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<title>玉ちゃんの文科系ＩＴ入門</title>
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<tagline>文科系で事務屋の中年がシステム屋になってしまった</tagline>
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<title>上からマリコ、中国のパクリ</title>
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<summary type="text/plain">youtubeで見つけたが、これはひどい。 『上からマリコ』のカバーを中国語でや...</summary>
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<![CDATA[<p>youtubeで見つけたが、これはひどい。</p>

<p>『上からマリコ』のカバーを中国語でやっている。</p>

<p>踊りは、お世辞にもセンスがいいとは言えない。</p>

<p>コスチュームもひどい。７０年代のスクールメイツよりもひどい。</p>]]>
<![CDATA[<p><iframe width="320" height="180" src="http://www.youtube.com/embed/9_6pet2sd7g" frameborder="0" allowfullscreen></iframe></p>]]>
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<title>AKB48の上からマリコの検証</title>
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<modified>2012-01-31T14:18:58Z</modified>
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<summary type="text/plain">最近、AKB48の「上からマリコ」の研究をしている。 これは純粋に、AKB48が...</summary>
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<![CDATA[<p>最近、AKB48の「上からマリコ」の研究をしている。</p>

<p>これは純粋に、AKB48が日本経済における経済効果についての仮説である。</p>

<p>ジャンケン大会で勝ち抜いた、篠田麻里子が初のセンターで歌う、『上からマリコ』は、<br />
長身で、年齢もAKB48の平均年齢よりもかなり高い・・・そんな篠田麻里子のまさしく、「上から目線」をモチーフにしている。</p>

<p><br />
振り付けが、実は、２パターンあって、覚えられない。</p>

<p>ハンドマイクバージョンとフェイスマイクバージョンである。</p>

<p>わたしはどちらかというと、ハンドマイクバージョンの方が変化に富んでいてすきなのだ。</p>

<p><br />
<iframe width="320" height="180" src="http://www.youtube.com/embed/eiOCFnewL5c" frameborder="0" allowfullscreen></iframe></p>

<p>しかし、主流になっているのは、やはり、フェイスマイクバージョンの方である。</p>

<p><iframe width="320" height="180" src="http://www.youtube.com/embed/Bg5EnMke5N4" frameborder="0" allowfullscreen></iframe></p>

<p>わたしは、幾度となく動画を見て、振り付けをマスターしようと試みてはいるが、いまだ、マスターできない。</p>

<p><br />
それどころか、篠田麻里子が、前奏で腰を回す振りを真似していたところ、持病の坐骨神経痛が再発してしまったのである。</p>

<p><br />
たゆまぬ努力が、明日に結実する。</p>

<p>そう信じて疑わない。</p>]]>
<![CDATA[<p><iframe width="320" height="180" src="http://www.youtube.com/embed/Bg5EnMke5N4" frameborder="0" allowfullscreen></iframe></p>]]>
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<title>あしたのジョーと巨人の星</title>
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<modified>2012-01-24T23:55:06Z</modified>
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<summary type="text/plain">昨日、WOWOWで録画した、アニメの劇場版あしたのジョーを観た。 NEWSの山下...</summary>
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<![CDATA[<p>昨日、WOWOWで録画した、アニメの劇場版あしたのジョーを観た。<br />
NEWSの山下君が出ている実写版の方には、興味が無い。</p>

<p>アニメのあしたのジョーはおもしろい。</p>

<p>だが、観ていて、「巨人の星」とまったく同じストーリーだなと思った。<br />
どちらも梶原一騎さんの原作だからと言うこともあるが、当てはめるとこうなる。</p>

<p>矢吹ジョー　＝　星飛雄馬</p>

<p>丹下段平　＝　星一徹</p>

<p>白木のお嬢さん　＝　星明子</p>

<p>マンモス西　＝　伴宙太</p>

<p>力石徹　＝　花形満</p>

<p>クロスカウンター　＝　大リーグボール</p>

<p>どちらも逆境から這い上がって、ステップアップしていく、スポーツ根性ものである。</p>

<p>以前、聞いたことがあるが、ハリウッド映画のストーリーも登場人物と舞台設定が変わるだけで、まったく同じストーリーを数本回しているだけだという。</p>

<p>例えば、ザ・デイ・アフター・トゥモローは、ファインディング・ニモと同じ話だということはよくわかる。<br />
この２つは子供を捜しに行き、幾多の困難を克服していくというクエストものである。</p>

<p>クエストものという意味では、わたしは、日本の童話「桃太郎」がすべての原点であるという仮説を立てて検証していきたい。<br />
</p>]]>

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<title>暗号は盗まれる</title>
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<modified>2012-01-17T23:55:38Z</modified>
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<summary type="text/plain">小野寺百合子さんの本の話になるが、第二次大戦中、中立国のスウェーデンでは、枢軸国...</summary>
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<![CDATA[<p>小野寺百合子さんの本の話になるが、第二次大戦中、中立国のスウェーデンでは、枢軸国と連合国のスパイが暗躍していた。</p>

