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<title>玉ちゃんの文科系ＩＴ入門</title>
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<modified>2008-08-20T00:01:24Z</modified>
<tagline>文科系で事務屋の中年がシステム屋になってしまった</tagline>
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<copyright>Copyright (c) 2008, lifestudio</copyright>
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<title>夏の終わり</title>
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<modified>2008-08-20T00:01:24Z</modified>
<issued>2008-08-19T23:59:13Z</issued>
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<created>2008-08-19T23:59:13Z</created>
<summary type="text/plain">あ〜・・・・あつは夏いなあ〜 先生、ひとなつこいと ひと夏の恋は どう違うんです...</summary>
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<dc:subject>050エッセイ</dc:subject>
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<![CDATA[<p><strong>あ〜・・・・あつは夏いなあ〜</strong></p>

<p>先生、<strong>ひとなつこい</strong>と</p>

<p><strong>ひと夏の恋</strong>は</p>

<p>どう違うんですか？ナハナハ・・・（小松政夫風）</p>]]>

</content>
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<title>営業マンの三泣き</title>
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<modified>2008-08-13T05:01:45Z</modified>
<issued>2008-08-12T11:35:51Z</issued>
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<summary type="text/plain">わたしがまだ、事業部門にいる頃、先輩から、 「三泣き」って知っているか？ と聞か...</summary>
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<dc:subject>020ウェブアプリ他</dc:subject>
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<![CDATA[<p>わたしがまだ、事業部門にいる頃、先輩から、</p>

<p>「<strong>三泣き</strong>」って知っているか？</p>

<p>と聞かれたことがあった。</p>

<p><br />
「ああ、知ってます。」わたしは即座に答えた。<br />
「会津の三泣きですよね？」</p>

<p>会津の三泣き、とは、福島県担当の営業マンから聞いた話である。</p>

<p><br />
会津地方は、もともと閉鎖的（注：会津の方、あくまで一般論ですのでご容赦ください）で、なかなか”よそ者”を受け入れようとしない土地柄なのだという。</p>

<p><br />
会津に赴任してきた営業マンは、三回泣くというのである。</p>

<p><br />
一回目は、よそ者として受け入れてくれない、商売をしてくれないといって泣く。</p>

<p><br />
二回目は、やっと受け入れてもらい、今度は、仕事への要求が厳しくて泣く。</p>

<p><br />
そして三回目は、異動になって、別の赴任地へ行く時に、情が移ってしまい泣くという。</p>

<p>つまりは、最初は受け入れてくれないが、いったん受け入れてくれたら、とことん、親密な関係になる、という会津人の気質を語るエピソードなのだ。</p>

<p><br />
わたしも、自分の周囲にいる福島県人が大好きである。<br />
朴訥だが、どこか憎めない情熱的な人が多い。</p>

<p></p>

<p>・・・・ところが、先輩のいう「三泣き」は意味が違っていた。</p>

<p><br />
<strong>「三」泣きではなく、「算」泣きなのだ。</strong></p>

<p><br />
営業マンがお得意先と仕事をする中でいやなこと、泣きたくなる事で「算」のつく言葉が３つあるというのだ。</p>

<p><br />
それは、</p>

<p>「予<strong>算</strong>」</p>

<p>「精<strong>算</strong>または決算」</p>

<p>「破<strong>産（算）</strong>」</p>

<p><br />
である。</p>

<p><br />
予算は、向こう一年間の販売計画のことである。</p>

<p>売る側の計画は、必ずしもお得意先の購買計画とは一致しない。<br />
むしろ、売る側の論理は、買う側に理解されないことが多い。</p>

<p>その中で予算を立てて、社内の合意を得なければならない。</p>

<p>場合によっては、目標ノルマが上乗せ予算となって営業マンにおっかぶさってくる。</p>

<p>次の算、「精算（決算）」は、インセンティブ（価格調整金）のことである。</p>

<p>ルートセールスの商売は、一年間の販売金額に応じて、価格精算するという業界習慣が残っているところが多い。</p>

<p>目標を達成したら、奨励金をいくら出しましょう。</p>

<p>この商品は、推進品目ですから、歩戻しにさらに３％乗せましょう。</p>

<p>・・・などという年初の取り決め事項について、期末に精算するのである。</p>

<p><br />
ところが、お得意先にとっては、この精算金が利益の源泉になっているところが多い。</p>

<p>仕入れ値と売値をギリギリの自転車操業で一年間走り、最後に精算金をもらうことで、収益が確定する。</p>

<p>こんな業界もまだまだ多い。</p>

<p><br />
最後の算（産）は、一番ヤバイ、サンである。</p>

<p>いくらお得意先に押し込み販売をしても、つぶれてしまわれたら、おしまいである。</p>

<p></p>

<p>予算、精算、破産・・・・・</p>

<p>営業マンが忌み嫌うこの３つのサン。</p>

<p><br />
これが、どうしてウェブアプリと関係があるのか？</p>

<p><br />
ところがあるのだ。</p>

<p><br />
きしくもわたしは、今、この３つにウェブアプリで取り組んでいる。</p>

<p>詳細は次回。</p>

<p></p>

<p></p>

<p><br />
</p>]]>

</content>
</entry>
<entry>
<title>地デジがやってきた！</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.tamashima.biz/archives/2008/08/post_152.html" />
<modified>2008-08-11T07:48:31Z</modified>
<issued>2008-08-05T11:42:48Z</issued>
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<created>2008-08-05T11:42:48Z</created>
<summary type="text/plain">さて、BRAVIAとPLCネットワークで液晶テレビ用のインターネット環境はできた...</summary>
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<dc:subject>030家庭内あいてい</dc:subject>
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<![CDATA[<p>さて、BRAVIAとPLCネットワークで液晶テレビ用のインターネット環境はできた。</p>

<p><br />
次のステップへ進もう。</p>

<p><strong>地デジ</strong></p>

<p><br />
である。</p>

<p><br />
電気屋の店頭で見る地デジの鮮明な画像は、魅力である。</p>

<p><br />
DVDの画質よりも高画質らしい。それで、永ちゃんが、「ブルーレイ」と宣伝しているわけなんだけど。</p>

<p><br />
地デジ対応の液晶テレビで見るためには、普通のUHFアンテナに繋げばいいらしい。</p>

<p>でも、残念ながら、わたしのPCの近くには、アンテナ線の端子がない。</p>

<p><br />
以前、自作パソコンで、アナログビデオを見ていた時は、<strong>ケーブルテレビのコードを分岐</strong>させて持ってきていた。</p>

<p><br />
ケーブルテレビは、リビングのテレビ1台しか契約していないので、当然、有料チャンネルはパソコンでも見ることはできなかったが、通常のアナログ地上波は見れていた。</p>

