<?xml version="1.0" encoding="EUC-JP"?>
<feed version="0.3" xmlns="http://purl.org/atom/ns#" xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/" xml:lang="ja">
<title>玉ちゃんの文科系ＩＴ入門</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.tamashima.biz/" />
<modified>2010-03-05T00:17:06Z</modified>
<tagline>文科系で事務屋の中年がシステム屋になってしまった</tagline>
<id>tag:www.tamashima.biz,2010://4</id>
<generator url="http://www.movabletype.org/" version="3.121-ja">Movable Type</generator>
<copyright>Copyright (c) 2010, lifestudio</copyright>
<entry>
<title>強化月間って何？</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.tamashima.biz/archives/2010/03/post_302.html" />
<modified>2010-03-05T00:17:06Z</modified>
<issued>2010-03-04T23:46:18Z</issued>
<id>tag:www.tamashima.biz,2010://4.1375</id>
<created>2010-03-04T23:46:18Z</created>
<summary type="text/plain">今朝、通勤電車の中で、吊り広告を眺めていたら、「眠れていますか？」という女子高生...</summary>
<author>
<name>lifestudio</name>

<email>info@life-studio.info</email>
</author>
<dc:subject>050エッセイ</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.tamashima.biz/">
<![CDATA[<p>今朝、通勤電車の中で、吊り広告を眺めていたら、「眠れていますか？」という女子高生に背中を向けた中年男性のイラストが目に付いた。</p>

<p><br />
内閣府の広告である。</p>

<p>自殺対策強化月間のキャンペーンの一環らしい。</p>

<p>「年間３万人を超える自殺者は３月が最も多く、自殺者の約４割が４０〜６０代男性であることから、中高年男性に的を絞った。」</p>

<p>ということらしい。</p>

<p><br />
わたしもERP導入の頃は、「うつ」の一歩手前まで行った。</p>

<p>最近、不景気も手伝ってか、電車への飛び込み事故も多く、胸が痛む・・・。</p>

<p>わたしも一歩間違えば、ああなっていたかもしれない。</p>

<p>昨日も横浜駅で人身事故があり、電車が止まった。</p>

<p>そんなに自分を責めなくてもいいのに、と思う。</p>

<p>わたしが立ち直ったのは、自分ではなく、人を責めることにしたからだ。</p>

<p><br />
当時、わたしは、小泉首相にいじめられ、安部を重用したり、裏で糸を引く、森義朗を憎悪した。</p>

<p>冬柴が手柄を横取りにしたと小泉に食って掛かったこともある。</p>

<p>今は、小泉も安部も自分がうつになり、わたし、亀井は復活した。</p>

<p>自分ではなく、人が悪いという風に転嫁するのは、人間としてどうかとも思うが、もし、自分がうつで辛かったら、自分を責めないで、人を責めるような行動を取ることがうつから抜け出す、ひとつの方法だとも思う。</p>

<p><br />
自分はそんなに悪くない。そう考えるのだ。</p>

<p><br />
そういうわけで、このキャンペーンを打っている、政府にも言いたいことがある。</p>

<p><br />
政府や官僚を責めることで、憂鬱な気分が晴れるのなら、この広告へのアジテーションもひとつの手段かもしれないのだ。</p>

<p><br />
・・・・では、行かせてもらう。</p>

<p></p>

<p><br />
<strong>だいたい、○○強化月間って何だ？</strong></p>

<p><br />
自殺防止を強化する？</p>

<p>節水強化月間や、間伐推進強化月間、男たちの恋愛強化月間・・こんなものと尊い命を同じ目線でキャンペーンをうたっていいのか？</p>

<p>だいたい役所がやる強化月間って、単に、駅前に幟を立てているだけの税金の無駄遣いじゃないか！</p>

<p>やめてしまえ、こんなもん。</p>

<p><br />
福島瑞穂が、新橋駅の街頭でティッシュ配りをするのは、秋葉原の駅前でメイドカフェの女の子がティッシュ配りをすることと、どっちが癒しの効果があるんだ！</p>