<p>在スウェーデン陸軍武官である夫、小野寺信大佐を補佐して、小野寺百合子さんは、暗号電報の送受信を一手に引き受けていた。</p>

<p>換字表と乱数表の２つのテーブルを持ち、暗号化、複合化する手作業だ。</p>

<p>この二冊の冊子は、金庫に厳重に保管されていたが、百合子さんによれば、「2時間が限度」と考えていた。</p>

<p>金庫は人間が作ったものであり、必ず破られる。金庫を破って、暗号表をコピーし、ふたたび金庫に戻すには、2時間かかるといい、それ以上の時間、例えば、晩餐会などへの出席では、2時間を越えるので、必ず、着物の帯に暗号表を隠し持って外出したと言う。</p>

<p><br />
日本が、真珠湾攻撃を仕掛け、破竹の進撃を続けていた頃、アメリカは、てぐすねをひいて日本の軍艦を狙っていた。</p>

<p>それは、軍艦本体ではなく、軍艦に積んである暗号表、暗号機械を手に入れるために。<br />
山本五十六の一式陸戦機の撃墜も、日本軍の暗号が傍受解読されたと言われている。</p>

<p>日本は、物資で戦争に負けたとされるが、それ以前に情報戦に負けたのである。</p>]]>

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<title>国家の豊かさとは</title>
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<modified>2012-01-16T00:00:16Z</modified>
<issued>2012-01-15T23:43:30Z</issued>
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<summary type="text/plain">今、「バルト海のほとりにて」という小野寺百合子さんの本を読んでいる。 戦前、スウ...</summary>
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<![CDATA[<p>今、「バルト海のほとりにて」という小野寺百合子さんの本を読んでいる。<br />
戦前、スウェーデン大使館付き陸軍武官として諜報活動をしていた小野寺信さんの奥様で、自らも暗号発信などの実務をこなした方である。この手記が半端な小説よりおもしろい。</p>

<p>読んでいて、ひとつこんなことも感じた。<br />
「国家が豊かになる秘訣とは、『戦争をしないこと』だ。」と。</p>

<p>スウェーデンは、第2次大戦中、中立国であり、今日の福祉国家を築いた。</p>

<p>かたや、日本も江戸300年の間、対外戦争をしていない。その遺産で、幕末の雄藩維新（これは、決して坂本龍馬などの活躍ではなく、雄藩の経済力による単なる政権交代である）が起こった。</p>

<p>合衆国も豊かだった1950〜60年代は、自国が戦場になっていない時期で、70年代のベトナム戦争以降、貧困大国に陥ってしまった。<br />
日本は、第一次戦では戦地にならず、他国の物資不足に乗じて、経済発展した。また、第二次大戦敗戦後は、安保の傘の元で、軍事費に金をかけず、一方で朝鮮戦争など他国の戦争に乗じて、経済発展してきた。</p>

<p>「金持ち喧嘩せず」という諺があるが、これは国家にも言えることだ。</p>

<p>お金は、稼ぐよりもいかに使わないかということが金持ちの秘訣らしい。</p>

<p>今また、アメリカはイランに対して経済制裁を持ち出して、日本にも協力するように圧力をかけて来ている。</p>

<p>アメリカはまた疲弊する。</p>

<p>イランの核開発を批判するが、米中などの大国の論理があるのと同様、イランにもイランの道理があるのだ。</p>

<p>日本政府は、断固として、経済制裁に加担すべきではない。<br />
</p>]]>

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<title>山本五十六</title>
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<modified>2012-01-09T14:34:21Z</modified>
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<summary type="text/plain">山本五十六 この三連休に、戦争映画『山本五十六』を観た。 史実に忠実に再現されて...</summary>
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<![CDATA[<p>山本五十六</p>

<p>この三連休に、戦争映画『山本五十六』を観た。<br />
史実に忠実に再現されていた。</p>

<p>最後まで日米開戦に反対していた日本海軍。<br />
日独伊三国同盟に横槍を入れて、いくじなしと言われた海軍。<br />
アメリカに勝てるわけがない、奇襲をしてポイントを稼いだら、即、講和を求める。この山本のスタンスは弱者が強者に挑むときのある意味鉄則である。</p>

<p>役所広司が演じる山本五十六の姿を正確に描いていたのは認めるが、実は、この戦いは、米軍の情報戦の勝利で終わった。</p>

<p>真珠湾攻撃で、日本軍は、米空母を撃沈できなかった。空母はすでに出撃していたからである。</p>

<p>真珠湾で大勝した日本軍は、マレー、ラバウル、オーストラリアで連戦連勝し、山本五十六は、戦の神様と崇められる。<br />
日本の暗号は、逐一、米国に見破られていた。</p>