<p>今回は、このケーブルテレビのケーブルで、地デジを見れるか？ということだ。</p>

<p>今までパソコンにつないでいた、CATVのケーブルを外す。</p>

<p><br />
そして、BRAVIA背面のUHFアンテナ端子に、繋いでみる。</p>

<p>・・・・うまく映らない。</p>

<p>BRAVIAの初期設定で、放送地域を選ぶ設定があるのだが、『神奈川県』にしても、うまく表示されない。</p>

<p>アナログ地上波も同様に映らない・・・・。</p>

<p><br />
まあ、いいか、ダメなら、直接、UHFのアンテナジャックから直接取ればいい話だ。</p>

<p>でも、テレビの背後にもぐっての作業は、気が遠くなる・・・。</p>

<p><br />
その日は、もう、止めて寝ることにした。</p>

<p></p>

<p><br />
次の日、UHFに繋ぐ前に思いついたことがあったので、やってみることにした。</p>

<p>それは、放送地域を選択して設定するのではなく、「オートスキャン」で放送局をBRAVIAに探させるという方法である。</p>

<p><br />
考えてみると、ケーブルテレビは、『神奈川県』ではないはずだ。</p>

<p>以前、自作PCのアナログのテレビチューナーのボードをオートスキャンで設定したことを思い出した。</p>

<p><br />
同じ要領で、地デジのチャンネルをオートスキャンで設定した。</p>

<p><strong>見事、ケーブルテレビから地デジの放送を受信！</strong></p>

<p>番組表などの表示も問題なくできる。</p>

<p>いやあ〜、地デジは実に美しい、鮮明な映像であるなあ〜</p>

<p></p>

<p></p>

<p><br />
</p>]]>

</content>
</entry>
<entry>
<title>PLCネットワークがやってきた！</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.tamashima.biz/archives/2008/08/plc.html" />
<modified>2008-08-10T06:32:34Z</modified>
<issued>2008-08-05T11:07:55Z</issued>
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<summary type="text/plain">藤沢のケーズデンキで値切って、購入した、SONYの20型BRAVIAとPanas...</summary>
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<dc:subject>030家庭内あいてい</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.tamashima.biz/">
<![CDATA[<p>藤沢のケーズデンキで値切って、購入した、SONYの20型BRAVIAとPanasonicのPLCアダプタセットを自宅に持ち帰り、早速、セッティング開始である。</p>

<p>PLCとは、Power Line Communicationsの略で、電力線を通信回線として利用する技術のことだ。</p>

<p>要するに、電源のコンセントに通信用のアダプタ(PLCモデム)を設置してパソコンなどをつなぐことにより、数Mbps〜数百Mbpsのデータ通信が可能となる。</p>

<p><br />
<a href="http://www.tamashima.biz/archives/2006/02/post_38.html" target="_blank">もともと、我が家の家庭内乱、・・・・もとい、家庭内LANは、PLCではなく、無線LANネットワークを確立していた。</a><br />
OCNの光回線から、無線LANで、わたしの自作PC、それをVaioに変更、それから、家内と息子が使うWINDOWSのノートPC、娘が使う、MACのノートPCという3台を無線LANで繋いでいるのだ。</p>

<p><br />
が、しかし、光回線のある電話機周辺とパソコンの置いてある部屋との距離が遠く、あまりスピードが出ないのだ。</p>

<p><br />
インターネットのブラウジングぐらいなら、どうということはないのだが、今回は、液晶テレビのインターネット機能を使おうと思ったのである。</p>

<p>なぜなら、SONYのBRAVIAは、<strong>アクトビラ</strong>対応のパソコン無しでインターネット接続可能な液晶テレビだから。</p>

<p>BRAVIAの背面には、LANの端子が付いている。</p>

<p>無線LANでは、動画などやはり非力である。</p>

<p><br />
しかし、有線LANにできるぐらいなら、最初からやっている。</p>

<p><br />
配線ケーブルの取り回しが不便だったから、無線LANにしたのである。</p>

<p><br />
で、以前から気になっていた、電源コンセントを介して、電力線をLANに使うという発想のPLCを使って、高速LANを実現しようと思ったのだ。</p>

<p>PLCには、親機と子機があり、親機を光回線が来ているルーターにケーブルでつなぎ、親機から出ているプラグを、普通の電源コンセントに差し込む。</p>

<p><a href="http://www.tamashima.biz/archives/plc_p.html" onclick="window.open('http://www.tamashima.biz/archives/plc_p.html','popup','width=640,height=480,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.tamashima.biz/archives/plc_p-thumb.JPG" width="320" height="240" border="0" /></a></p>

<p></p>

<p><br />
すると、色が光った。</p>

<p></p>

<p>で、子機のほうは、まずBRAVIAの背面にLANケーブルを差込み、もう片方の端をPLCの子機に差し込む。</p>

<p><br />
<a href="http://www.tamashima.biz/archives/plc_s.html" onclick="window.open('http://www.tamashima.biz/archives/plc_s.html','popup','width=360,height=480,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.tamashima.biz/archives/plc_s-thumb.JPG" width="320" height="426" border="0" /></a></p>

<p><br />
子機も、電源コンセントへ。</p>

<p></p>

<p><br />
こんなんで本当につながるのか？</p>

<p><br />
案の定、うんともすんとも言わない。</p>

<p><br />
よく見ると、子機の方は、ランプの着き方がおかしい。</p>

<p><br />
説明書を読むと、<br />
「コンセントは直接壁から出ているものをお使いください。」<br />
とある。</p>

<p><br />
わたしは、子機のほうを、直接壁からではなく、6個ぐらいコンセントのついた電源ケーブルタップのひとつに差し込んでいたので、ダメだったのだ。</p>

<p><br />
壁のコンセントに差し込むと、明らかに、ランプの状態が変わり、BRAVIAに向かって、内蔵のブラウザを起動する。</p>

<p><br />
動いた！</p>

<p><br />
パソコン無しで、BRAVIAのブラウザでアクトビラのポータルサイトが表示された。</p>

<p><br />
<a href="http://www.tamashima.biz/archives/actvila.html" onclick="window.open('http://www.tamashima.biz/archives/actvila.html','popup','width=640,height=480,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.tamashima.biz/archives/actvila-thumb.JPG" width="320" height="240" border="0" /></a></p>

<p><br />
</p>]]>

</content>
</entry>
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<title>予想GUYデス・・・・</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.tamashima.biz/archives/2008/07/guy.html" />
<modified>2008-08-05T08:14:16Z</modified>
<issued>2008-07-31T00:27:00Z</issued>
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<created>2008-07-31T00:27:00Z</created>
<summary type="text/plain">液晶テレビを買いに行こうと、大型量販店をまわる。 値引交渉が楽しいのである。 地...</summary>
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<dc:subject>030家庭内あいてい</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.tamashima.biz/">
<![CDATA[<p>液晶テレビを買いに行こうと、大型量販店をまわる。</p>

