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<title>玉ちゃんの文科系ＩＴ入門</title>
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<modified>2009-07-03T00:11:30Z</modified>
<tagline>文科系で事務屋の中年がシステム屋になってしまった</tagline>
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<title>SAPで業務改善第2ラウンド（２）</title>
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<issued>2009-07-02T23:48:45Z</issued>
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<summary type="text/plain">ERPの業務改善で、SAPクエリともうひとつの目玉は、周辺システムの連携である。...</summary>
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<![CDATA[<p>ERPの業務改善で、<strong>SAPクエリ</strong>ともうひとつの目玉は、<strong>周辺システムの連携</strong>である。</p>

<p>周辺システムと言えば、<strong>Dr.Sum</strong>と<strong>SVF</strong>が活躍する。</p>

<p><strong>SVF</strong>は、<strong>PDF帳票の生成</strong>に使う。</p>

<p>ERPの購買発注から出力される、注文書をFAXやメールで送信するのである。</p>

<p>もともとはERPのADDONとして、購買発注登録時に、自動FAXへ注文書を送信する方法を使っていた。</p>

<p>ところが、実態としてどういう使われ方をしていたかというと、まず、自動FAXは使われない。</p>

<p>購買発注登録をした後に、注文書の自動FAX用の送信イメージが画面表示されるのだが、ユーザーは、そのままFAX送信をしていなかったのだ。</p>

<p><br />
どうするかというと、いったん、画面をプリンタ出力し、手書きで、注意書きを記入してから、<strong>手動でFAX</strong>をしていたのだ。</p>

<p>記入する内容は、自分の部署の電話番号（SAPに登録された電話番号と違う場合）だったり、「至急即納してください」というコメントだったり、<strong>ラジパンダリ</strong>（ちょっと古いか・・・・）</p>

<p><br />
で、前回の改善で、ERPのaddonを改善し自動FAXをSVFへ切り替えた。</p>

<p>ERPで購買発注伝票が登録されると、SVFのuniversalconnectXが監視しているフォルダにSVF形式でテキストファイルに注文書情報を吐き出す。</p>

<p>すると、universalconnectXは、テキストファイルをPDFに置き換えて表示してくれる。</p>

<p>どこに？</p>

<p>それは、私の得意な、coldfusionのWEB画面である。</p>

<p>で、ここからが自慢なのだが、このPDFに対して、コメントを入れたり、部署を変更したり、電話番号を入力したりできるのだ。</p>

<p>種明かしをすれば、ユーザーがwebのフォームから入力した文字列で最初に出力したテキストファイルを変更する。</p>

<p>そして再度、universalconnectXにかけて、PDF化し、web画面へ表示する。</p>

<p><br />
ユーザーは、画面を確認したら、そのまま自動FAXのボタンを押すか、メールアドレスを入力して、メール送信もできる。</p>

<p><br />
Netweaverの宣伝でよく出てくる、PDFフォームからデータを入力するデモがあるが、あんなものはユーザーは欲していないのだ。</p>

<p>ERPから出力されたPDF帳票を加工することが必要なのだ。</p>

<p><br />
<strong>Dr.Sum</strong>の改善は、営業マン（ERPを普段触らないユーザー）に対して、販売(SD)と購買(MM)のデータをくっつけて表示してやるものだ。</p>

<p><br />
今まで、手書きの台帳をつけていたものをやめさせて、データとして提供する。</p>]]>

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<title>SAPで業務改善第2ラウンド</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.tamashima.biz/archives/2009/07/sap2.html" />
<modified>2009-07-02T00:22:07Z</modified>
<issued>2009-07-01T23:54:29Z</issued>
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<summary type="text/plain">今週は、各部門からの改善要望を聞く一週間だった。 関係会社で肥料の会社があり、こ...</summary>
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<dc:subject>010基幹業務</dc:subject>
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<![CDATA[<p>今週は、各部門からの改善要望を聞く一週間だった。</p>

<p>関係会社で肥料の会社があり、ここからの改善要望がまとまってきた。</p>

<p>内容は、2006年に行った、<a href="http://www.tamashima.biz/archives/2006/06/post_76.html" target="_blank">商社の業務改善</a>をほぼ横展開すればいけそうな感じだった。</p>

<p><br />
2006年にSAPに実装したトランザクションに</p>

<p><strong>＠モーレ！</strong>（アモーレ）</p>

<p>というものがある。</p>

<p><br />
通常、ADDONプログラムは、基幹系システムらしく、</p>

<p>品目紹介一覧とか、</p>

<p>会計伝票未転記処理とか、</p>

<p>そういう、くそおもしろくない名称をつけるのだが、わたしは、そういうところにこそ遊び心が必要であると思うのだ。</p>

<p>それに、こういう愛称をつけることで、ユーザーの印象も上がり、「＠モーレ！の使い方を教えてください。」とか、そういう問い合わせがヘルプデスクにもやってくる。</p>

<p></p>

<p>わたしは、過去にこういう名称をいろいろつけてシステムを作った。</p>

<p><br />
■予算作成システムは、『<strong>やすよさん</strong>』。</p>

<p>やさしい予算という意味で、毎日、タイトルバックの女の子の絵が変わるのだ。</p>

<p>土曜日と日曜日は、水着になってくれる。</p>

<p><br />
■農薬の原料の発注システムは、担当の女の子からクレームがきてやめたが、<br />
『<strong>精力原体</strong>』といった。<br />
農薬の主原料は、原体というので。</p>

<p><br />
■ワリコーなどの得意先からの担保を管理するシステムは、『<strong>おりこうさん</strong>』</p>

<p>■販売間接費の明細を管理するシステムは、『<strong>販間びいき</strong>（はんがんびいき）』</p>

<p>■農薬の包装ラベルなどの版管理のシステムは、某パッケージ商品をもじって『<strong>ご覧ラップ</strong>』</p>

<p>■農薬の登録内容の管理速報するシステムは、登録の「録」をリアルタイムで伝えるという意味で、<br />
『<strong>On　the　録</strong>』</p>

<p>■ヘルプデスクシステムは、当初、情報システム部門への問い合わせであるので、</p>

<p>『<strong>問いザｓｙｓ</strong>（といざしす）』</p>

<p>にするつもりで、某おもちゃ量販店のホームページからロゴをぱくってきて、<br />
Rの文字をSに変更して、イントラネットに掲示したところ、<br />
知的財産部からクレームが来て、やめさせられた。</p>

