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ESOAとは?

先日、SAPさんのNetweaver担当の方から、お話しを聞く機会があった。

SAP導入時に、当社のご担当だった方で、大変お世話になったが、いまはずいぶん偉くなっておられる。

同じ大学なのに、こうも違うとはね・・・。

当社でプレゼンをやっていただいた。

わたしは、SAPさんが提唱しておられる、ESOAという概念がよく分からずにいた。

当初、ESOAとは、CANONのデジタル一眼レフカメラのことだと思っていた。


わたしは、このシリーズのdigital kiss X を持っている。


先日、河津桜を見に行ったときも、活躍してくれた。

特に、ペットのトイプードルを撮影するのに威力を発揮する。

スポーツモードと言って、走っている犬の姿を追いかけて、ブレがなく、被写体を捕らえるのである。

また、一眼レフ特有の、遠近感があって、近くの被写体にピントを合わせると、遠くの風景がきれいなボケ味になって写るのである。

特に、スポーツモードに定評があるのが、

CANONのEOSシリーズである。


えっ?・・・ああ、そうだった。

EOSだった。ESOAとは別物だ。(ボケをかましすぎた)


SOAは最近よく聞く、IT概念であるが、頭にEが付くところが、SAP流である。


EはEnterpriseのE。

つまり、企業向けのSOAということだ。


もともと、SOAというのは、webの世界で育った概念、webサービスを拡張したものだから、個々のwebサービスは、ブツ切れで、切り売りされるもので、本来、企業の業務プロセスに応用するときは、ブツ切れのサービスを繋いでいくことが必要だ。


この部分、つまり、webサービスという千切りごぼうやにんじんや桜海老をBPMという衣で繋げて、ESBという油で揚げたものが、かき揚げというものだ。


このかき揚げを、SAPさんでは、Netweaverという板前さんがいて、かき揚げ丼として提供したり、一品料理として出したり、かき揚げそばに乗せたり、自由に応用できるという。

場合によったら、かき揚げを毛唐の料理・・・もとい、西洋料理として仕上げることもできるようだ。

そんなことを漠然と考えながら、次々にプロジェクタに映し出される、先進的なデモンストレーションを眺めていた。

というか、レベルが高すぎて、わたしの頭では、せいぜいそのくらいのイメージしかもてなかったのだ。


とにかく、我々もSAPと他システムとの連携を考えねばならないし、ERP6.0の中の販売と購買の連携のレベルでもやりたいことはいろいろあるのだ。


もう一度、SAPさんのNetweaverの技をもう少し興味ある分野に焦点を当てて、教えてもらおうということになった。


かき揚げの揚げ方をどうするか?

油の中で分離した具をどうやって、またくっつけるのか?


そういった種類のノウハウを聞きたいのだが、それはトレーニングを受けるしかないのかな。


昔の板前さんなら、「技術は教えるものではない。横で見て盗め!」と言い出すのだろうが、SAPさんは、トレーニングのコースもラインナップが増えているという。


でも・・・・、板前さんでなく、欧米人のコックさんが、英語で教えてくれるみたいだけど。。。