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vaio改造計画(5)

やっとインストールが終わり、家庭内LANに接続した、vaioのWindows Home Server・・・・。

これが動かないのだ・・・・。


先週は、動かないvaioとファイル容量オーバーで更新できなくなったこのブログとの2重の苦しみを抱えて片手間に仕事をしていた。

ログの方は、娘のメールフォルダがスパムでいっぱいになっていた(2GB!!)ので、管理者のほうで削除してもらったら、ブログはこうして復活した。


だが、Windows Home Serverの方は、うんともすんとも言わない。


ディスプレイが無いので、状態を見ることも出来ず、仕方なく、またリビングの電話機の横のLANから外して、部屋へ持っていった。

ネットで同様の問題を抱えている人がいて、どうも、イーサネットドライバではないかと言うのだ。


NECのパソコンをWindows Home Serverに変更したら、LANに繋がらない。
Realtekのイーサネットドライバを入れたら直った、と。


早速、デバイスマネージャーを見てみると、同様に、イーサネットコントローラに?マークがある。

これだ、犯人は。


早速、Realtekのサイトでドライバーを取得して、ドライバを更新・・・・。


受け付けない・・・


NECのPCはRealtekで動いたそうだが、SONYは違うのか?


何度やってもだめなので、あきらめた。


いっそのこと、今、自作中のAtom330IONのミニPCをWHSにして、vaioを元に戻そうかとも考えた。


でも、Vaioは、静かだし、発熱も少ないので(Atomよりも)、ホームサーバーにはうってつけなのだ。


電車の中で、ひとつ名案が浮かんだ。

そうだ、市販のUSBポートに指すLANアダプタを買ったら使えるかもしれない。

2000円前後だし、WindowsXP互換なら動作するかもしれない。


そう考えて、土曜日にPCパーツショップへ行く。
vaio_lan_card.jpg


1970円で売っていたcoregaのUSB1.1(今時!!)のLANアダプタを買い求めた。


vaioに接続して、付属のCD-ROMからドライバを読み込む。

ドライバは、インストールできた。


そして、LANケーブルをつなぐ。

Windows Home Serverは、ワイヤードLANしか受け付けない。

それで、以前購入して持っていた、無線LANのイーサネットコンバータ経由で、LANケーブルはつなげるはずだ。

つなぐと、ブラウザから、いきなり、MSNのサイトが表示された。


やった!繋がったぞ!