<p></p>

<p>このように、わたしは、システムに関して、一貫したブランド戦略を心がけているのだ。</p>

<p>考えても見て欲しい。</p>

<p>SAPのブルーな画面を開くと、左側にトランザクションの一覧があり、</p>

<p>品目照会</p>

<p>受注伝票登録</p>

<p>購買発注登録</p>

<p>などに混じって</p>

<p><strong>＠モーレ！</strong></p>

<p>と表示されているのだ。楽しいだろう？</p>

<p><br />
で、＠モーレ！の実体は、</p>

<p><strong>SAPクエリ</strong>である。</p>

<p>SAPクエリを請求伝票と購買発注伝票をくっつけて表示し、そこから、いろんなトランザクションに飛べるようにしている。</p>

<p>例えば、ある販売と購買パターンをクリックして、頻繁に出てくるパターンだったら、基本契約伝票として、登録するトランザクション（VA41だったっけ？）へ受注先品目などのパラメータを渡すことで簡単に登録ができる。</p>

<p><br />
今回は、＠モーレ！で一覧抽出した画面から、ADDONの受注と購買の画面へ飛ばすことをやらねばならない。</p>]]>

</content>
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<title>ラベンダーとベアちゃん</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.tamashima.biz/archives/2009/07/post_215.html" />
<modified>2009-07-01T13:00:42Z</modified>
<issued>2009-07-01T12:40:22Z</issued>
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<summary type="text/plain">本日、2009年7月1日は、当社の創立記念日（ちなみに『失恋記念日』は石野真子の...</summary>
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<dc:subject>030家庭内あいてい</dc:subject>
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<![CDATA[<p>本日、2009年7月1日は、当社の創立記念日（ちなみに『失恋記念日』は石野真子のヒット曲）で会社は休みである。</p>

<p></p>

<p>会社の各部では、ゴルフコンペをやっているらしいが、わたしは、この<strong>ゴルフという、ブルジョワの亡国遊戯</strong>があまり好きではない。</p>

<p><br />
ゴルフをやらないわけではないけれど、自腹を切ってまでやることはないと思うのだ。</p>

<p><br />
わたしのゴルフは、ティーショットで<strong>新打法</strong>を編み出したときに卒業したことになっている。</p>

<p><br />
その打法は、田村正和演ずる<strong>眠凶四郎の円月殺法</strong>と巨人の星のアームストロング・オズマの「<strong>見えないスイング</strong>」をヒントに編み出したものだ。</p>

<p><br />
まず、長い木製ティーを斜めに立てて、ゴルフボールを落ちるギリギリのおき方をする。</p>

<p><br />
その上で、ブンブンとクラブを振り回しながら、一度、ボールすれすれにクラブを一回転させる。</p>

<p>そして、頭上高く振りかぶり、円月殺法よろしく回したクラブを真上から振り下ろす。</p>

<p>そして、大リーグボール1号を打ったオズマの見えないスイングをゴルフボールに当てるすれすれで手首を返し、バックスイングを大きくとり、一気に振りぬく・・・・。</p>

<p><br />
だいたい２６０ヤードは飛ぶのだが、当たる確立がほぼ3割バッターである。</p>

<p><br />
その以前に、空振りのペナルティをとられることもあるので、決定的な決め技とはいえないのである。</p>

<p>で、いつもは、7月1日は、家内と一緒に、<strong>河口湖のラベンダーフェスティバル</strong>に行くことにしている。</p>

<p><br />
<a href="http://www.tamashima.biz/archives/ravender_bear.html" onclick="window.open('http://www.tamashima.biz/archives/ravender_bear.html','popup','width=640,height=427,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.tamashima.biz/archives/ravender_bear-thumb.JPG" width="320" height="213" border="0" /></a></p>

<p>今回もトイプードルのベアちゃんと一緒である。</p>

<p>幸い、梅雨空が午後からいい天気になった。</p>

<p>こんな色の濃い（オカムラサキという種類）ラベンダーがあり、蜂も蜜を吸いにやってくる。</p>

<p><a href="http://www.tamashima.biz/archives/ravender_bee.html" onclick="window.open('http://www.tamashima.biz/archives/ravender_bee.html','popup','width=640,height=479,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.tamashima.biz/archives/ravender_bee-thumb.JPG" width="320" height="239" border="0" /></a></p>

<p><br />
河口湖には、ラベンダー祭りの会場が<strong>八木沢公園と大石公園</strong>の2箇所あって、富士山を眺めながら、河口湖も見れるのは、大石公園の方である。</p>

<p><br />
ここでもベアちゃんと富士山、ラベンダーをパチリ。</p>

<p></p>

<p></p>

<p><br />
</p>]]>
<![CDATA[<p><a href="http://www.tamashima.biz/archives/ravender_bear_fuji.html" onclick="window.open('http://www.tamashima.biz/archives/ravender_bear_fuji.html','popup','width=640,height=427,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.tamashima.biz/archives/ravender_bear_fuji-thumb.JPG" width="320" height="213" border="0" /></a><br />
</p>]]>
</content>
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<title>Dr.Sumのverup（６）　</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.tamashima.biz/archives/2009/06/drsumverup_5.html" />
<modified>2009-06-29T00:06:13Z</modified>
<issued>2009-06-28T23:51:58Z</issued>
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<created>2009-06-28T23:51:58Z</created>
<summary type="text/plain">Dr.SumのVer2.5からVer.3.0へのバージョンアップからしばらく遠ざ...</summary>
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<dc:subject>040ツール</dc:subject>
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<![CDATA[<p>Dr.SumのVer2.5からVer.3.0へのバージョンアップからしばらく遠ざかっていた。</p>

<p>というのも、<strong>様式の変換</strong>ができないままだったからだ。</p>

<p>Dr.Sumでは、Dr.Sum独自形式のデータベースにテーブルとビューがある。</p>

<p>これらテーブルやビューへユーザーがアクセスしてデータを取得するための抽出条件が設定してあるファイルのことを”<strong>様式</strong>”と呼ぶ。</p>