<p><br />
ミッドウェー海戦では、日本軍は空母四隻を失い、壊滅的な打撃をこうむる。</p>

<p>五十六が、ラバウルから現地視察に赴く、一式陸戦戦闘機は、米国に傍受されていた。<br />
ガナルカナルから飛び立った、P-38双発戦闘機は、こともなげに山本長官の乗る一式陸戦戦闘機を撃破する。</p>

<p>どれもこれも日本の暗号が傍受された結果である。</p>]]>

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<title>2012年の目標</title>
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<modified>2012-01-04T14:05:57Z</modified>
<issued>2012-01-04T14:03:34Z</issued>
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<summary type="text/plain">年が明けて、紀元は、2672年である。 日本が万世一系の天皇の下、建国してから2...</summary>
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<![CDATA[<p>年が明けて、紀元は、2672年である。</p>

<p>日本が万世一系の天皇の下、建国してから2672年になるということは、キリシタンを奉ずる欧米列強よりも日本の歴史が長いということだ。</p>

<p>だが、1940年に近衛首相の万歳三唱の声で紀元2600年の祝典が行われた形跡があるが、果たして2500年は祝われたのであろうか？また、これから28年後、紀元2700年の祝典はあるのだろうか？</p>

<p>そんなことを考えつつ、年が明けた。</p>

<p>今、マイブームは、「満州」である。<br />
今年は満州にぜひとも行きたい。</p>

<p>新京、奉天、大連、旅順の旧跡を訪ねてみたい。</p>

<p>今年の目標：</p>

<p>・満州をテーマにした長編小説を書く<br />
・満州に旅行に行く<br />
・水泳年間180kmにもう一度挑戦。（昨年クリアしたが、フロックではないという証明）<br />
・50m自由形で、40秒を切る<br />
・休肝日年間50日<br />
・フリーセル　3001→4000（WindowsXPのうちに達成したい。Windows7はおもしろくない）</p>

<p></p>

<p>それでは、今はまっている紀元2600年奉祝歌</p>

<p>金鵄（きんし）輝く日本の 榮（はえ）ある光身にうけて <br />
いまこそ祝へこの朝（あした） 紀元は二千六百年 <br />
あゝ 一億の胸はなる </p>

<p>歡喜あふるるこの土を しつかと我等ふみしめて <br />
はるかに仰ぐ大御言（おほみこと） 紀元は二千六百年 <br />
あゝ肇國（ちょうこく）の雲青し </p>

<p>荒（すさ）ぶ世界に唯一つ ゆるがぬ御代に生立ちし <br />
感謝は清き火と燃えて 紀元は二千六百年 <br />
あゝ報國の血は勇む </p>

<p>潮ゆたけき海原に 櫻と富士の影織りて <br />
世紀の文化また新た 紀元は二千六百年 <br />
あゝ燦爛（さんらん）のこの國威 </p>

<p>正義凛（りん）たる旗の下 明朗アジヤうち建てん <br />
力と意氣を示せ今 紀元は二千六百年 <br />
あゝ彌榮（いやさか）の日はのぼる</p>

<p><br />
児童の軍歌<br />
「欲しがりません勝つまでは」</p>

<p>１．<br />
どんな短い　鉛筆も<br />
どんな小さい　紙切れも<br />
無駄にしないで　使います<br />
そうです　僕達　私達<br />
「欲しがりません勝つまでは」</p>

<p>２．<br />
靴や洋服　新しく<br />
つくることより　役に立つ<br />
強い体を　つくります<br />
そうです銃後も　戦地です<br />
「欲しがりません勝つまでは」</p>

<p>３．<br />
これは戦車に　飛行機に<br />
これはお艦を　つくるため<br />
みんな揃って　貯金です<br />
そうです心を　引き締めて<br />
「欲しがりません勝つまでは」</p>

<p>４．<br />
北に南に　次々と<br />
あがる日の丸　勝鬨に<br />
負けず劣らず　進みます<br />
そうです　日本の子供なら<br />
「欲しがりません勝つまでは」<br />
</p>]]>

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<title>東海林太郎　国境の町</title>
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<modified>2011-12-20T00:02:03Z</modified>
<issued>2011-12-19T23:48:27Z</issued>
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<summary type="text/plain"> ♪橇の鈴さえ　さびしく響く 雪の荒野よ　町の灯よ ひとつ山越しゃ　他国の星が ...</summary>
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<![CDATA[<p><br />
♪橇の鈴さえ　さびしく響く<br />
雪の荒野よ　町の灯よ<br />
ひとつ山越しゃ　他国の星が<br />
凍りつくよな　国境</p>

<p>小学生の頃、東海林太郎ブームがあって、この歌を自然と覚えた。<br />
直立不動で歌う東海林太郎さんの丸眼鏡とモーニング正装の歌唱が目に残る。</p>

<p>当時は、この歌の意味もわからず歌っていたが、この歌がヒットした、昭和９年は、日本が満州を占領し、国際連盟から満州国を認めないという採択がされた年である。</p>

