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台湾へGO!(5)

三日目。

今まで行っていない市内観光をしようということになった。

まず台北駅へ行ったが、朝10時前はお店が開いていない。

そこで、世界2位のノッポビル、『台北101』へ行ってみようということになった。

遠目にもでかい。
この辺は、高層ビル群があり、新しい台北である。

入場券売り場の前にあるマスコット、DAMPER BABYとお手々つないで記念撮影。

エレベータを上ったところでも同じポーズで記念撮影。

展望台から見る台北市内。

無料の日本語案内によると、この辺は昔、湖だったらしく、湖が干上がり、昨日行った淡水まで河になったという。

DAMPER BABYのマスコットの由来は、台北101の支柱を支えるダンパーらしい。

見ているとだんだん可愛く思えてきた。

支柱のところでも記念撮影。

台湾ドルが無くなったので、いったんホテルに戻り、ホテル近くの高級中華料理店『欣葉』へ。

ここはホテルのそばだということもあり、ぜひ食事をしようと思っていた。

豚とピーナッツの煮込み・・・豚足だったちょっと失敗。
ビールで流し込む。

チャーハン、たかがチャーハンだが、本当においしい。

台湾ビーフン、これもよかった。

屋台で注文するには抵抗があった、牡蠣のオムレツ。

魚肉のお団子。


注文しすぎてしまったが、娘はこれに、杏仁豆腐を追加。


もう満腹である。

動けない身体に鞭打って、若者の町、西門へ。

渋谷と秋葉原を足したような街。

パソコンショップがある電気街を期待していたのに、少しがっかり。

電脳ショップかと思って上ったビルには、オタク限定のフィギュアが。

わたしはオタクではないぞ、決して。

ここより、夜市の方が楽しいな。

次に向かったのは、問屋街。

反物や漢方薬などの街だが、京劇みたいな演劇を屋外でやっていた。


漢方薬の店で、プーアル茶の大袋を見つけた。

日本語は通じなかったが、一度に2個塊を入れてお茶を作る。

280元。ゆうに一か月分はありそう。


土産物屋で勧められたプーアル茶の塊が、一か月分で、800元だったから本場の漢方薬のお店の方が安い。

気をよくして、娘と企画していた最後の目的地、占い横丁へ向かう。

行天宮というお寺のそばまで、タクシーで行く。

行天宮のすぐ近くの地下道に目的の横丁はあった。

何を占ってもらったかは、秘密。

夜は、昨日行った、士林夜市へまた行った。

だがお昼の食事がこたえて、何も食べれなかった。

最後の夜だということで、娘と二人、大人の時間、近所のリビエラという素敵なホテルでバーに入る。

シンガポールシリングとグラスホッパー。

確か、最初のベトナム旅行でも、同じカクテルを注文した気がする。


楽しかった台湾の旅も終わりに近づいた。

この後、3日間通った、マッサージ。

ものすごく歩いたし、マッサージで身体が持った気がする