<p>値引交渉が楽しいのである。</p>

<p><br />
地域的に家電の価格は同じではなく、量販店が密集している地域では、やはり、価格は安くなる。</p>

<p>この辺で言えば、茅ヶ崎には、駅前にヤマダ電機しかなく、少し郊外に小さいノジマがあるくらいで、あまり価格は安くない。</p>

<p><br />
隣町の平塚の国道129号線沿いは、すごい。</p>

<p>ヤマダ電機、コジマ電器、ケーズデンキと主な量販店が、歩いていける距離にあり、だいたいわたしはここのどこかで買うことにしている。</p>

<p>まず、このうちの一軒へ行き、価格を調べ、別の店で、その価格を提示して対抗価格を出させる。</p>

<p>そして３軒目へ・・・。</p>

<p>もう一回、最初の店に行くこともある。</p>

<p>ものによるが、店頭価格よりは、２〜３万円下がることもある。</p>

<p>で、今回、狙っているのは、SONYの液晶テレビ、<strong>BRAVIAの２０型</strong>。</p>

<p><strong>パソコン用のディスプレイと地デジテレビ兼用</strong>で使いたいのだ。</p>

<p><br />
どこも、表示価格は、79800円程度。「さらにお安くします」と注意書きがある。</p>

<p>ここから、いくら下げさせるか？</p>

<p>「いくらになるんですか？」</p>

<p>電卓を叩き、「○○円です。」</p>

<p><u>ここで買うのは、おろかである。</u></p>

<p></p>

<p>「向こうの○○デンキでは、いくらっていってたけど？」</p>

<p>そういうと、大抵の店は、同価格かそれ以下を提示してくる。</p>

<p><br />
でも、今回は、そんなに安くならない。</p>

<p>液晶テレビは、北京オリンピックを前に、お店も強気だ。</p>

<p>71000円までしか、下がらない。</p>

<p></p>

<p>そこで、藤沢市へ移動する事にした。</p>

<p>藤沢市は、もともと、大きな電気店が、辻堂のノジマしかなかったのだが、そこへ、ケーズデンキが開店し、殴りこんできた。</p>

<p><br />
ノジマで、値段を聞くと、「67800円ですね。」と一発目の回答。</p>

<p>「茅ヶ崎のヤマダさんは、76000円で20%のポイントだったけど？」というと、</p>

<p>「お客様ご優待はがきをお持ちですか？」</p>

<p>持っていない・・というと、</p>

<p>「それでは、今回お葉書と同じ価格まで引かせていただきます。」</p>

<p>と、「62500円」の価格が出た。</p>

<p>さらに、お持ち帰りで、1000ポイントつけるという。</p>

<p><br />
でも、買わない。</p>

<p>小売希望価格ではなく、わたしの<strong>購入希望価格</strong>は、6万円ジャストなのだ。</p>

<p>インターネットでもこの価格は出ていないが。</p>

<p>何の未練もなく、開店したばかりの、藤澤のケーズデンキへ向かう。</p>

<p>ケーズデンキに着くと、派手な開店イベントをやっていた。</p>

<p><br />
携帯電話のコーナーでは、SOFTBANKのあの『白戸（ホワイトと読む）家の人々』の黒人のお兄さんがやってきていた。</p>

<p></p>

<p>わたしも、携帯のカメラで写真を撮った。</p>

<p><a href="http://www.tamashima.biz/archives/yosogai.html" onclick="window.open('http://www.tamashima.biz/archives/yosogai.html','popup','width=699,height=471,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.tamashima.biz/archives/yosogai-thumb.JPG" width="360" height="242" border="0" /></a></p>

<p></p>

<p></p>

<p><strong>予想GUYです・・・・。</strong></p>

<p><br />
<strong>すみません、聞いてませんでした。</strong></p>

<p></p>

<p>そんなイベントで盛り上がる店内を、液晶テレビコーナーへ進み、早速、店員さんと価格交渉。</p>

<p><br />
店員さんに、ノジマの価格を伝えるも、意外と、厳しい数字しかでない。</p>

<p><br />
「71000円ですね。」</p>

<p><br />
「そうですか。」</p>

<p>落胆するわたしをみて、若い店員さんが、こう言った。</p>

<p>「ほかに付属でほしいものはないんですか？」</p>

<p><br />
付属？・・・・たいして負けてくれないんだなあ。</p>

<p>そう思ったが、せいぜい、２，３千円のものをおまけにくれるというのか？</p>

<p>まあ、HDMIケーブルぐらいだろう。</p>

<p><br />
わたしはだめもとで、</p>

<p><br />
「PLCネットワークアダプタを買おうと思っているんですけどねえ。」</p>

<p>と言ってみた。</p>

<p>過去に電気屋さんでの経験では、持ち場の電気製品以外は治外法権なのだ。</p>

<p>どうせ、テレビ売り場の店員さんは、パソコンのネットワーク機器なんか、知らないに決まっている。</p>

<p><br />
「そうですか」</p>

<p>おっ、店員さんに何か、変化が・・・・・。</p>

<p>「1万5千円ぐらいまでなら、一緒に値引きできますよ。」</p>

<p>で、その店員さんは、</p>

<p>BRAVIAの20型を<strong>6万円</strong>の値段を出した。</p>

<p>PLCの機器を一緒に見に行こうとついてきてくれた。</p>

<p>ネットワーク機器の売り場まで、液晶テレビを台車に載せて運んできてくれた。</p>

<p><br />
ケーズデンキ藤沢店は、すべての家電がワンフロアに置いてあるのだ。</p>

<p></p>

<p>店員さんは、</p>

<p>「これなんかどうでしょう？」とPanasonicのPLCアダプタの親機子機セット、16800円を取り出した。</p>

<p><br />
みると、子機は、４ポートのハブ付である。</p>

<p>「<strong>液晶テレビを6万</strong>円。この16800円の<strong>PLCを16000円</strong>で、合計76000円でいかがですか？」</p>

<p><br />
わたしは価格にも、店員さんの対応にも満足し、購入を決めた。」</p>

<p>だいたい、いつも、ケーズデンキで買うことになるんだけどね。</p>

<p><br />
製品の売り場の垣根を越えた、販売戦略は、まさに、<strong>予想GUY</strong>です。</p>

<p></p>

<p><br />
</p>]]>

</content>
</entry>
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<title>液晶テレビがやってきた！</title>
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<modified>2008-08-03T13:09:04Z</modified>
<issued>2008-07-31T00:01:13Z</issued>
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<created>2008-07-31T00:01:13Z</created>
<summary type="text/plain">パソコンを自作機からSONYのvaioに変えたので、そろそろ、ディスプレイもCR...</summary>
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<email>info@life-studio.info</email>
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<dc:subject>030家庭内あいてい</dc:subject>
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<![CDATA[<p>パソコンを自作機からSONYの<strong>vaio</strong>に変えたので、そろそろ、ディスプレイもCRTから液晶へ変更したくなってきた。</p>

<p>だって、あまりにも、vaioに似合わない。</p>

<p><a href="http://www.tamashima.biz/archives/vaio1.html" onclick="window.open('http://www.tamashima.biz/archives/vaio1.html','popup','width=480,height=347,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.tamashima.biz/archives/vaio1-thumb.JPG" width="320" height="231" border="0" /></a></p>