<p><br />
Dr.Sum2.5の場合は、DSIという拡張子が付いた、テキストファイルにその抽出条件が記述してあった。</p>

<p><br />
ところが、Ver3.0からは、<strong>XML</strong>形式になる。</p>

<p>従来、DSI形式の様式をXML形式へ変換コンバートすることが必要だ。</p>

<p><br />
Ver2.5の時とはユーザーインターフェースがかなり変わっていて、大きくは、EXCELとWEBの２つのインターフェースになる。</p>

<p>それを提供する基盤のことを<strong>Datalizer</strong>という。</p>

<p><br />
EXCELを使う、Datalizer　for　EXCELの部分は、このDSI形式から、XML形式へのコンバートはうまくいった。</p>

<p><br />
しかし、Datalizer　for　WEBへのコンバートはうまくいかない。</p>

<p><br />
わたしは、ウィングアークのサポートセンターに問い合わせた。</p>

<p><br />
すると、6月にこのバグ解消のサポートパッケージが出るという。</p>

<p><br />
やっぱり、バグだったか・・・・。</p>

<p>新製品にはバグはつき物である。</p>

<p><br />
ちなみに我が家の愛犬トイプードルのベアちゃんは、パグが大嫌いで、道を散歩していてパグを見ると、唸りながら威嚇する。</p>

<p><br />
わたしもパグ、もとい、バグは嫌いである。</p>

<p><br />
やがて、サポートサイトから、バグのSP適用の案内があり、先週、やっと、様式のコンバートが実現した。</p>

<p><br />
とりあえず、Webで検証である。</p>

<p>2.5の時代に作った様式は、おそらく100以上はある。</p>

<p>少し整理する必要もある。</p>

<p>同じ様式で、販売組織や購買組織が違うだけのもの。</p>

<p>時系列の抽出条件だけが違うもの。</p>

<p><br />
そんな様式の整理がこれからである。</p>]]>

</content>
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<entry>
<title>Dataspiderのバージョンアップ（２）</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.tamashima.biz/archives/2009/06/dataspider_2.html" />
<modified>2009-06-26T00:26:34Z</modified>
<issued>2009-06-25T23:48:21Z</issued>
<id>tag:www.tamashima.biz,2009://4.1208</id>
<created>2009-06-25T23:48:21Z</created>
<summary type="text/plain">手順書を作成しながら、Dataspiderのバージョンアップを行う。 2.4.0...</summary>
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<dc:subject>040ツール</dc:subject>
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<![CDATA[<p>手順書を作成しながら、Dataspiderのバージョンアップを行う。</p>

<p>2.4.0のモジュールは、一気にexeを起動するだけなので、簡単である。</p>

<p>インストーラの指示に従い、進める。</p>

<p>リポジトリという、Dataspiderの設定情報やスクリプトが入っている、データベースを設定。</p>

<p>無事、インストールは終了。</p>

<p>インストールは終わったはずなので、PCのDataspiderサーバーを起動する。</p>

<p>DOS窓が一瞬、表示されてすぐに閉じてしまう。</p>

<p>あれ？</p>

<p>もっと時間がかかったのに・・・。</p>

<p><br />
次に、クライアントであるstudioを立ち上げてみる。</p>

<p></p>

<p>接続できない。</p>

<p><br />
おかしい、とりあえず、2.4.1の修正パッチを当てる。</p>

<p><br />
その後起動。</p>

<p><br />
動かない・・・・。</p>

<p><br />
再度、2.4.0のexeを起動して再インストールしてみた。</p>

<p>ダメだ。</p>

<p>途方にくれたわたしは、アシスト社のサポートへ電話した。</p>

<p><br />
普段は、WEBでのサポートなので、本当は、禁断の電話である。</p>

<p>バージョンアップ前に、わざわざ足を運んで説明いただいた、Kさんを頼りにダイヤルインの番号を押した。</p>

<p><br />
残念ながら、お休みである。</p>

<p><br />
わたしは、もうひとりSAPアダプタの時、お世話になったSさんを呼び出してもらった。</p>

<p><br />
Sさんは、現象が記述してある、ログファイルを送付してくれとおっしゃる。</p>

<p>メールで送信したが、デーモンエラーで戻ってきた。</p>

<p>サポートセンターへのメールも届かない。</p>

<p><br />
困っていると、Sさんが、</p>

<p>「これからそちらへ行ってよろしいですか？」</p>

<p>と言っていただいた。</p>

<p><br />
これで都合２回目である。</p>

<p><br />
２０分ほどでSさんはやってきて、わたしのPCを触り、インストール状況を調べる。</p>

<p><br />
「WindowsのDataspiderサービスが登録されていませんね。こちらから起動すると動きますが・・・。」</p>

<p>Sさんは、Windowsのプログラムメニューではなく、インストールされたexeを直接起動して見せた。</p>

<p>「WINDOWSサービスが登録されなかったのは、admin権限でなかったのでは？」</p>

<p><br />
ああ、そう言えば、このパソコンは新しいんだった。前のPCと同じだと思って、ローカルadminの権限ではなく、ユーザー権限でインストールをやってしまった。</p>

<p><br />
再度、Windowsサービスを登録すると難なく動いてしまった。</p>

<p><br />
わたしはSさんにお礼を言った。</p>

<p>電話だけでなく、わざわざ出張サービスまでしてくれるところは、アシストさんとウィングアークさん、電通国際さんぐらいである。</p>

<p>これなら、２０％での３０％でもサポート費用を払っても高くないなあ・・・・。</p>

<p><br />
で、本番機のインストールは無事、独力でインストールできたのだ。</p>

<p>DataspiderからDr.SumのDatalizerに登録してある様式を呼び出し、EXCELへデータを吐き出すスクリプトを作成してみた。</p>

<p>すごいなあ、簡単にできるじゃん。</p>

<p></p>

<p></p>

<p></p>

<p></p>

<p></p>

<p><br />
</p>]]>

</content>
</entry>
<entry>
<title>全国知事会に告ぐ！</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.tamashima.biz/archives/2009/06/post_213.html" />
<modified>2009-06-25T14:22:37Z</modified>
<issued>2009-06-25T13:38:42Z</issued>
<id>tag:www.tamashima.biz,2009://4.1207</id>
<created>2009-06-25T13:38:42Z</created>
<summary type="text/plain">来る総選挙に向けて、従来の政党政治の枠組みに一石を投じる動きが出てきた。 それは...</summary>
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<email>info@life-studio.info</email>
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<dc:subject>050エッセイ</dc:subject>
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<![CDATA[<p>来る総選挙に向けて、従来の政党政治の枠組みに一石を投じる動きが出てきた。</p>

<p><br />
それは、知事会の動きである。</p>

<p><br />
宮崎県の<strong>東国原</strong>県知事を自民党の古賀が訪ねて、衆院議員選出馬を要請したり、大阪の<strong>橋下</strong>府知事や<strong>中田</strong>横浜市長が、「地方分権」を旗印に、総選挙の支持を明確にするという。</p>

