iPadがやって来た!(1)
新年にあたって、何か新しいことを始めようと思った。
iPadを買うことにしたのだ。
SoftbankのWifi+3G版が実質0円をうたっているが、携帯代に足を引っ張られたくなかったので、Wifi版を買おうと思った。
元日、仕事帰りに秋葉原へ行ったら、ソフマップで中古品が三千円引きのセールをやっていて、通常59800円の64GBが、56800円で買えた。
画面に傷も無く、新品同様だ。
今までMS-DOSの時代から、DOS/V機とWindows一辺倒で、Macは触ったことも無かった。
iPadの大きな画面を上下反転させると、画面自体も縦横に自動反転する。
それだけで、もう驚きである。
iPadのジャンルはまだ市場が固まっていない。
iPhone4とiPadの画面の大きさの違いをついて、各社が、スマートフォンとiPadの中間ぐらいの大きさのタブレット端末を投入してきていて、相対的にiPadの独壇場ではなくなってきている。
SONYやSHARPからも電子書籍をターゲットにしたタブレットが発売された。
だが、今こそ、iPadだと思うのだ。
わたしはスマートフォンは、iPhoneは買わない。
昨年iPhone4が登場して、一気にスマートフォン市場は活気付いた。
Andoroidはまだまだだと思う。
Androidを買う。
それは、おサイフケータイの機能が欲しいからだ。
だが、まだAndroidはこの春までは成熟しない。
6月に買う。
その時は、ケータイのパケット代を気にせずに、Wifi接続するために、iPadと共用のモバイルルーターを買おうと考えたのだ。



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