<p></p>

<p></p>

<p><br />
今使っているCRTは、12年前に買った、三菱製の17インチである。</p>

<p>当時としては、フラットパネルで画質がいいことで評判だった。</p>

<p>相模原のパソコンショップ（そういえば、今は、郊外都市にパソコンショップはめっきり減ってしまった）へ買出しに出かけたものだ。12万円した。</p>

<p>12年間一度も故障せず動いていたのだ。一年に1万円か、悪くない買い物だった。</p>

<p>今は、液晶ディスプレイも、19型以上のワイド型が主流で、3万円ぐらいから売っている。</p>

<p><br />
でも、わたしは、せっかく液晶にするなら、液晶テレビをディスプレイにしたいのだ。</p>

<p><br />
<a href="http://www.tamashima.biz/archives/2006/03/post_44.html" target="_blank">前回、懸賞で当たった、14型液晶テレビをモニタにする計画は、もろくも崩れ去った。</a><br />
当時の第一世代の液晶テレビは、PCモニタとして使う用途を想定しているものは少なかった。</p>

<p>韓国のサムソンぐらいが、やっと、アナログのPC接続ができるテレビを売っていたぐらいだった。</p>

<p><br />
でも、今度のvaioは、もともと、液晶テレビ用に作られたパソコンなので、<strong>HDMI端子</strong>で液晶テレビと繋ぐのである。</p>

<p><strong>HDMI</strong>とは、2002年12月に策定された、主に家電やAV機器向けのデジタル映像・音声入出力インターフェース規格のことで、High-Definition Multimedia Interfaceの略である。</p>

<p><br />
HDMIケーブル一本で、音声と映像をつなげるので、機器の裏側がスパゲッティ状態にならない。</p>

<p>せっかく、SONYのパソコンを買ったのだから、互換性を考えるとやはりSONYの液晶テレビ、『<strong>BRAVIA</strong>』になるよなあ、永ちゃん？</p>

<p>で、夏の暑い中、17インチディスプレイをはずして、近所にある、HARDOFF（ブックオフの系列）へ持っていった。</p>

<p>もともと、ただで引き取ってくれるかどうか、近所を周回してくる廃品回収の車だと、千円も取られてしまう。</p>

<p><br />
HARDOFFでは、「年式が古いので、100円ですけど・・・」</p>

<p>なんと100円いただいて、引き取ってくれた。</p>

<p></p>

<p>その足で、さあ、液晶テレビを買うぞ！！</p>

<p>久々に燃え上がった、物欲にこころときめくのであった。</p>

<p><br />
</p>]]>

</content>
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<title>夏・・・湘南の海と妻の手術（５）</title>
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<modified>2008-07-29T12:51:11Z</modified>
<issued>2008-07-29T12:34:32Z</issued>
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<summary type="text/plain">手術が無事終わり、妻も、再度、落ち着いて、点滴を受けて、眠りについた。 午後5時...</summary>
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<![CDATA[<p>手術が無事終わり、妻も、再度、落ち着いて、点滴を受けて、眠りについた。</p>

<p>午後5時。</p>

<p>息子は、手術が無事ならばと、予定通り、江ノ電でアルバイト先へ向かった。</p>

<p><br />
わたしと娘は、茅ヶ崎まで、国道134号線を西へ向かい、海辺で戯れる若い男女、サーフボードを抱えた若者を横目に穏やかな気持ちで車を走らせた。</p>

<p><br />
昨年の10月、病院に担ぎ込まれ、血圧を低く抑えて、意識がないまま、血管造影検査の結果を聞いたあと、妻を病室のベッドに残して、ひとり、深夜、暗黒の中を泣きながら、運転して帰ったときとは同じ道路だとは思えないほど、暗かった。</p>

<p></p>

<p>今日は、娘と二人、夕食は何を食べようか、笑いながら、湘南の明るい海を左手に、走っている。</p>

<p></p>

<p>・・・・・</p>

<p>このブログは、いままでのおちゃらけたトーンではなく、書いていたので、見かけたお取引先の方などから、「奥様、大丈夫ですか？」と数人の方から気遣っていただいた。</p>

<p><br />
本当に、ありがとうございました。</p>

<p></p>

<p>このブログ以外のブログで、昨年の記録を記憶にとどめたくて、わざわざ、ドメインをとったものがあります。</p>

<p><br />
日本語ドメインというものが、一般の方も取得できるようになったので、わたしは、この別ブログのドメインをとりました。</p>

<p></p>

<p><strong>脳卒中.jp</strong></p>

<p><br />
もし、見ていただけるのであれば、Internet　Explorerの7.0以降であれば、URLに、</p>

<p><a href="http://no.ourage.net/" target="_blank">脳卒中.jpと日本語で入力してみてください。</a></p>]]>

</content>
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<title>夏・・・湘南の海と妻の手術（４）</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.tamashima.biz/archives/2008/07/post_149.html" />
<modified>2008-07-27T14:37:48Z</modified>
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<summary type="text/plain">19日の手術が始まった。 夏の暑い朝9時から、妻は手術台で点滴の全身麻酔を受けて...</summary>
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<![CDATA[<p>19日の手術が始まった。</p>

<p><br />
夏の暑い朝9時から、妻は手術台で点滴の全身麻酔を受けている。</p>

<p>わたしたち、家族三人は、妻がさっきまでいたベッドで思い思いのことをして過ごしている。</p>

<p>前回の突然の14時間に及ぶ大手術を経験しているので、今回は、だいぶ、気が楽なのだ。</p>

<p><br />
看護婦さんからは、「おおよそ、６時間の手術を覚悟してください。」と言われていた。</p>

<p>そんな短時間ですむのか・・・そう思ったくらいだ。</p>

<p><br />
わたしは、おそらく、今日の手術は10時間はかかるだろうとふんでいた。</p>

<p>そこで任天堂DSのソフトをふたつ持ってきた。</p>

<p>ひとつは、今年の2月ごろはまっていた<strong>「文学全集DS」。</strong></p>

<p>もうひとつは、今、電車の行き帰りにはまっている、<strong>スーパーマリオブラザース</strong>。</p>

<p></p>

<p><br />
息子は、午後4時にアルバイトに出かける用意をして、一緒に病院へ来た。</p>

<p></p>

<p>娘は、買ったばかりの携帯に、いろんなビデオを録画して持ってきた。</p>

<p></p>

<p>わたしたちは、午前中の3時間を思い思いの時間の過ごし方をした。</p>

<p><br />
この中で、わたしのやった行為は、後に、妻に責め立てられるだろう・・・・。</p>

<p><br />
文学全集DSを読むことにした。</p>

<p></p>

<p>で、あまり長編小説は無理なので、選んだのは、<strong>堀辰雄の『風立ちぬ』</strong>。</p>

<p></p>

<p>読み始めて</p>

<p>「まずいな・・・・・」と思った。</p>

<p><br />
堀辰雄の『風立ちぬ』は、自伝的私小説で、婚約者の節子が、肺病を患い、信州は八ヶ岳付近にある、サナトリウム（肺病患者の療養施設）へ療養に行き、節子は、そのまま、還らぬ人となる・・・。</p>

