靖国問題とSAPサービスマーケットプレイス(2)
わたしが、SAPへ問い合わせた質問内容:
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タイトル
購買発注数量と入庫数量が異なる場合に入庫で固定値を再計算
内容説明
お世話になります。
MEK1で条件登録する際、通常は計算タイプC(数量)のものを使って、計算タイプB(固定額)として条件
登録しました。
化学品で硫酸など液物の購買発注の場合、発注数量と入庫数量が異なる場合があり、数量計算するものと固定額で支払するもの(例えばローリー1車固定でいくら)があるので、こういう計算タイプを使っています。
ですが、入庫で購買発注と数量が異なった場合、入庫数量で入庫金額が再計算されてしまいます。
この現象は、カスタマイズで条件タイプの計算タイプをCからBに変更しても変化ありません。
また、スケールを使って、「1kg以上はすべて固定額」という設定をしても同様でした。
仕入先直送のシナリオで行っているので、請求伝票のVPRS原価もこの入庫金額で計算されてしまいます。
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で、SAPからわたしへの回答内容。
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平素よりお世話になっております。
お問い合わせの件ですが、入庫時の入庫金額計算ロジックは、
購買発注入庫の場合、以下のように計算しております。
入庫金額 = 発注総額 * 入庫数量 / 発注数量
上記の通り、入庫金額を計算する際に、計算タイプやスケールの計算と関わらず発注総額や入庫数量、発注数量によって計算されております。
以上、大変お手数をおかけ致しますが、上記宜しくお願い致します。
SAPグローバルサポート
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案の定、回答は中国人の方からだった。
言葉は丁寧だし、日本語の文面にも不自然さはない。
ただ、これでは・・・・「購買入庫ではこういうことはできない」と言われているだけだ。
「仕様です」ということ。
納得できないわたしは、さらにこう、食い下がった。
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お世話になります。
さて、購買発注で入庫した場合に、固定金額の条件は使えないと言うことでしょうか?
ということになりますと、計算タイプもスケールも購買では無意味と言うことになりますが、これは仕様ですか?
解決策のノートなどは出ていないのでしょうか?
通常の取引で、数量に関わらず定額支払というシナリオがあると思うのですが?
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それに対して、こういう回答が返信されてきた。
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いつもお世話になっております。
連絡が遅くなりまして大変申し訳ございませんでした。
お問合せの件につきまして、大変恐れ入りますが、計算タイプ(固定額、数量)とスケールがここでの利用ではございません。
スケールにつきまして、発注数量によって、発注の単価が決められています。
計算タイプにつきまして、購買発注単価、総額の決定、または発注外入庫等で
使われているかと思われます。
少なくとも今回の購買発注参照での入庫に対して、入庫金額の計算においては
使用されておりません。
また計算タイプとスケールが他のアプリケーションでも使われております。
具体的な機能、及び使う場合につきまして、大変お手数をおかけ致しますが、
オンライン文書等の説明をご参考頂ければと思います。
以上、大変恐れ入りますが、上記につきましてご理解、ご了承頂きます様
宜しくお願い致します。
SAPグローバルサポート
○ ○○
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結局、最初の回答と何ら違いはない。
わたしは、もっと喧嘩しようとも思った。
しかし、小泉首相が、ここまで悪化させた日中関係を、わたしがさらに悪化させると言うのは、どうだろうと、考えてしまった。
つまり、谷垣財務大臣の心境である。
こうして、暑い夏の、日中関係は、さらに冷え込んでいくことが予見された。


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