<p><br />
大いに結構なことである。どんどんやれ！</p>

<p><br />
今まで霞ヶ関に蹂躙されていた地方が県民、国民の幸福を第一義に考えて行動するのは素晴らしいことだ。</p>

<p><br />
地方分権という理念で行動する彼らに拍手を送りたいが、ひとつ、考えてほしい大事な問題がある。</p>

<p><br />
今、声を大にしている都道府県と物言わぬ県の落差を考慮してほしいと思うのだ。</p>

<p><br />
それは、地方<strong>分県</strong>という宿命である。</p>

<p></p>

<p>この地図を見てほしい。</p>

<p><br />
<a href="http://www.tamashima.biz/archives/bunken_now.html" onclick="window.open('http://www.tamashima.biz/archives/bunken_now.html','popup','width=450,height=485,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.tamashima.biz/archives/bunken_now-thumb.gif" width="320" height="344" border="0" /></a></p>

<p>何の変哲もない日本分県地図である。</p>

<p><br />
北海道、東北、関東、・・・・</p>

<p>各地域別に色分けされている。</p>

<p>だが、よく見てほしい。</p>

<p><br />
明らかに差別を受けている県が存在する。</p>

<p><br />
東国原でも橋下でも中田でもない。</p>

<p><br />
彼らは、むしろ、恵まれているのだ。</p>

<p><br />
日本国民は生まれながらに最低限の文化的で健康的な生活をおくることが保証されている国家なのだ。</p>

<p><br />
しかし、残念ながら、ひそかに差別されている県が存在する。</p>

<p><br />
それは、明治維新の廃藩置県に由来する。</p>

<p><br />
それでは、この地図を見てほしい。</p>

<p><a href="http://www.tamashima.biz/archives/bunken_81.html" onclick="window.open('http://www.tamashima.biz/archives/bunken_81.html','popup','width=452,height=480,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.tamashima.biz/archives/bunken_8-thumb.gif" width="320" height="339" border="0" /></a></p>

<p>この青く塗りつぶされた８県の県民のことを皆さんは考えたことがあるだろうか？</p>

<p><br />
そう、彼らは、<strong>虐げられた</strong>県民、いや、<strong>しいたけだけ</strong>のおだしの味噌汁をすすっている県民だと言える。</p>

<p><br />
海産物がない、お魚がない、<strong>海がない県、８県</strong>である。</p>

<p><br />
今の日本にこんなあからさまな差別があるだろうか？</p>

<p>海がないというだけで、十字架を背負い、苦悩の中で人生を生きていく・・・・。</p>

<p>一生、海を自県の宝として誇れないまま、死んでいく人が、後を絶たない。</p>

<p><br />
わたしはかねてからこの矛盾を訴えてきた。</p>

<p><br />
いまこそ、海のない県を合併する時期に来ているのではないだろうか？</p>

<p><br />
わたしの県合併案は、この地図の通りである。</p>

<p><br />
メリットについてはこの<a href="http://www.tamashima.biz/archives/2008/11/post_164.html" target="_blank">マニュフェスト</a>に書いてある。</p>

<p><a href="http://www.tamashima.biz/archives/bunken.html" onclick="window<br />
.open('http://www.tamashima.biz/archives/bunken.html','popup','width=450,height=485,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.tamashima.biz/archives/bunken-thumb.gif" width="320" height="344" border="0" ></a></p>

<p></p>

<p>全国の知事会は、総選挙に向かって、ぜひこの<strong><br />
<a href="http://www.tamashima.biz/archives/2008/11/post_164.html" target="_blank">海のない県を無くそうぜい計画</a></strong>に賛同し、明るく差別の無い未来の日本を築いていって欲しい。</p>]]>
<![CDATA[<p><a href="http://www.tamashima.biz/archives/bunken.html" onclick="window.open('http://www.tamashima.biz/archives/bunken.html','popup','width=450,height=485,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.tamashima.biz/archives/bunken-thumb.gif" width="320" height="344" border="0" ></a><br />
</p>]]>
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<title>Dataspiderのバージョンアップ（１）</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.tamashima.biz/archives/2009/06/dataspider_1.html" />
<modified>2009-06-25T00:16:58Z</modified>
<issued>2009-06-24T23:49:52Z</issued>
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<summary type="text/plain">先週、Dataspiderのバージョンアップをやらなければと思い立って、まず、開...</summary>
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<![CDATA[<p>先週、Dataspiderのバージョンアップをやらなければと思い立って、まず、開発機を試しにやってみようと考えた。</p>

<p>開発機と言っても、わたしの使っているPCである。</p>

<p>Dataspiderは、XPでも動くから、自分のPCをサーバーにして開発し、できたスクリプトを本番機へ持っていくことができる。</p>

<p>だが、開発環境であるDataspiderStudioは、サーバーと同期を取って動くから、同じPCで動いているサーバーをバージョンアップしたら、クライアントのStudioまでバージョンアップされてしまう、というか、検証するためには、クライアントも同時にバージョンアップしなくてはいけない。</p>

<p>ということで、まずPCのサーバーとクライアントを一気にバージョンアップして、<strong>ほんの少しだけ</strong>、検証して、続けさまに本番機をバージョンアップしようということなのだ。</p>

<p>（注：「ほんの少しだけ」という言葉は、３年B組金八先生が杉田かおる扮する浅井雪之の妊娠をB組の生徒に説明するときに使った言葉。「浅井雪之はお前たちより<br />
<strong>ほんの少しだけ</strong>早く、大人になっただけなんです。わかるね。」<br />
長い髪を片方ずつ耳にかきあげながら、鼻が詰まった声で説明することが必要です。</p>

<p>ちなみに、「<strong>ほんの小さな</strong>」という言葉は、「ひとつ屋根の下」のテーマソング、「サボテンの花」の出だしの歌詞です。</p>

<p>）</p>

<p>そうしないと、わたしが開発しているものについては、メンテナンスができないことになる。</p>

<p>まあ、あと２人開発環境があるにはあるのだが。</p>

<p><br />
現行のバージョンは、2.3.2.<br />
ターゲットの新バージョンは、2.4.1である。</p>

<p><br />
何故、バージョンアップするかというと、</p>

<p>■機能強化<br />
・Studioでの作業性が良くなる。<br />
例えば、UNDO/REDOが可能になる<br />
マッパーのプロパティ設定画面が別ウィンドウで開ける<br />
ヘルプが別起動できる</p>

<p>これも大きいのだが、一番の目的は、</p>

<p><br />
<strong>Dr.Sumのver3.0への対応</strong></p>

<p>これにつきる。</p>

<p><br />
Dr.Sumのバージョンアップを併行して行っていて、そのためにもDataspiderをバージョンアップする必要があった。</p>

<p><br />
Dr.SumのVer2.5では、更新系のSQLや検索系のSQLが弱い。<br />
副問い合わせが使えなかったりする。</p>

<p>Dr.SumのVer3.0になるとこの辺が大幅に改善されるのだ。</p>

<p><br />
また、Datalizerの3.0対応ということで、これを使ってやりたいことがあるのである。</p>

<p>早速、アプレッソさんのサイトに向かって、2.4.0のモジュールと2.4.1のアップデートパッチをダウンロードする。</p>]]>

</content>
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<title>お菓子工場の見学会</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.tamashima.biz/archives/2009/06/post_212.html" />
<modified>2009-06-24T09:05:12Z</modified>
<issued>2009-06-24T09:39:20Z</issued>
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<summary type="text/plain">2009年6月23日、あるユーザー会の主催で、M製菓の工場見学に伺った。 M製菓...</summary>
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<![CDATA[<p>2009年6月23日、あるユーザー会の主催で、M製菓の工場見学に伺った。</p>