<p></p>

<p>読み始めたものの、なんという小説を選んだのか！自分の不徳を恥じた。</p>

<p><br />
でも、節子が亡くなり、辰雄が、ふたたび八ヶ岳の山小屋で冬を過ごす描写を、最後まで読んでしまった。</p>

<p><br />
ママ、ごめんね・・・・、縁起でもないね。</p>

<p><br />
それからわたしたちは、お昼ご飯を、妻の寝ていたベッドで済ませた。</p>

<p>コンビニでお弁当を買ってきた。</p>

<p><br />
三人でファミレスに行こうとしたら、看護婦さんから、</p>

<p>「どなたかおひとり念のために待機してください。」と言われたからだ。</p>

<p><br />
その後、待合室で三丁目の夕日の漫画を読んだり、スーパーマリオの第５ワールドをクリアしようと必死で、DSを叩いたりした。</p>

<p><br />
午後3時。</p>

<p><br />
妻の世話をしていただいた看護婦さんが、</p>

<p>「もう、終わりましたよ・・・・。クリップできました。」</p>

<p>と明るい声で、手術室から出てきて、教えていただいたのだ。</p>

<p></p>

<p>えっ？まだ、3時じゃないか。</p>

<p>手術から、5時間だ。</p>

<p></p>

<p>「後、検査がありますから・・・・。4時ごろですかね。」</p>

<p><br />
看護婦さんは、そういって、また手術室へ消えていった。</p>

<p></p>

<p>そして午後4時。</p>

<p>わたしたちは、手術室から運ばれてきた、妻と対面した。</p>

<p><br />
病室へ行くと、前回と同様、谷川先生と、院長先生が優しい笑顔で佇んでいた。</p>

<p><br />
「説明します。」谷川先生が、手術着で、パソコンの前に座り、なにやら、ビデオを見せてくれるようだ。</p>

<p></p>

<p>今回は、谷川先生の手術を見て勉強したい、大学病院の先生たちも手術に立会い、手術の様子が、DVDに収録されていた。</p>

<p>最初、グロテスクな頭の中の映像を見せられて、ぎょっとしたが、慣れると、けっこう見れるものだ。</p>

<p></p>

<p>開頭された頭の中で、脳だろうか、規則的に、鼓動を続けている。</p>

<p><br />
谷川先生は、</p>

<p>「目も見えるし、手足もマヒしてないよ。」</p>

<p>と開口一番おっしゃった。</p>

<p><br />
WindowsXPのWINDVDで再生される手術の頭の中の様子を、谷川先生が説明される。</p>

<p><br />
「ほら、・・・これが動脈瘤。視神経の後ろに食い込むように、大きくなっているんです。」</p>

<p><br />
「今、後ろから、クリップを入れますよ・・・・。ほら、もう一本。</p>

<p><br />
ここの視神経を傷つけないように、ほら、これ・・・、0.1mmmぐらいだね。」</p>

<p><br />
「で、クリップした動脈瘤は、どうなるんですか？」私の質問に、谷川先生は、</p>

<p>「今から、お見せしますよ。」とDVDを早送りした。</p>

<p><br />
「ほら、これから、つぶしますよ。</p>

<p><br />
注射器が入ります。</p>

<p><br />
針で刺して、・・・・ほら、血が、吸い出されて・・・・縮んで行くでしょ、ね。」</p>

<p><br />
わたしはDVDを見ていたが、子供たちは、正視できないようだった。</p>

<p><br />
妻は、すでに病室で麻酔が覚めて、先生の問いかけに、<br />
答えていた。</p>

<p>信じられない、回復力だ。</p>

<p></p>

<p><br />
</p>]]>

</content>
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<title>夏・・・湘南の海と妻の手術（３）</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.tamashima.biz/archives/2008/07/post_148.html" />
<modified>2008-07-25T13:13:48Z</modified>
<issued>2008-07-25T12:50:36Z</issued>
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<created>2008-07-25T12:50:36Z</created>
<summary type="text/plain">手術の決まった19日は、夏休みの初日でもあり、国道134号線は、朝からかなり混み...</summary>
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<![CDATA[<p>手術の決まった19日は、夏休みの初日でもあり、国道134号線は、朝からかなり混み合ってい、９時の手術室入室までに病院に到着できるか微妙な時間になっていた。</p>

<p><br />
鵠沼海岸へ入れたのは、8時40分を回っていた。</p>

<p>病院の手前で、私の携帯が鳴った、病院からである。</p>

<p><br />
急いで病室に入ると、妻は手術室へ入室する直前だった。</p>

<p><br />
息子と娘とで、妻を手術室へ見送る。</p>

<p>いつもは、</p>

<p>「太ったなあ・・・、ぶっといなあ・・。」</p>

<p>と悪口を言っていた妻の背中がか細く、頼りなげに見えた。</p>

<p><br />
手術室へ入るなり、泣いてしまったそうだ。</p>

<p></p>

<p><br />
我々家族3名は、待合室の前で待っていた。</p>

<p><br />
そこへ谷川先生がみえて、</p>

<p>「よろしくお願いします。」と普段は、私たち親に口も効かない息子が深々と頭を下げた。</p>

<p>思えば、10月の手術のときは、14時間にも及ぶ大手術で、谷川先生とは、手術前にお顔も見ていない。</p>

<p>12時過ぎの東京行き飛行機でこられて、そのまま2時から手術だったのである。</p>

<p></p>

<p>14時間の手術後、初めてお会いする谷川先生は、笑顔で、</p>

<p>「谷川です。」</p>

<p><br />
とおっしゃり、「お母さん、がんばりましたよ。」とやさしく声をかけていただいた。</p>

<p><br />
そのとき、わたしは、谷川先生と隣で微笑んでおられた当病院の先生が大げさではなく、<strong>神様</strong>に見えた。</p>

<p><br />
富も名声もあり、欲望もおありなのだろうが、14時間の手術を執刀されるときの姿は、やはり、無償の、見返りを期待しない・・・ただ、この<strong>命を救うことに全精力を傾ける。</strong></p>

<p>これだけなのだろうと思う。</p>

<p></p>

<p>わたしは、足元にも及ばないけれど、自分も今抱えている、情報システムの仕事というものに、全精力を傾けて、ユーザーのために尽くしたいと思ったのだ。</p>

<p><br />
それは、自己顕示欲でも、自己満足でもなく、ただ、ユーザーの</p>

<p>「ありがとう」「助かったよ」「これでいいんだ。」「よかった」</p>

<p>という言葉が聞きたいだけ。</p>]]>

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<title>夏・・・湘南の海と妻の手術（２）</title>
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<modified>2008-07-23T00:50:40Z</modified>
<issued>2008-07-22T12:15:32Z</issued>
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<created>2008-07-22T12:15:32Z</created>
<summary type="text/plain">国道134号線は、夏休みになると、渋滞して身動きが取れなくなる。 前回の手術は、...</summary>
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<![CDATA[<p>国道134号線は、夏休みになると、渋滞して身動きが取れなくなる。</p>

