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ベトナム・マレーシアへGO!(2)


午後、充分に観光が出来る。
ホーチミンは三年ぶり、三回目の訪問なので、だいたい見所は把握している。

最初に行ったのは、オーダーメイドのドレス作成の『マングローブ』。


生地を選び、採寸し、仕立てまですべて込みこみで3000円でやってくれる。

しかも、翌日、仕上がりで、日本語が通じる。

この日の客は、娘だけだったので、翌日夕方には出来上がるとの事。

家内から預かったドレスをベースに家内のドレスも生地を選んで造ってもらう。

いつも、留守番で機嫌が悪い家内に、お土産である。

三年ぶりのホーチミンは、心なしか、バイクの大群が減って、代わりに乗用車が増えているように見えた。

ブランドショップのビルもどんどん建設され、発展しているんだな。

ホテルは、前回よりもグレードアップし、アジアンホテルからリバーサイドホテルへ。


♪ホテルはリバーサイド 川沿いリバーサイド

井上陽水の歌が滞在中、頭で回っている。

古いが、格式のあるホテルだ。

五時から、予約して、水上人形劇を見に行く。

これは今まで見ていなかったので、楽しかった。

結構、すごい仕掛けだった。

本当に人が水中で人形を操っていた。


夜は、ホテル目の前を流れるサイゴン河クルーズに予約無しで行った。

ベンゲイ号という魚の形のクルーズ船。

いかりや長介似のボーイさんが、にこやかに我々を席に案内してくれた。

ビールは、ベトナムの333(バーバーバー)を呑みたかったが、サッポロビールのキャンペンガールがサッポロを薦めるので、仕方ない。

料理は、空芯菜のニンニク炒め、揚げ春巻き、チャーハンをとりあえず注文。


一品がものすごい量で出てきたので、とても二人で食べきれない。

サイゴン河の周遊中、ステージではビキニのお姉さんのファイヤーショー。


火がついたトーチカを口に入れたり、前回も見たが、すごいなと思う。

ボーイさんが、最前列で見るように、連れて行ってくれた。

日本びいきだな。

なんだかんだで、ディナークルーズに、六十万ドンも浪費してしまった。

豪遊である。でも、日本円にして、二人で三千円なんだけどね。

寝る前に、ホテルのそばのマッサージ店に行く。

というか、部屋の直ぐ後ろがマッサージ店なのだ。

行くしかない。

チップ込みでやはり、二人で六十万ドンの豪遊。

一時間みっちり全身マッサージで、一人1500円。