<p>東海林太郎さんの父は秋田県庁から満鉄に転職し、本人も早稲田卒業後、満鉄に入社。</p>

<p>その後、左翼的な論文を書いたため、左遷されて、日本に帰り、早稲田鶴巻町で中華料理店を営む傍ら、歌手をめざした方である。</p>

<p>この歌で出てくる国境とは、満州国とソ連の国境に違いない。</p>

<p>満州国は、最近のマイブームで、PSPなどで『A列車で行こう』ではなく、『満鉄で行こう』というゲームがでないだろうか？</p>

<p>シムシティで、奉天市街を作ろうとかいうゲームがほしいと思っているのだ。</p>

<p>戦後体制の中で、作られた北朝鮮のソ連の傀儡政権は、親子二代続いた。キムジョンイルが死に、日本の満州国のように、国連決議で、ソ連の傀儡国家だったという結論がでたらいいのに。</p>]]>

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<title>Dataspiderユーザー会</title>
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<modified>2011-12-16T00:05:38Z</modified>
<issued>2011-12-15T23:47:37Z</issued>
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<created>2011-12-15T23:47:37Z</created>
<summary type="text/plain">昨日、アシストさん主催のDataspiderのユーザー会に参加した。 今まで懇親...</summary>
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<![CDATA[<p>昨日、アシストさん主催のDataspiderのユーザー会に参加した。</p>

<p>今まで懇親会は出た事がなかったが、今回は懇親会まで出席。</p>

<p>久しぶりに、アプレッソ社の長谷川社長、小野副社長と歓談した。</p>

<p>小野さんは、外資系ITベンダーに新入社員で入社して、わずか一年で起業されて、Dataspiderを世に送り出した。</p>

<p>わたしの新入社員の頃は、工場で作業服を着たまま、パチンコ屋へ行って上司にしかられたようなことをしていた。ずいぶん違うなあ、と思った。</p>

<p>SEOの話が講演会でも出ていて、小野さんのブログが、「徹夜」とか「二日酔い」で上位に来る話をされたので、</p>

<p>「わたしのブログは、BAPIでgoogleのトップに来ますよ。」と話した。<br />
大分前のことなので、自信はなかったけど。</p>

<p>「本当ですか？」と早速、小野さんはスマホで検索。</p>

<p>「あ、ほんとだ。」</p>

<p>見ると、1位の座は譲っていたが、2位と3位にランクインしている。</p>

<p>これって、SAPのサイトよりも上なんだ。</p>

<p>SAPのBAPIをDataspiderからつなぐ話を書いただけなのに。</p>

<p>わたしのブログは、このBAPIで検索してくる人と、「女子バレー　ブルマ」で検索してくる人が大半である。</p>

<p>Dataspiderは目下、64bitの新サーバーへの移行作業中である。</p>

<p>SAPのアダプタの64bit対応が10月だったので、年末目標に、移行作業をやっている。</p>

<p>途中、ODBCのエラーが出て、JDBCへ変更して何とか、安定動作するようになった。</p>

<p>長谷川さん、小野さんには、straFormのような入力系のアダプタがありませんかね、とお願いしておいた。</p>

<p>今回の事例紹介でもフランスベッドさんは、Dr.SumとDataspider、SAPの組合せで使っておられた。</p>

<p>SAPで業務処理して、出てきたデータをDr.Sumに持っていけば、分析、参照の機能は事足りるが、アプリケーションで必要な、汎用の入力画面を作ることができれば、最強なんだけどね。</p>

<p><br />
でも、そんなことをしたら、開発請負で食っているSierは自分の首を絞めることになるからなあ。<br />
</p>]]>

</content>
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<title>賢者の贈り物</title>
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<modified>2011-12-15T03:04:46Z</modified>
<issued>2011-12-15T03:03:59Z</issued>
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<created>2011-12-15T03:03:59Z</created>
<summary type="text/plain">もうすぐクリスマスです。 東京のとある郊外に住む、共稼ぎの仲のいい夫婦は、お互い...</summary>
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<dc:subject>050エッセイ</dc:subject>
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<![CDATA[<p>もうすぐクリスマスです。<br />
東京のとある郊外に住む、共稼ぎの仲のいい夫婦は、お互いにクリスマスプレゼントをあげようかと考えていました。</p>

