R/3の安定稼動
2002年6月頃から、2期開発(関連会社への導入)フェーズに入り、秋になると、1期導入したR/3もだいぶ安定してきた。特に、EDIなどのインターフェースが落ち着いてきたのは、大きかった。
1期開発時の誤算は、SD、MMの開発の要員をEDIの開発の為に取られてしまったことが大きかったのだ。
とにかく、R/3を導入する時は、インターフェース連携というものにヒト、金を取られることを想定しておいた方がいい。
この点、エスアイサービスの名倉さんのご意見は、まさしくわが意を得たりという感じだ。
2期開発には、ABAPこそ自力ではできなかったが、1期導入で培った業務要件の詰め方、各種マスターの準備のさせ方、カスタマイズ、周辺システムの準備・・・それらがうまく機能してきたように思う。
ABAPについても、常駐のソフトウェア会社の要員が、とても優秀で、1を指示すれば、10とまではいかなくても、2,3倍に考慮してくれる感じで、本当に助かった。
2期開発も軌道に乗り、先が見えてきた気がした。


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