玉ちゃんの文科系IT入門 > 家庭内IT化 > ベトナム・マレーシアへGO!(4)

ベトナム・マレーシアへGO!(4)

15日。

2泊したホーチミンを発って、ベトナム航空で、マレーシアはクアラルンプールに出発。

クアラルンプールまでは2時間だが、国際線なので、ちゃんと機内食が出る。
また、ビールを頂く。


空港に着くと、ベトナムではあまり見なかった人種がいる。
中東の人々だ。


今の時期、マレーシアはインドや中東からの観光客が多いらしく、空港でも、テレビでしか見たことが無かった、アラブの大富豪や、目のところだけ出した黒ずくめのイスラムの女性がいる。
第2夫人、第3夫人も連れているようだ。

空港からクアラルンプールへ向かう高速道路は、南国の椰子の木。

アブラヤシらしい。

ホテルはパールインターナショナルというショッピングモールも併設された大きなホテル。
だが、駅から離れているので、送迎のガイドさんが、チェックインした後、近くの駅まで送ってくれた。

ミッドバレーという駅で、ジャスコの大きなショッピングモールがある。

その中に100円ショップのダイソーが入っていた。


5リンギット均一なのだが、よく考えると、1リンギットは30円だから、150円均一で、日本より高い!

ミッドバレー駅から、都心へ向かうことにした。
切符はカード式なのだが、手渡しで改札。システムが機能していないのか?

乗客はスカーフを巻いたマレー人の女性ばかり。
おかしいなと思ったら、女性専用車両だった。

電車の中におもしろい標識があった。

男女のキスを禁止する写真、イスラムの戒律の厳しいお国柄らしい。

KLセントラル駅から乗り換えて、KL一番の繁華街、ブキビンタンへ

ショッピングモールのpavilionに度肝を抜かれる。
完全に日本は負けている。

トヨタのプリウスの展示はあったけど。

夕食は、マレーシア名物のえびそば。
まずは、地元のタイガービール。

えびそば登場。プリップリの大海老が、甘いたれに絡まって、うまいの何の。


パッタイ風の焼きそばも美味。

店員さんもとても親切で、レストランを出て、ここからツインタワーへの道案内をしてくれた。歩いていけるくらいの距離らしい。

ツインタワーは、ペトロナス社という天然ガスの会社の持ち物らしい。

夜のライトアップは特にきれい。

マレーシアで産出される錫、ピューターの涼しげなイメージだ。

マレーシアの夜は、東京よりも明るい。

原発は無く、沸きでる天然ガスでまかなっている電力らしい。

クアラルンプールの人口はわずか、180万人だという。

しかし、850万人のホーチミンや1200万の東京首都圏よりも賑やかに見えるのは何故だろう?