<p>でも折からの不況で、ボーナスはほとんど出ませんでした。</p>

<p>夫の行雄は、街のショッピングモールで、ため息をついて、何をプレゼントしたらいいのか考えていました。</p>

<p>ふと、携帯ショップのショーウィンドウを見ると、androidの新型携帯が並んでいます。</p>

<p>行雄は、iPhoneを使っているのですが、ワンセグが見れないので、困っていました。</p>

<p>「ああ、あのandroidだと、ワンセグが見れるのに。」</p>

<p>横を見ると、クリスマスキャンペーンをやっていて、MNP乗換えで契約すると、機種代は無料、しかもデジタルフォトフレームがタダでもらえるとありました。</p>

<p>妻の淑子は、デジタルフォトフレームを欲しがっていました。</p>

<p>これで、妻へのプレゼントもできると、行雄は、早速、iphoneを解約して、android携帯とデジタルフォトフレームを持って、家路を急ぎました。</p>

<p>一方、妻の淑子も夫へのクリスマスプレゼントに悩んでいました。</p>

<p>でもプレゼント代がありません。</p>

<p>思い切って、持っているものを売ってプレゼントを買おうと、ハードオフへ出かけました。<br />
そして、ハードオフから出てくると、パソコンショップへ行き、プレゼントを購入しました。</p>

<p>ちょっと、未練があったのですが、夫が喜んでくれるのならと思いました。</p>

<p>「ただいま。」夫が会社から帰ってきました。「はい、クリスマスプレゼント。」<br />
「わたしも、はい。」</p>

<p>夫がくれたものは、デジタルフォトフレームでした。<br />
妻はちょっと困った顔をしました。</p>

<p>実は、プレゼントの費用にするために、デジタルカメラを売ってしまったのでした。</p>

<p>夫も少し困ったように照れ笑いをしました。</p>

<p>妻がくれたプレゼントは、iPhone用のワンセグチューナーだったのです。</p>

<p>二人が贈り合ったプレゼントは役に立たなくなってしまいましたが、二人の心には、暖かい気持ちが残りました。</p>

<p>（おしまい）</p>]]>

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<title>帳尻合わせ</title>
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<modified>2011-12-13T00:01:32Z</modified>
<issued>2011-12-12T23:43:35Z</issued>
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<summary type="text/plain">２０１１年もあと少し。 年初に立てた目標の帳尻合わせが必要な時期になってきた。 ...</summary>
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<dc:subject>050エッセイ</dc:subject>
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<![CDATA[<p>２０１１年もあと少し。</p>

<p>年初に立てた目標の帳尻合わせが必要な時期になってきた。</p>

<p>仕事の面では、いろいろ差し障りがあるので、仮名で亀井を名乗らせてもらう。</p>

<p>わたしは、「日産化学の亀井静香」と自称している。</p>

<p>年初には、正月を返上して、米軍基地のテニアン島移転を無事、完了した。</p>

<p>その後、郵政正常化法案の通過を元に、貯金・保険・郵便の３事業の正常化の仕事に取り組んでいる。</p>

<p>小泉・竹中にめちゃくちゃにされた郵政事業については、最初に手をつけた貯金事業では、若干、予定より遅れ気味に推移している。来年早々に、保険事業の改革に着手する。</p>

<p>郵便については、それほど心配していない。</p>

<p>だが、自民党の巻き返しにも注意が必要である。</p>

<p>最近は、平沼さんに秋波を送っている。</p>

<p>水泳については、年間180km泳破の目標を立てたが、何と言っても、震災によるプールの閉鎖が大きかった。3月、4月はほとんど泳ぐことができず、現在、やっと168kmまで巻き返したが、後、12月一杯で12kmを泳ぐのは結構大変である。</p>

<p>水泳大会も5月の辰巳の大会が被災で中止。11月の千代田区の大会では、昨年より0.02秒タイムを落としてしまった。</p>

<p>来年に向けて頑張る。</p>

<p>家庭内IT化では、年始の元旦にiPadを購入。最近は、電子書籍とDROPBOXで有効活用している。</p>

<p>途中、iPadが持ち歩けない震災後の時期に、iPodtouchを購入して、浮気した。</p>

<p>また、携帯電話をandroidのスマートフォンにした。</p>

<p><br />
長編小説を書く目標では、4月にちよだ文学賞に応募したが、枚数オーバーのミスで落選した。<br />
（それ以前に、作品でも落とされたと思うが）</p>

<p>現在、もっと長編のものを今年のクリスマスまでという目標で書いている。</p>

<p><br />
それから、ゲーム。</p>

<p>会社のPCがWindowsXPのうちにやっておきたいフリーセルとマインスイーパー。</p>

<p>フリーセルは、年間千個やる目標を立てて、今年は2001番から3000番まで。<br />
今、2998個まで終わった。</p>

<p>マインスイーパーは、現在32個クリアした。<br />
</p>]]>

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<title>マイナーアイドルを覚えていますか？</title>
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<modified>2011-12-08T00:08:53Z</modified>
<issued>2011-12-07T23:46:32Z</issued>
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<summary type="text/plain">このブログは、ERPなどのITを語るという目的以外に、日本史の検証とエッセイにつ...</summary>
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<dc:subject>030家庭内あいてい</dc:subject>
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<![CDATA[<p>このブログは、ERPなどのITを語るという目的以外に、日本史の検証とエッセイについて語っている。</p>