<p>M製菓と言うと、すぐに大手の２つに絞られてしまうと思う。</p>

<p>ひとつのM製菓さんは、当社とも取引のある会社さんで、昔、製造委託の恩を売って、東京ドームの巨人戦のバックネット裏の年間予約席の券をもらったなあ・・・。</p>

<p>残念ながら巨人は嫌いなので、ダフ屋のヤクザに売りつけたけど、怖かったなあ・・・。</p>

<p><br />
そのM製菓さんからは、バレンタインデーになるとチョコレートをもらっていた。</p>

<p><br />
で、今回のM製菓さんとは接点が無かったけど、今回、ユーザー会のご縁で、工場を見せていただくことになった。</p>

<p>お菓子は、ロングセラーが多く、小学生の頃食べた懐かしいお菓子が控え室に陳列してある。</p>

<p>チョコレート、キャラメル、チューインガムは当時の小学生の遠足の３種の神器だった。</p>

<p>「遠足のお菓子は、<strong>３００円</strong>までですよ。」<br />
先生が言うと、必ず、</p>

<p>「先生、<strong>バナナはお菓子に入るんですか</strong>〜？」<br />
と聞く奴がいた。</p>

<p>懐かしい・・・・</p>

<p><br />
見学前の控え室では、ココアがふるまわれ、お土産に、ココアと○イ○ュウがもらえた。</p>

<p>工場に行く前に、髪の毛が入らないように、ブルーのヘアキャップが配られた。</p>

<p>お風呂のときのシャワーキャップみたいなものだが、せっかくなら、トレードマークの天使の輪が付いているとおもしろいのに・・・。</p>

<p>エンジェルハットと言えば、<strong>桜田淳子</strong>がデビュー当時かぶっていた。</p>

<p><br />
でも、マニアのわたししか知らないと思うが、実は、<strong>石川さゆりもデビュー当時、エンジェルハットをかぶっていた。</strong></p>

<p><br />
デビュー曲は「かくれんぼ」と言って、めちゃくちゃド演歌なのだが、エンジェルハットとのミスマッチはとても良かった。</p>

<p><br />
それはさておき、工場に入ると、甘〜い香りがしてきた。</p>

<p>４００トンものチョコレートを備蓄しているという。</p>

<p>これは、<strong>チャーリーのチョコレート工場</strong>もびっくりである。</p>

<p><br />
試食もあちこちでさせていただいて、楽しかった。</p>

<p><br />
ところで、このM製菓さんの業態は、当社と非常に良く似ている。</p>

<p><br />
農薬とお菓子は、食べるという意味で、まったく正反対のものだけど、業態、製品の作り方、売上規模、システム部門の組織、創業の時期、工場の雰囲気、・・・・本当によく似ている。</p>

<p>帰りは、入り口近くの売店で、お菓子のお徳用パックを買って帰りました。</p>

<p><br />
楽しい工場見学だった。</p>]]>
<![CDATA[<p><a href="http://www.tamashima.biz/archives/Mseika.html" onclick="window.open('http://www.tamashima.biz/archives/Mseika.html','popup','width=459,height=402,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.tamashima.biz/archives/Mseika-thumb.jpg" width="320" height="280" border="0" /></a><br />
</p>]]>
</content>
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<title>文書検索FASTのプレゼン</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.tamashima.biz/archives/2009/06/fast.html" />
<modified>2009-06-24T02:13:41Z</modified>
<issued>2009-06-23T23:48:13Z</issued>
<id>tag:www.tamashima.biz,2009://4.1204</id>
<created>2009-06-23T23:48:13Z</created>
<summary type="text/plain">先日、Google検索アプライアンスのことをブログに書いたら、ぜひ、こっちも見て...</summary>
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<dc:subject>020ウェブアプリ他</dc:subject>
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<![CDATA[<p>先日、Google検索アプライアンスのことをブログに書いたら、ぜひ、こっちも見てほしい、とあるSierさんから、<strong>FAST</strong>の紹介があった。</p>

<p>当社の文書管理の担当者は、以前から知っていたようだが、わたしはFASTについては不勉強で、まったく知らなかった。</p>

<p>ノルウェー産のソフトだそうで、今は、Microsoft社に買収されてしまったらしい。</p>

<p>Microsoft社は、FASTを使って何をやるつもりなのだろうか？</p>

<p>Googleへの対抗策の一環なのか？</p>

<p><br />
とにかくプレゼンを受けることにし、Sierさんと会った。</p>

<p>当然だろうが、Microsoft社の方は来ていない。</p>

<p><br />
プレゼンを受けてみると、結構、いいんじゃないと思った。</p>

<p>ファイルサーバーにある、WORD、EXCELなどのファイル検索は勿論だが、データベース検索も組み込めるし、メールやインターネット検索も統合して検索ができるのだ。</p>

<p></p>

<p>どうやってやるのか？と思ったら、データベースの方は、JDBCコネクタ経由で繋いで、あらかじめ検索結果を表示するための「入れ物のようなもの」？を構えておくらしい。</p>

<p>なんとなく、どうやればいいか理解できた。</p>

<p>これをやることで、FAST側にインデックスされるから、元のデータベースへの負荷が抑えられるという。</p>

<p>これも魅力である。</p>

<p><br />
例えば、ある半導体の品名を検索窓に入力。</p>

<p>・工場システムにある、詳細な品目コードがヒットし、在庫数量を表示。<br />
・同じ画面に、ERPの受注状況を表示。<br />
・さらに、インターネット上の、その製品に関する記事を表示。<br />
・もちろん、社内ファイルサーバーにおいてある研究所の文献も表示。<br />
・品目に関するメールも表示。</p>