<p>前回の手術は、昨年の10月だったので、茅ヶ崎から鵠沼海岸へ向かう道は閑散としていた。</p>

<p><br />
娘から、「妻が倒れた。」というメールを会社にもらって、急遽、入院することになった片瀬江ノ島の近くにある脳外科病院へ小雨が降る134号線を東に、車を走らせたのだった。</p>

<p><br />
今回の手術の状況は、昨年とはまったく違う。</p>

<p>7月17日に検査入院し、翌日18日には、執刀医からの説明がある。</p>

<p>今回も、北海道の網走から、脳動脈瘤手術の腕は、日本一と言われる、谷川先生が来て頂ける。</p>

<p>この病院でも、谷川先生みずから執刀していただけるのは、うちの家内だけだという。</p>

<p>それほど、やっかいな場所に、脳動脈瘤が左右ふたつあったのだ。</p>

<p>そのひとつが、昨年、ころんだ拍子に破裂し、市民病院に入院。</p>

<p>出血が多くなくて、一時退院したが、ふたたび救急車で市民病院へ担ぎ込まれた。</p>

<p>だが、幸か不幸か、市民病院では別の手術が行われていた。</p>

<p>鵠沼の病院へ回送されてきて、こｊこで、重篤な脳動脈瘤だと、わかったのである。</p>

<p>両目の視神経に食い込むようにふくれた脳動脈瘤・・・・。</p>

<p><br />
鵠沼の病院の先生が、谷川先生とコネクションがあり、至急、手術の要請をして頂いた。</p>

<p>CTスキャンの画像を、Gmailで送付して、要請していた。</p>

<p>谷川先生への手術の要請は、全国から寄せられて、本当に重篤で、自分が手術しなければ助からない患者さんを選んで、全国を飛び歩いておられるという。</p>

<p>結果、妻は、一命を取り留めた。</p>

<p>何の後遺症も残らず、両目も失明せずにすんだ。</p>

<p><br />
で、今回は、まだ破裂していない、右側の動脈瘤の手術である。</p>

<p><br />
前回の手術は、午後2時から夜中の4時まで、実に14時間の大手術だった。</p>

<p>足の血管をとり、脳のバイパスに埋め込んで、脳の左側の内径動脈を両側から挟んで、つぶしてしまう・・・という聞いただけでも、卒倒しそうな手術だった。</p>

<p><br />
谷川先生には、手術後、わたしは泣きながらお礼もろくに言えず、妻は、もちろん、会っていない。</p>

<p></p>

<p>前日の18日、谷川先生に再会した。</p>

<p>妻は初対面で、手作りのプリザーブドフラワーの飾り物を差し出してお礼を言っていた。</p>

<p><br />
温厚そうな、眼鏡の奥の目は、しかし、自信に満ちて、CTスキャンの画像を見つめながら、手術の説明をする。</p>

<p><br />
12年間で、800例にのぼる手術をこなしておられるという。</p>

<p>それも、困難な手術ばかり。</p>

<p>前回、家内が何の後遺症も残らなかったのは、奇跡に近いという。</p>

<p>今回の手術も、視神経のそばの動脈瘤なので、失明、左半身のマヒの可能性があるという告知を受けた。</p>

<p>800例の中で、谷川先生といえど、そういう後遺症の事例はあるということだった。</p>

<p><br />
7月19日の午前10時ということで妻の手術の日程として決まった。</p>

<p>丁度、世の中は、夏休みに突入したばかりだ。</p>]]>

</content>
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<title>夏・・・湘南の海と妻の手術</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.tamashima.biz/archives/2008/07/post_146.html" />
<modified>2008-07-21T12:11:59Z</modified>
<issued>2008-07-21T11:54:01Z</issued>
<id>tag:www.tamashima.biz,2008://4.1073</id>
<created>2008-07-21T11:54:01Z</created>
<summary type="text/plain">梅雨明け宣言とともに、私の住む湘南にも、真夏がやってきた。 7月17日。 妻が入...</summary>
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<dc:subject>030家庭内あいてい</dc:subject>
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<![CDATA[<p>梅雨明け宣言とともに、私の住む湘南にも、真夏がやってきた。</p>

<p>7月17日。</p>

<p>妻が入院した。</p>

<p><a href="http://no.ourage.net/" target="_blank">昨年、突然、起こった、くも膜下出血の手術。</a></p>

<p><br />
それから10ヵ月後、前に入院していた、鵠沼海岸の脳外科から、電話があり、二度目の手術をすることになった。</p>

<p><br />
一回目の手術は、すでに脳内に出血していて、本当に危なかったのだ。</p>

<p><br />
でも、救急車で運ばれた外科医の先生が、適切な処置を施して、北海道の網走から、日本一の脳外科手術の権威である、谷川先生を招聘していただいた。</p>

<p><br />
事故後、2日目に駆けつけていただいた谷川先生に執刀していただき、奇跡的に、何の後遺症もなく、生還したのだった・・・・。</p>

<p></p>

<p>動脈瘤は、ふたつあり、ひとつは転んだときに破裂して、二度目の入院で取り除いていただいたので、その後何不自由なく、10ヶ月を普通に生活して、安寧の日々であった。</p>

<p></p>

<p>今回の入院は、経過観察を慎重に行って、毎月通院して、谷川先生の診断も仰いで、この夏休み前にやることになった。</p>

<p><br />
私の住む湘南、茅ヶ崎・・・。</p>

<p>といっても、北側の山側なのだが、自分では、湘南と言い張って生活している。</p>

<p><br />
妻を助手席に乗せ、カーオーディオからは、サザンのCD。</p>

<p><br />
サザンビーチから、134号線を東に向かい、鵠沼海岸を目指す。</p>

<p><br />
夏休みになる前なのだが、やたらと車が多い。</p>

<p><br />
しかも、湘南ナンバーではない。</p>

<p></p>

<p>この<strong>湘南海岸には、夏の間、「足立ナンバー」と「春日部ナンバー」は進入禁止</strong>にになっているはずなのだが・・・・。</p>

<p></p>

<p><br />
</p>]]>

</content>
</entry>
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<title>女性の名前を考える</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.tamashima.biz/archives/2008/07/post_145.html" />
<modified>2008-07-09T00:29:13Z</modified>
<issued>2008-07-08T12:19:21Z</issued>
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<created>2008-07-08T12:19:21Z</created>
<summary type="text/plain">最近、駅で見た、テレビの新番組で、「あんどーなっつ」というのがあった。 番組自体...</summary>
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<email>info@life-studio.info</email>
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<dc:subject>050エッセイ</dc:subject>
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<![CDATA[<p>最近、駅で見た、テレビの新番組で、「あんどーなっつ」というのがあった。</p>

<p>番組自体は見たことないのだが、あんどーなっつって、</p>

<p>「<strong>安藤奈津</strong>子」さんという人がいたら、子供の頃から、<strong>アンドーナッツ</strong>っていうあだ名が付いたに違いない・・・・・。</p>

