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異法人

先日、持分法子会社から相談を持ちかけられたので、この歌を思い出しました。

「何故、玉島さんは、○○○○○に対して冷たいんですか?嫌いなんですか?」
といわれていたERP導入の頃の歌です。

ごめんなさい、これからはもっと親身になって考えます。

異法人
(異邦人)

作詞 SAKI KUBOTA
作曲 SAKI KUBOTA
唄 TAK MATSUMOTO featuring ZARD

○○○○買いに向かい 業種をひろげ
(子供たちが空に向かい 両手をひろげ)

売りや買いや会計も使おうとしている
(鳥や雲や夢までも つかもうとしている)

その姿は きのうまでの何も知らない私
(その姿は きのうまでの何も知らない私)

○○○に ○○がくっつくと信じていた
(あなたに この指が届くと信じていた)

肥料・タバコが ふれあう神田
(空と大地が ふれあう彼方)

○○町の住人を呼んでる移転
(過去からの旅人を 呼んでる道)

○○○にとって○○○ ただの持ち株会社
(あなたにとって私 ただの通りすがり)
ちょっと投資してみただけの異法人
(ちょっとふり向いてみただけの 異邦人)

秋葉を去る移転案に 会社を預け
(市場へ行く人の波に 身体を預け)

江戸橋の街角を ゆらゆらとさまよう
(石だたみの街角を ゆらゆらとさまよう)

○○○○ ○○ ○○ ○○○○○ー○○
(祈りの声 ひづめの音 歌うようなざわめき)

秋葉を置き去りに 移り住む○○○ビル
(私を置き去りに 過ぎてゆく白い朝)

遡及価格が 都度平均を
(時間旅行が 心の傷を)

なぜかしら責めている標準原価
(なぜかしら 埋めてゆく不思議な道)

請求書だけは手書き 迷い続けて書き
(サヨナラだけの手紙 迷い続けて書き)

あとはERP持て余す 異法人
(あとは哀しみを持て余す 異邦人)

あとはERP持て余す 異法人
(あとは哀しみを持て余す 異邦人)