普天間基地は県外へ
ふたたび、亀井である。
我が党の政策では、普天間基地は、水泳部ではなく、陸上部へということなのだが、
先日、水面下で進んでいた、普天間基地の移設案について、執行部で話し合った。
前原さんから説明があり、意見を総合すると、どうも県外移設の案が有力である。
政界の方の移設案はどうか知らないが、少なくとも当社の案は、県外移設に傾いているようだ。
これに対して、岡田さんのほうからは、「北朝鮮の脅威に耐えられる形になっていないのではないか?」という疑問の声が挙がった。
ただ、これも、一昨年のような、ミサイル攻撃であるとすれば、県外でも県内でも同じ話である。
ただ、県外となると、○○県の跡地をどうするのか、これまで基地で生活してきた人たち・・・
今後の武部さんの身の振り方を考えると、少し整理しないといけない課題も残る。
さて一方、わたしの方の抱える郵政民営化の正常化案もそろそろまとめなければならない。
昨日は、外部の有識者会議に出席した。
郵政事業が、現在、国民のために行われているのではなく、一部の官僚のために行われていることをもっと、考えるべきである。
国民のための郵政事業とは、どうあるべきか?
さて、話は変わるが、明日から三連休。
国民の皆さんもいろいろご予定はおありだろう。
わたしは、自宅の「構造改革」を実行する。


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