...
文科系事務屋のERP導入
2001年から2003年までの数年間、 わたしは、ERP (enterprise...