<p>こんなことができてしまう。</p>

<p><br />
もともと研究所の文献検索のみのニーズで検討しているのだが、ここまで来れば、営業マンでも使えるだろう。</p>

<p>文献検索の情報の垣根を越えることができる。</p>

<p>ただ、価格を聞いて少しびびった。</p>

<p>最低でも2千万以上する。</p>

<p>恐らく、全社展開を考え、有効活用できれば、安い投資だと思うが、<br />
スモールスタートができるかどうか、ここがネックである。</p>

<p><br />
一方で、ここまで来れば、SaaSでのサービスもできそうな気がする。</p>

<p><br />
この辺の話になると、がぜん、Googleも黙ってはいないだろう。</p>

<p><br />
Google検索アプライアンスは、もともと発電所モデルのある意味SaaSを内向きにこさえたものだ。</p>

<p><br />
これは、発電所を自家用に作った、いわば、家庭用太陽光発電システムみたいなものだ。</p>

<p><br />
だが、それなら、Google検索アプライアンスをGoogle　Appsへ統合して使わせれば、これは発電所、SaaSそのものになる。</p>

<p><br />
すでにメール（Gmail）、スケジューラ、ファイルサーバーはGoogleが支配権を持ちつつある。</p>

<p>ここを横断的に検索させるなんて、とっくに可能だと思うのだ。</p>

<p></p>

<p></p>

<p></p>

<p></p>

<p></p>

<p><br />
</p>]]>

</content>
</entry>
<entry>
<title>知己に会う</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.tamashima.biz/archives/2009/06/post_211.html" />
<modified>2009-06-20T22:47:57Z</modified>
<issued>2009-06-20T22:23:53Z</issued>
<id>tag:www.tamashima.biz,2009://4.1203</id>
<created>2009-06-20T22:23:53Z</created>
<summary type="text/plain">先週、思いがけず古くからの知己、2人と会った。 どちらも先方からふいにやってきた...</summary>
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<name>lifestudio</name>

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<dc:subject>050エッセイ</dc:subject>
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<![CDATA[<p>先週、思いがけず古くからの知己、2人と会った。</p>

<p>どちらも先方からふいにやってきたメールがきっかけだった。</p>

<p><br />
ひとりは、Kさん。</p>

<p>当社のグループウェア導入時にお世話になった方である。</p>

<p><br />
<a href="http://www.tamashima.biz/archives/2009/03/bi.html" target="_blank">当時、わたしは事業部門にいて、情報システム部門とは敵対関係にあった。</a></p>

<p><br />
そこで、Kさんのノウハウを学んで、情報システム部門をつぶそうと本気で考えていたのである。</p>

<p>結果、グループウェアなど情報系のシステムではわたしは勝利した。</p>

<p><br />
システム部門が推進していた、NEC系のHTML作成ソフトを駆逐し、K氏の提案するグループウェアとその記述言語、coldfusionが当社のweb系のツールとなった。</p>

<p><br />
K氏を招いて、coldfusionの勉強会も行った。</p>

<p><br />
K氏が書かれたcoldfusionの入門書は、いまでも情報システム部の本棚に鎮座している。</p>

<p>K氏はしばらくIT分野から遠ざかっていたが、数年ぶりにIT業界に戻ってきた、というメールを頂いた。</p>

<p>しかも、今当社で検討を始めている、ワークフローのツールを開発しているという。</p>

<p><br />
一緒にご来社頂いたK氏の上司の社長さんも、人材派遣会社からの転職であるという。</p>

<p>いろんな意味で心強い。</p>

<p></p>

<p><br />
で、もうひとりは、大学時代の同級生、M君。</p>

<p>法学部の王道である、弁護士になっていて、しかも、ロースクールで大学教授として教鞭をとっている。</p>

<p>当社のお偉いさんとも異業種交流会で会っているという。</p>

<p><br />
弁護士だけに顔が広く、いろんな有名人と交流があるらしい。</p>

<p><br />
わたしが一番興味があったのは、芸能人との交友関係であった。</p>

<p><br />
最近、弁護士といえば、よくテレビに出演する人が多い。</p>

<p><br />
M君も、そのひとりと同じ事務所に所属しているという。</p>

<p><br />
で、M君自身も、テレビやラジオに出演しているという。</p>

<p><br />
爆笑問題のどっきり番組に”弁護士役”で登場して、千原ジュニアをだましたり、ロンブーの敦とFM番組で対談したこともあるらしい。</p>

<p><br />
今週は、普段会っている人たちとは違う世界の人たちと交流が出来て、本当に楽しい一週間だった。</p>]]>

</content>
</entry>
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<title>憲兵と通信兵</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.tamashima.biz/archives/2009/06/post_210.html" />
<modified>2009-06-18T00:01:06Z</modified>
<issued>2009-06-17T23:49:50Z</issued>
<id>tag:www.tamashima.biz,2009://4.1202</id>
<created>2009-06-17T23:49:50Z</created>
<summary type="text/plain">わたしの大学時代、フランス語の先生が、こんなことを言っていた。 「わたしは、戦時...</summary>
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<dc:subject>050エッセイ</dc:subject>
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<![CDATA[<p>わたしの大学時代、フランス語の先生が、こんなことを言っていた。</p>

<p>「わたしは、戦時中、戦争に行きたくなかったんですよ。だから通信兵を志願しました。」</p>

<p>賢い選択である。</p>

<p>通信兵は、専門的な技術があること、機密を守ることという軍隊でも特殊な部署である。</p>

<p>戦争の最前線で、生命の危険にさらされる確率は少ないだろう。</p>

<p><br />
歯を食いしばれ！と殴られることも恐らく少ない・・・。</p>

<p>一方、戦闘から遠い部署では、憲兵がある。</p>

<p>憲兵も実際の戦闘行為はしない。</p>

<p>群の規律を守る。反乱分子を見つけ、事前に摘み取る・・・・。</p>

<p>軍隊を今の会社にたとえると、</p>

<p><br />
事業部の営業部門は、まさしく戦闘部隊だ。</p>

<p>我々情報システム部門は、さしずめ、通信兵である。</p>

<p>営業部署のような売上のノルマは、情報システム部門には無い。</p>

<p>ITという通信技術を使って、情報を集積する。</p>

<p><br />
そう考えると、憲兵は・・・・</p>

<p><br />
おっと、これ以上書くと、検閲に引っかかり、特高に捕まる。</p>

<p>わたしはゾルゲ・・・・。</p>

<p></p>

<p><br />
</p>]]>

</content>
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<title>文書検索エンジンとは？</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.tamashima.biz/archives/2009/06/post_209.html" />
<modified>2009-06-17T00:37:18Z</modified>
<issued>2009-06-16T23:50:00Z</issued>
<id>tag:www.tamashima.biz,2009://4.1201</id>
<created>2009-06-16T23:50:00Z</created>
<summary type="text/plain">Google検索アプライアンスの実証実験・・・、評価は利用不可。 再度、Goog...</summary>
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<email>info@life-studio.info</email>
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<dc:subject>020ウェブアプリ他</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.tamashima.biz/">
<![CDATA[<p>Google検索アプライアンスの実証実験・・・、評価は利用不可。</p>