<p>もうひとつ見落とせないのが、アイドル研究である。</p>

<p><a href="http://www.tamashima.biz/archives/2009/09/post_242.html" target="_blank">のりピーの覚せい剤の記者会見</a>もいち早く報道した。</p>

<p></p>

<p><a href="http://www.tamashima.biz/archives/2009/08/post_236.html" target="_blank">らりピーの替え歌シリーズも好評だった。</a></p>

<p></p>

<p>おれは男だ！とサインはVの記事もかなり気合を入れて書いており、特にアクセスログを見ると、「女子バレー」「ブルマ」が検索語句の上位に来ている。</p>

<p><a href="http://www.tamashima.biz/archives/2009/02/post_180.html" target="_blank">アイドル研究と言うアカデミックな特集も組んだ。</a></p>

<p>そして最近、はまっているのが、スマートフォンでのyoutube視聴である。</p>

<p>マイナーアイドルの歌と映像である。<br />
80年代に全盛期を迎えたアイドルビジネスは、最近では、AKB48と嵐に収束されつつあり、K-POPがその受け皿となってしまっている。</p>

<p>やっと、AKB48の「ヘビーローテーション」の振り付けを覚えたが、あんなに大人数で踊られたのでは、カラオケで真似しようにもいまひとつ場違いな気がする。</p>

<p>わたしはK-POPや韓流は嫌いなので、過去の映像にすがるより仕方が無い。</p>

<p>だから、80年代に入る少し前、70年代後半のアイドル粗製乱造の頃のアイドルを追いかけているのだ。</p>

<p>皆さんは、この中でいくつ知っていますか？</p>

<p>■黒木真由美<br />
色が黒く、てっきり黒木メイサの母親かと思っていた。</p>

<p>感情線<br />
♪乱〜れている乱〜れている感情線があ、女の子の手のひらには大胆すぎいるう〜</p>

<p>■シェリー<br />
こちらは白人のハーフ。<br />
甘い経験<br />
♪そこからジュースを飲んだら駄目よ、わたしが口をつけたとこよ<br />
わかあっているのにわあざとするのおねえ</p>

<p>■リンリンランラン<br />
双子の中国系ハーフ。<br />
「恋するインディアン人形」は有名。<br />
わたしは、愛のキューピットが好き。</p>

<p>■能勢慶子<br />
歌が下手なのは、大場久美子クラス。<br />
浜田省吾が作詞作曲しているのだ。<br />
アテンションプリーズと裸足でヤングラブはヒットした。</p>

<p>このヤングラブという臭いフレーズが大好きだ。<br />
</p>]]>

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<title>SAPのスキトラ（11）</title>
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<modified>2011-12-06T23:47:17Z</modified>
<issued>2011-12-06T23:46:12Z</issued>
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<summary type="text/plain">■納入日程行 何やら、聞きなれない名前だが、これもSAPのカスタマイズ項目である...</summary>
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<dc:subject>010基幹業務</dc:subject>
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<![CDATA[<p><strong>■納入日程行</strong></p>

<p>何やら、聞きなれない名前だが、これもSAPのカスタマイズ項目である。<br />
最初は、納期などの日程を提案するものかなあと考えていたが、これって、かなり重要な設定項目である。</p>

<p>場所的には、SPROの販売管理>受注伝票>販売伝票></p>

<p>の中に</p>

<p>・販売伝票ヘッダ<br />
・販売伝票明細<br />
の次に<br />
・納入日程行</p>

<p>が並んでいる。</p>

<p>納入日程カテゴリをまず、定義して、販売伝票明細に割当をするのだ。</p>

<p>納入日程行は販売伝票明細の中で割り当てられて、さらに販売伝票明細が販売伝票ヘッダに割り当てられる構造になっている。</p>

<p>１）移動タイプ</p>

<p>納入日程カテゴリの定義では、品目をどう受払いするかといういわゆる「移動タイプ」を定義する。</p>

<p>通常の販売の受注伝票であれば、移動タイプは、「601　出庫確認」が設定される。<br />
これは、出荷伝票にコピーされた際の、在庫の払出の移動タイプとなる。</p>

<p>ところが、受注伝票は販売だけではない。</p>

<p>サンプル品を無償で出荷して売上を立てず、費用として計上するものもある。<br />
また、請求はするけれど、売上にはしないもの例えば、原材料を売却し、未収入金として入金処理するものもある。</p>

<p>無償出荷の場合、当社では、広告宣伝費、試験費、値引の３種類の仕訳をとることにした。</p>

<p>それぞれに、会社独自の移動タイプがあるので、<br />
「ZXX　無償（広告宣伝費）」、「ZXX　無償（試験費）」、「ZXX　無償（値引）」、<br />
「ZXX　未収入払出」<br />
などの移動タイプを作成して、納入日程行で割り当てるのだ。</p>

