バージョンアップとサポートパッケージ検証(2)
今年の年末は、ERP2005へのバージョンアップ作業が控えている。
では、サポートパッケージ検証は、やらなくていいのか??
ところが、どっこい、そんなにルノアールのココアのように、甘くはない。
ERP2005が正式にリリースされたのは、サッカードイツW杯直前の6月である。
FWの柳●が悪いわけではないのだが、クロアチアでも、オーストラリアでもブラジルでもない、日本の税制改正は、ワールドカップ時点では、ERP2005は未対応(早実高校ファンではないのだが、見たい王と変換されてしまう。)なのだ。
いや、ひょっとしたら、今までの数倍の検証作業が必要になるかもしれない。
給与には、年末調整という制度がある。
1月以降に適用になる税制対応もある。
ちょっと、考えてみて欲しい。
我々は、2007年1月から新システムのERP2005を使う。
2006年12月までは、R/3の4.6Cを使う。
・・・ということは、
年末調整などのSP適用=R/3 4.6C
新年以降の税制改正のSP適用=ERP2005
HRのモジュールに対して、例年、10月〜11月にリリースされるサポートパッケージ。
最悪の場合、
8月から10月まで、ERP2005の検証→11月にR/3でのSP検証→12月にERP2005のSP検証
こんなことをやる羽目になる。
これって、
オーストラリア→クロアチア→ブラジルの3連戦を一週間でやっているようなものではないか?


バージョンアップとサポートパッケージ検証(1)
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