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シンガポールへGO!(3)

翌日、市内観光二日目。

とりあえず、早起きして、マリーナベイサンズを見に行く。
残念ながら、カジノの入り口が閉鎖されていた。いくつか入り口があり、24時間営業なのでどこかから入れたのかもしれない。

マリーナベイサンズから、歩いて、観覧車、シンガポールフライヤーへ。

一つのカプセルに28人一度に乗れる。チャイナ系のガキの集団を避けて並んだ。

うるさくてしょうがない。

三菱重工の作成である。

ゆっくりとシンガポールベイを一望できる。ベイサンズも見える。

ツアーデスクに戻り、一日乗り放題の二階建てバスに乗る。

行き先は3方面あったが、東京でいえば、銀座と新宿を合わせたような繁華街、オーチャードロードでいったん、下車。
車上からラッフルズホテルが見えた。
新婚旅行の時、ここで本物のシンガポールシリングを飲んだのを覚えている。


繁華街は日本とあまり変わらない。
昨日、アラブとインドに行ったので、最強トリオの残り、チャイナタウンに行こうと考えた。

チャイナタウンで昼食と思ったが、どこも意外に高い。

チャイナタウンの外れに小奇麗なタイ料理の店を見つけて入る。

タイ風チャーハン、パッタイ、ガバオライスにシンハービール。

とてもおいしかったが、レジの支払いでビックリ。

53S$も取られた。

明細を見ると、料理の値段に加え、サービスフィーが10%。さらに消費税7%が加算されていた。

シンガポールの食事は、セルフの屋台に限るなと思った次第。

チャイナタウンで、3個10S$の小物のお土産を買うと、雨が降ってきた。

いったん、荷物を置きにホテルへMRTで帰った。

4時半に、再度、二階建てバスに乗るため、わざわざ、サマーセット駅まで戻り、バスを捕まえる。

バスで、終点のシンガポールフライヤーのツアーデスクへ。

ナイトツアーに出かける前に、昨日のフードコートで軽い夕食。

ホッケンミー(福建麺)を食べる。これも美味である。


ナイトツアーに二階建てバスで出かける。行き先は知らされていなかったが、ガーデンバイザベイらしい。

娘と二人で小躍りした。行きたかったのだ。


しかも、バスから降りて、20時のショーを見学できるという。

ツリーがライトアップされ、幻想的なショーが始まった。

これだけで大満足だったが、バスは都心に戻り、ブギスストリートという夜市まで立ち寄ってくれた。

シンガポールにも台湾のような夜市があるとは知らなかった。

娘もサンダルを買ったり、大はしゃぎである。

夜は、クラークキーの川沿いに行こうと決めていたので、MRTに乗り、クラークキー駅へ。


川沿いのバーで、シンガポールシリングを飲みながら、鶏とマトンのサテーを食べる。