<p>これにより、出荷伝票の仕訳が変わってくる。</p>

<p>例えば、「ZXX　無償（広告宣伝費）」を割り当てれば、<br />
出荷時の仕訳は</p>

<p>広告宣伝費/製品</p>

<p>となるし</p>

<p>「601　出庫確認」を割り当てれば</p>

<p>売上原価/製品</p>

<p>となる。</p>

<p><br />
２）発注タイプ<br />
恥ずかしい話だが、このカスタマイズは、コンサルがやってくれたので、わたしは自分ではここで仕込んであることをつい最近まで知らなかった。</p>

<p>発注タイプとは、購買依頼伝票のことである。</p>

<p>販売シナリオでは、自社在庫の製品（FERT）を払い出して販売するものと<br />
仕入先から商品(HAWA)を仕入れてきて、直送するものがある。</p>

<p>ここの発注タイプでは、販売SDの受注伝票の中に、購買MMの購買依頼伝票を関連付ける重要なカスタマイズなのである。</p>

<p>これは、伝票フローの分岐を</p>

<p>受注→出荷→請求<br />
の基本フローに加えて</p>

<p>受注→購買依頼→購買発注→入庫→請求書照合</p>

<p>というフローをつくることになる。</p>

<p><br />
３）勘定設定カテゴリ<br />
当社では、仕入先の直送のシナリオが２つあって、</p>

<p>・社外品直送（SAPの用語ではない：SAPでは個別購買発注シナリオと呼ぶ）<br />
・仕入先直送</p>

<p>どう違うかと言うと、</p>

<p>社外品直送（個別購買発注）の場合は、直送だが、買ってきた商品を在庫に瞬間的に計上する。そして出庫確認で払い出す。</p>

<p>これは標準原価方式を採用しているので、入庫時に受入差額が発生し、売上原価は標準原価で払いだすためにこの方式を採用している。</p>

<p>ところが、関連会社の商社では、そういうわけには行かない。<br />
仕入れた品目の原価で粗利が決まる商売が8割がた占める。</p>

<p>だから、売上原価は仕入れた価格そのものでなければいけないということだ。</p>

<p>そこで、仕入先直送というSAPの標準シナリオを採用している。</p>

<p>仕入先直送では、商品を在庫として入庫しないで出荷する。<br />
売上原価は、購買の請求書照合の金額で計上する。</p>

<p>ちなみに仕入先直送の場合の1の移動タイプについては在庫が関係ないので設定しない。</p>

<p>社外品直送の場合、勘定設定カテゴリは、「M　個別得意先W/0　KD-CO」<br />
仕入先直送の場合、勘定設定カテゴリは、「9　仕入先直送」<br />
を割り当てる。</p>

<p>この勘定設定カテゴリはどこで定義してあるかというと、</p>

<p>SPRO　購買管理>勘定設定<br />
のところである。</p>

<p>社外品直送の「M　個別得意先W/0　KD-CO」は、消費転記が空欄。<br />
仕入先直送の「9　仕入先直送」は、消費転記が'V'（消費）</p>

<p>となっている。</p>]]>

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<title>二・二六事件の映画</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.tamashima.biz/archives/2011/12/post_510.html" />
<modified>2011-12-05T00:04:10Z</modified>
<issued>2011-12-04T23:46:46Z</issued>
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<summary type="text/plain">最近、昭和初期の日本の状況に興味があって、資料を集めている。 先々週、iPadで...</summary>
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<email>info@life-studio.info</email>
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<dc:subject>030家庭内あいてい</dc:subject>
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<![CDATA[<p>最近、昭和初期の日本の状況に興味があって、資料を集めている。</p>

<p>先々週、iPadで映画のレンタルができることがわかり、２本の映画を借りた。</p>

<p>一本２００円だった。</p>

<p>観たのは、「動乱」と「２２６」の二本。</p>

<p>どちらも、昭和維新のクーデター、二・二六事件を題材にしたものだ。</p>

<p>「動乱」の方は、高倉健と吉永小百合主演で、１９８０年代のもの。設定は、フィクションということになっていて、登場人物はすべて仮名である。</p>

<p>「２２６」の方は、もう少し後の年代に作られたと思うが、こちらの方は、史実どおりの実名の青年将校、野中（萩原健一）や安藤（三浦友和）が登場する。</p>

<p>はっきり言って、「動乱」の方が映画的にはおもしろい。映像美を考慮してあり、人物描写、ストーリー展開も素晴らしい。</p>

<p>「２２６」の方は、最初のクーデター部分は、迫力があるが、後は、会話だけで映像がつまらない。芦田伸介や名取裕子などそれなりの俳優が出ているのに、セリフがないチョイ役である。</p>