<p>再度、Google検索アプライアンスのセミナーを受講。</p>

<p>もっとチューニングの方法はあることがわかった。</p>

<p><br />
わたしは、文書検索という大きな課題。それは、社内の特に、技術屋さん、工場、研究所の潜在的なニーズを感じている。</p>

<p><br />
わたし（衆議院議員、配役は渡哲也）は、悩んだときには箱根の師を訪ねることにしている。</p>

<p>師は、かつて派閥の領袖で今は引退し箱根に隠遁している。配役は宇野重吉。</p>

<p>わたしは、黒塗りの車を走らせ、箱根の山荘に師を尋ねた。</p>

<p>これが二度目の訪問である。</p>

<p>師は、既に好々爺然として、微笑んでわたしを迎えてくれた。</p>

<p>「どうじゃな？茶の湯でも。」師はそういうと離れにある富士山が一望できる茶室へとわたしを招きいれた。</p>

<p>静寂が流れ、遠くに鳥のさえずりが聞こえ、師が摺る茶せんの音と時折静寂を破るように響く獅子脅しの竹の音。</p>

<p><br />
「して・・・」師が茶を入れながら、おもむろに聞いた。<br />
「今度は、何の話じゃ？BIの後じゃから、まさか、文書検索かな？」</p>

<p>師は、既にわたしの悩みを見抜いていた。</p>

<p><br />
「図星のようじゃな。」</p>

<p>師は、茶を差し出すと、こちらへ向き直って、鋭い眼光を光らせた。</p>

<p>「わたしは」堰ききったように話し始めた。「今までよかれと思い、ヘルプデスクシステムを作り、社内に定着させました。その後、研究所から、ヘルプデスクと同じ設計で、分析依頼システムを作る要望を受けて、これも作りました。工場や事業部から言われるままに、包装資材の版下管理のシステムや農薬登録の進捗管理のシステムも作ったのです。</p>

<p>すべてこれは、データベースをwebから動作させるものです。</p>

<p>ですが、何か・・・何か足りないのです。</p>

<p>工場や研究所は、勝手にいろいろな文書管理システムを導入します。</p>

<p>わたしは、こんなことをしていたら、そのうちとんでもないことになる・・・そんな気がしているのです。」</p>

<p>「ほほう」師は、自分も茶をすすりながら、目を細めた。<br />
「若いのう・・・。技術屋さんは、そういうものじゃ。システム部門のことをまったく信頼しておらん。彼らは、理数系を極めた修士、博士様じゃ。</p>

<p>生くさい事務屋の忠告なぞ聞く耳を持たん。」</p>

<p>「いえ、わたしはこの日本という国の行く末を案じて・・・」</p>

<p>「それで、ここに相談に来た。」</p>

<p>「ええ・・・」</p>

<p><br />
「シソーラス」というのを知っておるかな？」</p>

<p>「シソーラス？」</p>

<p>「平たく言えば、拡張辞書の概念じゃ。概念語派生検索という。」</p>

<p>「・・・・・」</p>

<p>「例えば、キャベツという言葉で検索する。文書は検索されない。<br />
だが、実際には、”カンラン”という言葉で文書が存在する。</p>

<p>そうすると、カンランはキャベツと同義語だというネット上の辞書を作る必要がある。」</p>

<p>「さすれば、先生。文書検索にはシソーラスが必要だと？」</p>

<p><br />
「いいや」師は首を横に振った。<br />
「シソーラス辞書の整備が前提となると、運用コストは膨大なものになる。<br />
それなら昔の文書管理システムの様に、管理者がキーワードを付けていくのとあまり変わらん。<br />
特にお前のいる小派閥ではそんなことは無理じゃ。」</p>

<p>「・・・・・・・」</p>

<p>「しからば、どうするか？」師は、茶碗を置いた。</p>

<p>「擬似的なシソーラスを自動的に増殖させる仕組みが必要なのじゃ。</p>

<p>ここに２つの文書の束があるとしよう。</p>

<p>ひとつは、農薬の営業報告書。</p>

<p>もうひとつは、電子材料の研究論文。</p>

<p>扱われている内容はまったく違う、従って、使われている単語も違う。</p>

<p>これをひとつの文書群とみなす。</p>

<p>農薬の報告書で、”系統”という言葉は、農協、県連、全農という言葉と同じ集合体として論じられている。</p>

<p>一方、電子材料の文書で、”系統”という言葉は、プラズマ、有機EL、液晶というものと近い。</p>

<p>単語の出現度数ランキング、時系列単語出現度数推移、単語共起グラフ、・・・</p>

<p>おっと、こんなことを言ってもわかるまいなあ・・・。</p>

<p>とにかく、このような文書集合の分析によって得られた知識を動員して、対象文書集合を段階的に分類していく。</p>

<p>これが擬似的シソーラスじゃ。</p>

<p>人の手ではなく、コンピュータが自動的に分類していくのじゃ。</p>

<p>」</p>

<p>「先生、よくわかりませんが、そんなものができたら素晴らしいですね。」</p>

<p>紫陽花の花が折からの雨で、ほのかに揺れていた。</p>

<p><br />
</p>]]>

</content>
</entry>
<entry>
<title>エコ贔屓</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.tamashima.biz/archives/2009/06/post_208.html" />
<modified>2009-06-16T13:33:42Z</modified>
<issued>2009-06-16T13:15:32Z</issued>
<id>tag:www.tamashima.biz,2009://4.1200</id>
<created>2009-06-16T13:15:32Z</created>
<summary type="text/plain">昨日、通勤電車の吊り広告を見て、思わず、吹き出してしまった。 エコ贔屓 そう、書...</summary>
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<email>info@life-studio.info</email>
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<dc:subject>050エッセイ</dc:subject>
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<![CDATA[<p>昨日、通勤電車の吊り広告を見て、思わず、吹き出してしまった。</p>

<p><strong>エコ贔屓</strong></p>

<p><br />
そう、書いてあった。</p>

<p>考えてみると、政府が打ち出した景気対策は、エコがてんこ盛りである。</p>

<p><br />
省エネ自動車を買うと、ハイブリットでも電気自動車でも無くても、燃費がいいというだけで、エコ減税。</p>

<p><br />
しかも、<br />
冷蔵庫、エアコン、液晶テレビを買うと、エコポイント以外に、</p>

<p>リサイクル料まで、ポイントが付くのだ。</p>

<p><br />
よく考えると、リサイクルされた、まだ使える自動車やアナログテレビや冷蔵庫は、廃棄処分されて、その廃棄処理が生み出す、Co2は計算に入っていない。</p>

