号外:8月2日SAP連携事例発表
2006年8月2日に、東京国際フォーラムで事例発表会を行った。
当社のSAP連携でお世話になったエスアイサービス社の主催で、事例発表をやってほしいと要請されたのだった。
発表につかった資料は、PDFで配布しているので、見ていただければ嬉しい。
30名ほどの小会議室で、他のセミナーと関連の無い単独開催だったので、果たして何名の方の出席があるか、心配だった。
会場に行ってみると、主催のエスアイサービスの方が、
「いやあ、反響いいですよ。36名で募集して、部屋のスペースの都合で、30名に絞ったんですが、お断わりするのに大変で、次回開催の予約まであるんですよ。」
という。
フタを開けてみれば、欠席が多いのでは??と思っていたが、
開始定刻前には、参加者の方が続々詰め掛けて、欠席は1席ぐらいだった。
実は、この事例発表は、3回目なのである。
1回目は、この文科系のわたしが、IT業界の方を前に初体験のことだったので、かなり緊張した。
緊張したのは、「いかに笑いをとるか?」という意味で、ウケを狙うからである。
おもしろくなくて、居眠りがでるような講演会は絶対避けねばならないのだ。
幸い、当社の株価がまだ上がること、SAPの設計思想への辛口批評・・・・
総選挙で小泉改革に反対であること・・・・等など
本題とは離れたジョークで何とか、
「いやあ、おもしろかったですよ。初めてなんて嘘でしょう。」
とご評価いただけるだけの笑いはとったつもりである。
2回目はさすがに、やりにくかった。
場所が、SAPの東京本社会議室・・・・
おまけに当社担当の営業の方が、司会を担当していたのだ。
これでは、SAP社の悪口・・・・もとい、批評もできない。
結局、あまり笑いを取ることが出来なかった。
で、今回が3回目である。
出席された方を見ると、ITベンダーやシステム系の方は少なく、メーカーの情報担当部署の方が多かったようだ。
エスアイサービス社のConnectPlusというSAP連携ツールは、低価格とシンプルな機能が売り物であるが、さすがに、その辺に着眼されるメーカーの方々のお気持ちはよくわかる。
非常に賢明な商品選択眼をお持ちとお見受けした。
ジョークにもそれなりに反応いただいたと思うが、大爆笑とはいかなかったのが残念である。


さあ、バージョンアップ(6)
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