<p>この映画二本見た後に、NHKオンデマンドで二・二六事件の特集を観たら、当時の陸軍内部の状況や、軍事裁判の様子がよくわかった。</p>

<p>二・二六事件の起こった昭和１１年は、丁度、現在の日本の状況に酷似している。</p>

<p>関東大震災と世界恐慌が起こり、国民は窮乏疲弊し、内閣は国民の支持を失い、総理大臣がコロコロ変わる。<br />
世界情勢も緊迫し、軍部が台頭してくる。</p>

<p>国民の窮乏を救うため、一部の大企業、元老、政治家が私腹を肥やしている状況を救おうと、天皇親政による昭和維新を決行しようと陸軍の皇道派が決起する。</p>

<p>結果的に、このクーデターは統制派を利することになり、かえって陸軍の政治介入を許すことになって、日本は、日中戦争から、真珠湾攻撃へと戦争の道を突き進んでいく。</p>]]>

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<title>SAPのスキトラ（１１）</title>
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<modified>2011-12-02T00:17:23Z</modified>
<issued>2011-12-01T23:46:22Z</issued>
<id>tag:www.tamashima.biz,2011://4.1674</id>
<created>2011-12-01T23:46:22Z</created>
<summary type="text/plain">■テキスト決定 SAPには、通常の入力する項目以外に自由に使えるテキスト項目があ...</summary>
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<name>lifestudio</name>

<email>info@life-studio.info</email>
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<dc:subject>010基幹業務</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.tamashima.biz/">
<![CDATA[<p><strong>■テキスト決定</strong></p>

<p>SAPには、通常の入力する項目以外に自由に使えるテキスト項目がある。</p>

<p>本来の使い方は、納品書などへコメントを印字するために、受注伝票から、コメントを入れるような文字情報を入力するためのものだと思うが、ここにERPの項目に存在しない自社特有の業務上必要な項目もテキストとして埋め込んでいく。<br />
例えば、化学企業であれば、分析票という化学物質製品の分析品質を記載したものを添付するが、それを英文にするかどうかという区分を入れる項目（0：添付しない　1：添付する）、あるいは危険物区分、毒劇物区分など。</p>

<p>ところがこのテキストを多用すると危険なのである。</p>

<p>テキストを使うと、1とか0というコード1桁でも1024バイトの領域を取ってしまう。</p>

<p>だから、極力テキスト項目は、本来のテキスト以外に使用しないというのが、最近の常識である。</p>

<p><br />
「最近の」というのは、4.6C以降の話だとどこかで聞いたことがある。<br />
R/3の4.0の頃は、テキスト項目を多用するのが常識だったと言う。</p>

<p>なぜなら、テキストに入れたほうが、その後の取り扱いが簡単なのだ。</p>

<p>例えば、EDIをやる場合、マッピングについて、個々の標準項目にマッピングするのは大変だが、テキストを使ってやれば、簡単になる。</p>

<p>多数の項目がテキストで作られると、1バイトでいいものが1024バイトを消費してしまう。</p>

<p>さらに悪いことに、コピー管理で受注→出荷→請求と引き継がれるから、単純計算で3倍になる。</p>

<p>スカスカのデータ領域を持ったテキストは、STXHというテーブルに書き込まれて、ディスク容量を圧迫する。</p>

<p>当社の場合、アーカイブを実施する前の状態で800GBほどのディスク領域を占めており、その内の約3分の2がSTXHの領域だった。</p>

<p>これでも、削っていたのである。<br />
テキスト項目は、半年間で毎月データを削っていて、これなのだ。</p>

<p>これでは、アーカイブはおろか、4.6Cから6.0へのバージョンアップも不可能だということで、いろんなSAPのソリューションベンダーに相談した。</p>

<p>あるベンダーの人が、「それって、アペンド構造を使うといいですよ。」と言う。<br />
「受注伝票に穴をあけられるところがあって、そこに項目を作成して、データは受注伝票に関連付けるアペンドのテーブルがあるので、そこにデータを入れるようにするんです。」</p>

<p>ということで、そのソリューションベンダーから開発費用の見積りを取ったら、数千万円の見積りが出た。</p>

<p>高いなあと思って、SAPさんに相談したら、最初に来たSDのコンサルはわけのわからないことを話して、帰っていった。</p>

<p>その後、再度、SAPさんにもっとちゃんと教えてくれと頼んだら、今度は、MM購買のコンサルを連れてきた。</p>

<p>その人が、「アペンド構造は、こうやって使うんです。参考までに。」と数ページの資料を置いていってくれた。</p>

<p>見ると、詳細なオペレーションマニュアルになっていた。</p>

<p>そのマニュアルに沿って試しにやってみたら、私でも作れてしまうではないか。</p>

<p>そこで、最初のベンダーにはお断りを入れた。</p>

<p>そして、わたしとS君で、アペンドの検証をして、EDI関係のテキストのかなりな部分をアペンドへ持っていくことが出来た。</p>]]>

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