<p>NHKの政治討論で、日本共産党の方が、</p>

<p>「エコポイントは、おかしい。<br />
だって、大きな画面の液晶テレビを買うほど、エコポイントが高いんでしょう？<br />
本来、エコに貢献するのなら、小さい画面のテレビによりポイントが高くないといけないですよ。」</p>

<p><br />
わたしは郵政問題でクビになった鳩山さんではないが、<br />
「今回ばかりは、共産党の主張は8割がたわたしの思想に合う」と思った。</p>

<p>考えると、今回の経済対策は、日本株式会社の旗艦企業体である、自動車と家電業界を助けるためだけにあるのではないか？？？</p>

<p><br />
つまり、特定業界に対する、<strong>エコ贔屓</strong>である。</p>

<p></p>

<p>こういうことをやって、補助金をばら撒いていると、いつぞや、欧米列強から揶揄された、</p>

<p>エコノミック・アニマル</p>

<p>ならぬ、</p>

<p><strong>エコロジック・アニマル</strong></p>

<p>と言われてしまうなあ・・・。</p>

<p><br />
</p>]]>
<![CDATA[<p><img alt="ecopoint.jpg" src="http://www.tamashima.biz/archives/ecopoint.jpg" width="121" height="130" /><br />
</p>]]>
</content>
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<title>紫陽花とベアちゃん</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.tamashima.biz/archives/2009/06/post_207.html" />
<modified>2009-06-14T12:28:19Z</modified>
<issued>2009-06-14T12:12:16Z</issued>
<id>tag:www.tamashima.biz,2009://4.1199</id>
<created>2009-06-14T12:12:16Z</created>
<summary type="text/plain"> 2009年6月13日、神奈川県は西部の山あいの町、開成町へ出かけた。 毎年、こ...</summary>
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<name>lifestudio</name>

<email>info@life-studio.info</email>
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<dc:subject>030家庭内あいてい</dc:subject>
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<![CDATA[<p><a href="http://www.tamashima.biz/archives/ajisaimatsuri.html" onclick="window.open('http://www.tamashima.biz/archives/ajisaimatsuri.html','popup','width=640,height=374,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.tamashima.biz/archives/ajisaimatsuri-thumb.jpg" width="320" height="187" border="0" /></a></p>

<p><br />
2009年6月13日、神奈川県は西部の山あいの町、開成町へ出かけた。</p>

<p><br />
毎年、ここでは、6月<strong>にあじさい祭りがある</strong>。</p>

<p><br />
今年は、なんと、この土日、6月の中旬で終わりだというので、あわてて出かけた。</p>

<p><br />
今日は、トイプードルのベアちゃんもご一緒である。</p>

<p><a href="http://www.tamashima.biz/archives/bear1.html" onclick="window.open('http://www.tamashima.biz/archives/bear1.html','popup','width=640,height=426,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.tamashima.biz/archives/bear1-thumb.JPG" width="320" height="213" border="0" /></a></p>

<p>最近、娘の友達のトリマーの方に、長い毛をトリミングしてもらい、すっかり小さくなってしまった。</p>

<p>毎回、トリミングで遊んでくれるのだが、今回は、<strong>おじいさんカット</strong>、シュナウザー・カットである。</p>

<p>紫陽花とベアちゃんは、これで3年目である。</p>]]>
<![CDATA[<p><a href="http://www.tamashima.biz/archives/bear2.html" onclick="window.open('http://www.tamashima.biz/archives/bear2.html','popup','width=640,height=427,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.tamashima.biz/archives/bear2-thumb.JPG" width="320" height="213" border="0" /></a><br />
</p>]]>
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<title>間違い探し</title>
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<modified>2009-06-11T14:03:13Z</modified>
<issued>2009-06-11T13:29:47Z</issued>
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<summary type="text/plain">今日、このブログをご覧になった方、さて、質問です。 昨日までのブログとどう変わっ...</summary>
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<name>lifestudio</name>

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<dc:subject>050エッセイ</dc:subject>
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<![CDATA[<p>今日、このブログをご覧になった方、さて、質問です。</p>

<p>昨日までのブログとどう変わったでしょうか？</p>

<p>「ハイ！ハイ！」生徒たちは一斉に挙手した。</p>

<p>「はい、田中さん。」吉田先生は、一番前に座っている、薬師丸ひろこによく似た女の子を指名した。</p>

<p>「はい、この記事が増えています。戒厳令が敷かれた、昭和22年の大阪です。その証拠に毒ガスを防ぐため、西の兵士は共和国には無い、原始的な防毒マスクをしています。」</p>

<p><br />
「そうですね。」女の先生は、満足そうに頷いた。<br />
「これは、太平洋戦争で米国を打ち負かし、わが共和国が、孤高の独立を確保したときに、西の兵士たちは、こんな馬鹿なことをしていたのですね。</p>

<p><br />
・・・・さて、では、もうひとつ、間違いが隠れていますね？」</p>

<p><br />
生徒は皆、首をかしげていた。</p>

<p><br />
「実は、我が偉大なる新皇様は、この2月26日に、立食パーティーでコミンテルンの同志達と談笑されていました。」</p>

<p></p>

<p>その場で、パインリッヒ大使と秘書のオーガストと技官のアイランドから、こう告げられたのです。</p>

<p>「いやあ、誠に申し上げにくいのですが、実は、〇〇〇から、クレームがつきましてね。</p>

<p><br />
我が栄光ある〇〇〇〇〇〇〇の〇〇〇〇〇〇も、さすがに無視できなくなったのです。」</p>

<p></p>

<p>”はあ？”と新皇様はしばし沈黙の後、すぐに状況を判断なさいました。</p>

<p><br />
”わかりました。”</p>

<p>新皇様は、すぐにこころよくご判断されたのです。</p>

<p><br />
「いいでしょう、ゾルゲ、わかりました。帝国の未来と、千原ジュニア総統のために、宣言します！」</p>

<p>「ハイル、スターリン！」</p>

<p>「ハイル、スターリン！」</p>

<p>その日、高揚した我々は、夜の〇〇〇〇の街を闊歩したのだった。</p>

<p></p>

<p></p>

<p><br />
</p>]]>
<![CDATA[<p><a href="http://www.tamashima.biz/archives/226kaigenrei.html" onclick="window.open('http://www.tamashima.biz/archives/226kaigenrei.html','popup','width=640,height=446,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.tamashima.biz/archives/226kaigenrei-thumb.jpg" width="320" height="223" border="0" /></a><br />
</p>]]>
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