<p><br />
でも女性の場合は、結婚すると苗字が代わる人が多い。</p>

<p>最近は中国の封建制度を真似して、夫婦別姓というのもあるらしいけど・・・・。</p>

<p>でも、結婚するときに、苗字が変わるということは、よく考えないといけない。</p>

<p><br />
例えば、70年代アイドルの天地真理が、もし、水田さんという男性と結婚するとしたら、</p>

<p>「<strong>水田真理</strong>」、つまり、<strong>水たまり</strong>になってしまう・・・・。</p>

<p><br />
上戸彩と綾戸智恵とエドはるみという3人の芸能人の名前をつなげると、</p>

<p><strong>うえとあやとちえどはるみ</strong></p>

<p>になってしまう。</p>

<p></p>

<p></p>

<p><br />
</p>]]>

</content>
</entry>
<entry>
<title>Vistaがやって来た！（２）</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.tamashima.biz/archives/2008/06/vista_1.html" />
<modified>2008-06-25T13:47:01Z</modified>
<issued>2008-06-25T13:25:58Z</issued>
<id>tag:www.tamashima.biz,2008://4.1071</id>
<created>2008-06-25T13:25:58Z</created>
<summary type="text/plain">開店記念の目玉商品で買ってきた、デスクトップPC。 初めて、買った、市販のデスク...</summary>
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<dc:subject>030家庭内あいてい</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.tamashima.biz/">
<![CDATA[<p>開店記念の目玉商品で買ってきた、デスクトップPC。</p>

<p>初めて、買った、市販のデスクトップパソコンである。</p>

<p>ノートパソコンは、実は、2個ほど市販品を買ったことがある。</p>

<p>で、今までの据え置きPCを取り替えて、セッティングしてみた。</p>

<p><a href="http://www.tamashima.biz/archives/vaio2.html" onclick="window.open('http://www.tamashima.biz/archives/vaio2.html','popup','width=640,height=319,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.tamashima.biz/archives/vaio2-thumb.JPG" width="320" height="159" border="0" /></a></p>

<p>ミニタワーの自作PCと比べると、おっそろしく小さい。</p>

<p></p>

<p><a href="http://www.tamashima.biz/archives/vaio1.html" onclick="window.open('http://www.tamashima.biz/archives/vaio1.html','popup','width=480,height=347,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.tamashima.biz/archives/vaio1-thumb.JPG" width="320" height="231" border="0" /></a></p>

<p><br />
おまけにWindows　VISITAのpremiumである。</p>

<p><a href="http://www.tamashima.biz/archives/vaio3.html" onclick="window.open('http://www.tamashima.biz/archives/vaio3.html','popup','width=640,height=302,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.tamashima.biz/archives/vaio3-thumb.JPG" width="320" height="151" border="0" /></a></p>

<p>おまけに、おまけにおまけが多い。</p>

<p>リモコンは、BRAVIAの液晶テレビも扱えるマルチリモコン。</p>

<p><a href="http://www.tamashima.biz/archives/vaio4.html" onclick="window.open('http://www.tamashima.biz/archives/vaio4.html','popup','width=640,height=399,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.tamashima.biz/archives/vaio4-thumb.JPG" width="320" height="199" border="0" /></a></p>

<p>キーボードは、なんと、ワイヤレス。</p>

<p><a href="http://www.tamashima.biz/archives/vaio5.html" onclick="window.open('http://www.tamashima.biz/archives/vaio5.html','popup','width=640,height=427,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.tamashima.biz/archives/vaio5-thumb.JPG" width="320" height="213" border="0" /></a></p>

<p>前面のベゼルを横にスライドさせると、カードリーダーやUSBなどのI/Fが整然と並んでいる。</p>

<p><br />
こりゃあ、いい買い物をしたなあ・・・。</p>

<p></p>

<p></p>

<p></p>

<p></p>

<p><br />
</p>]]>

</content>
</entry>
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<title>Vistaがやって来た！</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.tamashima.biz/archives/2008/06/vista.html" />
<modified>2008-06-23T02:55:18Z</modified>
<issued>2008-06-22T02:12:33Z</issued>
<id>tag:www.tamashima.biz,2008://4.1070</id>
<created>2008-06-22T02:12:33Z</created>
<summary type="text/plain">先日、自宅近くに、大型パソコン専門店が開店したので、行ってきた。 開店だけに、安...</summary>
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<email>info@life-studio.info</email>
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<dc:subject>030家庭内あいてい</dc:subject>
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<![CDATA[<p>先日、自宅近くに、大型パソコン専門店が開店したので、行ってきた。</p>

<p>開店だけに、安売りの目玉商品が目白押しである。</p>

<p>わたしの自宅のパソコンは、過去から一貫して、自作PCである。</p>

<p>思えば、Windows95が発売された以降、96年ごろからの筋金入りの自作マニアなのだ。</p>

<p>当時は、Windowsのメディア自体が、フロッピーディスク10数枚で提供され、自作するのは、部品を買いに秋葉原へ行くしかなかった。</p>

<p>怪しげな雑居ビルの2階で、まるで、麻薬でも買うように、CPUやメモリを買ったものだ。</p>

<p>一度は、かつてオウム真理教がやっていた、パソコンショップに紛れ込んだことがあった。</p>

<p>展示してあるパソコンを見ていると、白い長い服を着た女の人がやってきて、どこか遠くを見つめながら、</p>

<p>「このパソコンは、素晴らしいスペックで・・・・」</p>

<p>「いや、説明は結構です。」</p>

<p>断っても、断っても、とうとうと説明が、お経のように続く。</p>

<p></p>

<p>山梨県にあるお得意先の方から聴いた話だが、</p>

<p>やはり、このパソコンショップに間違って入ってしまい、</p>

<p>「安いですね。どこで作っているんですか？」とたずねると、</p>

<p>「お近くですよ、<strong>山梨県の上九一色村で作ってるんですよ</strong>。」</p>

<p>と言われたそうだ。</p>

<p><br />
当時、自作PCは、ディスプレイまで入れると、30万弱かかっていた。</p>

<p>それでも、同一スペックのマシンを市販のもので購入するよりもはるかに安かったのである。</p>

<p><br />
だが、今は、パソコンの価格が下がって、自作するよりも買ったほうが安い状況になっている。</p>

<p><br />
秋葉原の裏通りにあった、数多くのDOS/V専門店も、大半が廃業して、今は、大手量販店の系列で細々とやっている感じだ。</p>

<p><br />
代わりに、メイド喫茶やアニメ専門店が並ぶ、怪しげな通りに変貌してしまった。</p>

<p><br />
今のわたしの自作機は、既に、6代目（台数ではなく、部品を入れ替えてるから、6世代という意味）ぐらい。</p>

<p>XPで、EM64T、DVD書き込みができる一応、最先端のマシンを数年前に作成してから、自作魂は燃えることが無かった。</p>

<p><br />
Vistaは登場したけど、XPのサポートも、2014年くらいまであるんだし・・・・。</p>

<p>で、休日にオープンしたてのPCショップへ行って、思いがけず、パソコンを衝動買いしてしまったのである。</p>

<p>当初は、今の自作PCのケースをもっとスリムなものに変更して、マザーボードをPC4000のものにして、CPUだけは、現状のCeleronDで、メモリも増強して、XPをアップグレードして・・・・、<br />
と考えていた。</p>

