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あくまで仕事で上海へGO!(2)


翌日から事務所で上海のシステム屋さんと打合せ。

街中の大気汚染は、今日は、とても少ないという。

日本人なので、会話は不自由しない。

上海事務所の人が中国人なので、現状の業務を説明してもらうのに、やはり中国語。

さっぱりわからない。

分かったのは、用友という会計ソフトをどう、使っているか?

と言うときに

ヨンユウ・ユー・パー
(用友U8)

yesの返事が、

「トイ、トイ、トイ」

後で日本人スタッフの方に聞いたのだが、「対(トイ)」という漢字らしい。

なるほど、反対は対に反するから、理にかなっている。


事務所の会議室に中国大陸の大きな地図がかけてあった。

中国の隣国に対する考え方が見えて、おもしろい。

まず、朝鮮半島。

北朝鮮と韓国の間に他の国、タイやラオスなどと違い、国境線がない。
中国にとっては、同じ国だという意識なのだろうか?

次に、台湾。

何と、中国の内部に入っている。

台湾の人は、今でも民国の歴史を生きているのに・・・。

さて、注目の尖閣列島。

う〜ん、とても微妙。

釣魚島という名前の島まで、国境線が届きそうで届いていない。