<p><br />
でも、ケースで1万円、メモリで5千円、マザーが1万円、さらにVistaのOSが1万5千円・・・・。</p>

<p>締めて、4万円の出費である。</p>

<p><br />
で、PCショップで目玉商品だった、デスクトップ機がまだ売れ残っているではないか。</p>

<p><br />
見つけたのは、15台限定の、SONYのVaioのデスクトップ機。</p>

<p><a href="http://www.jp.sonystyle.com/Style-a/Product/Tp1/index.html" target="_blank">TP1と言って、真ん丸い形の変わったデスクトップ機</a></p>

<p>標準価格は、12万円ほどだが、今回台数限定で、<strong>59700円</strong>！！</p>

<p>もともとは、液晶テレビに繋いで、リビングでパソコンとして使う目的のものらしい。</p>

<p>スペックを見ると、これがなかなかいけてるのである。</p>

<p><br />
Core2Duoの1.66GHZ。一応、デュアルCPUだ。わたしのCeleronDよりもはるかにいい。</p>

<p>メモリも1GB。わたしのPCは、PC2200の512MB。これも負けた。</p>

<p><br />
HDDが250GB。わたしは、SATAの120GBとIDEの80GB。・・・これも負けた。</p>

<p>DVDは±R対応で同等。</p>

<p>おまけにOSは、VistaのHomeBasicではなく、HomePremiumなのだ。</p>

<p><br />
どう逆立ちしたって、自作で6万円以下では作れっこない。</p>

<p>また、接続は、HDMI端子で、液晶テレビに直接繋げる。</p>

<p>別にDsubもついているので、とりあえず、今持っている、ばかでかい、17インチのRGBディスプレイにもつなげる。</p>

<p>一緒についてきた家内も、「自作のばかでかいケースで作るのはもう、やめて。こっちのほうが絶対いい。」というので、衝動買いしてしまったのである。</p>]]>

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<title>WEBアプリを考える</title>
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<modified>2008-06-18T07:19:47Z</modified>
<issued>2008-06-18T11:25:04Z</issued>
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<summary type="text/plain">企業におけるWEBアプリって何だろうか？ もともと、パソコンが無かった時代、シス...</summary>
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<name>lifestudio</name>

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<dc:subject>020ウェブアプリ他</dc:subject>
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<![CDATA[<p><strong>企業におけるWEBアプリ</strong>って何だろうか？</p>

<p>もともと、パソコンが無かった時代、システムといえば、汎用コンピュータや中規模のオフコンのことを言った。</p>

<p>汎用コンピュータにはダム端末がぶらさがっていて、ユーザーは、ダム端末に向かって業務を行っていた。</p>

<p>90年代からパソコンが普及してゆき、「ダウンサイジング」という潮流が確かなものになった時、PCサーバーが汎用機が行っていた特定の業務に代替され、ダム端末の代わりにパソコンをクライアントにした、いわゆる、C/S（クライアントサーバーシステム）が確立した。</p>

<p>パソコン端末には、クライアントソフトがインストールされた。</p>

<p>PCクライアントは、従来のダム端末と違い、豊富な機能を持ち、端末側での処理という負荷分散を請け負う、いわゆる2階層システムが確立した。</p>

<p><br />
・・・・と、ここまでは、わたしは未経験で、まったくの想像で書いている。</p>

<p>わたしがシステムと関わりあうことになったのは、イントラネットの時代からだからだ。</p>

<p>わたしは、C/Sを知らない新人類（既に死語）である。</p>

<p><br />
C/Sも確立した当時は、オープンと言われていた革新的な技術だったのだろう。</p>

<p>しかし、企業にとって、90年代以降のダウンサイジングとC/S化がしだいに大きな負の資産となってきている。</p>

<p><br />
昨今のSOA的発想でのシステム開発・・・・・、そこまでいかないまでも、webサービスやC/S同士のシステム連携の困難さを見ると、</p>

<p><br />
<strong>C/S　→　WEBアプリ</strong></p>

<p>という発想が出てくるのは自然なことだ。</p>

<p><br />
DBの構造自体はオープン（のはず）なので、DBのみを残して、従来、リッチクライアントで行っていた作業は、ブラウザで行わせようということだ。</p>

<p><br />
わたしは、もともと、システム部門に来る前、ユーザー部門で、WEBアプリをいろいろ作成していたのだ。</p>

<p><br />
まったくの手探りで、さしあたっては、MicrosoftのASP（Active　Server　Pages）（この以前にIDCという技術があったのを知っているのは、私を含めごくわずかだろうなあ）を見よう見まねでコードを書いた。</p>

<p><br />
既に、年齢は40歳を過ぎていた。</p>

<p><br />
文書管理的なアプリが多かったが、データの入力画面、検索表示画面、一覧表示画面、メールまで飛ばせる・・・ひととおりの機能は実装していた。</p>

<p>だが、Microsoft社のASPでは、関数などがプアで、もっと生産性の高いWEBミドルウェアである、Cold　Fusionを入れた。</p>

<p>これは、当時の情報システム部門を敵に廻して、ユーザー部門として独自に開発したのである。</p>

<p><br />
WEBアプリの開発ツールもいろいろなものが出てきているが、わたしが感心できないと思ったのは、従来のリッチクライアントの機能そのものをブラウザに実装するタイプの開発ツールである。</p>

<p><br />
ランタイムをクライアントに配布し、ブラウザをリッチクライアントにするという。</p>

<p><br />
これでは、何のためのWEB化かわからない。</p>

<p>あくまで、クライアントは、ブラウザの標準機能を使い、せいぜい、javascriptやJavaアプレット、ActiveX程度のものにとどめてもらいたいもんである。</p>

<p></p>

<p>要するに、ブラウザの表示機能をベースに開発するということだ。</p>

<p>WEBアプリに求められる機能＝HTMLのタグ</p>

<p>という形で、ある程度パターン化できると考えている。</p>

<p>・入力画面（form：text、checkbox、radio、select、submit・・・）設計</p>

<p>・入力時のマスタ呼び出し（リストボックスなどへODBC、JDBCで表示）</p>

<p>・データ送信時の動作（ミドルウェア経由で、insert、update、delete）</p>

<p>・ワークフローとして、関係者へのメール配信。入力画面の制御（ボタン隠しや、readonly属性など）</p>

<p>・一覧表示（SQLのselectとtableタグ）、印刷（スタイルシート）、CSV吐き出し</p>

<p><br />
弊社のシステムは、あくまで、SAPのERPを中心にできているが、それでも、残る部分で、WEBアプリ化する必要に迫られたシステムが２つあるのだ。<br />
</p>]]>

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