<p><br />
広告を見ると、「眠れなくなったら、お医者さんに相談しましょう」と書いてある。</p>

<p>だったら、この広告は何だよ！</p>

<p>雑誌に載っている、健康相談と何ら変わりが無いじゃないか！</p>

<p>相談者からさんざん症状を聞いておいて、「お医者さんへ行ってください。」というだけなら、最初から、医者に行ったほうがいいだろう、バカタレ！</p>

<p>その上、</p>

<p><strong>「眠れていますか」で検索</strong></p>

<p><br />
が広告の一番下にあったのでぐぐってみた。</p>

<p>すると、内閣府のホームーページはどこにも出てこない！</p>

<p>「眠れていますか　内閣府」でぐぐると、</p>

<p>やっと、内閣府のお堅いトップページにたどり着く。</p>

<p>そこから、自殺防止強化月間のリンクを探すのが、また大変だ。</p>

<p>ちゃんと、SEO対策してから、キャンペーンを打て！</p>

<p><br />
こんな中途半端なお役所仕事、とっととやめてしまえ！</p>

<p>あ〜、すっとした。</p>]]>

</content>
</entry>
<entry>
<title>またまたまたまたまたまたまたまたまたまたまたまたまちゃんのマインスイーパークリア　しかも記録更新！</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.tamashima.biz/archives/2010/03/post_301.html" />
<modified>2010-03-04T04:01:22Z</modified>
<issued>2010-03-04T04:00:08Z</issued>
<id>tag:www.tamashima.biz,2010://4.1374</id>
<created>2010-03-04T04:00:08Z</created>
<summary type="text/plain"></summary>
<author>
<name>lifestudio</name>

<email>info@life-studio.info</email>
</author>

<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.tamashima.biz/">

<![CDATA[<p><a href="http://www.tamashima.biz/archives/main100303.html" onclick="window.open('http://www.tamashima.biz/archives/main100303.html','popup','width=506,height=363,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.tamashima.biz/archives/main100303-thumb.gif" width="320" height="229" border="0" /></a><br />
</p>]]>
</content>
</entry>
<entry>
<title>債権債務情報（６）</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.tamashima.biz/archives/2010/03/post_300.html" />
<modified>2010-03-04T00:11:43Z</modified>
<issued>2010-03-03T23:39:36Z</issued>
<id>tag:www.tamashima.biz,2010://4.1373</id>
<created>2010-03-03T23:39:36Z</created>
<summary type="text/plain">SAPのERPは、良くも悪くも、最終的には、会計システムである。 販売・購買・生...</summary>
<author>
<name>lifestudio</name>

<email>info@life-studio.info</email>
</author>
<dc:subject>010基幹業務</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.tamashima.biz/">
<![CDATA[<p>SAPのERPは、良くも悪くも、最終的には、会計システムである。</p>

<p>販売・購買・生産・在庫の各モジュールから叩き出された伝票は、最終的に会計伝票に転記される。</p>

<p>ただし、会計伝票には、仕訳と金額のデータはあっても、品目や数量、出荷先、納入先、プラントなどのデータは、無い。</p>

<p><br />
ERPの中では、会計伝票は、請求伝票や購買発注伝票の紐付けを持っているから、マウスでクリックすることで、元伝票を辿っていける。</p>

<p><br />
この仕掛けをWebのDatalizerでもやってみようと思ったのだ。</p>

<p>そのためには、<strong>BSEG</strong>という会計伝票明細のテーブルをERPからDr.Sumへ持っていく必要がある。</p>

<p>数にして、当社の場合、一年間で約１６００万件。</p>

<p>Dr.Sumの１テーブルの制限が２千万件だから一年分が限度かな？</p>

<p>マルチテーブルとして、最大５個まで繋げるから、５年間は詳細がみれることになる。</p>

<p>まず、会計期間、仕入先などの条件で下記の受払い表を抽出する。</p>

<p><br />
日本人が見慣れた、受・払・残のデータである。</p>

<p><br />
<a href="http://www.tamashima.biz/archives/saimu1.html" onclick="window.open('http://www.tamashima.biz/archives/saimu1.html','popup','width=517,height=697,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.tamashima.biz/archives/saimu1-thumb.gif" width="320" height="431" border="0" /></a></p>

<p>これはERPの中では標準では作れない。</p>

<p><br />
俯瞰するように見ていき、気になった減少額をクリックする。</p>

<p>この月のこの減り方は、何を意味するのか？</p>

<p><a href="http://www.tamashima.biz/archives/saimu2.html" onclick="window.open('http://www.tamashima.biz/archives/saimu2.html','popup','width=655,height=140,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.tamashima.biz/archives/saimu2-thumb.gif" width="320" height="68" border="0" /></a></p>

<p>すると、会計伝票の明細が表示される。</p>

<p>集計値は、別のテーブルから取得したもので、明細は、債務の決済による減少分（BSAK）から持ってきて、DatalizerのPAGEリンクで飛ばしている。</p>

<p>さらにクリックする。</p>

<p><a href="http://www.tamashima.biz/archives/saimu3.html" onclick="window.open('http://www.tamashima.biz/archives/saimu3.html','popup','width=674,height=621,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.tamashima.biz/archives/saimu3-thumb.gif" width="320" height="294" border="0" /></a></p>

<p>すると、会計伝票のBSEGから、仕訳と金額の伝票が見れる。</p>

<p>ここまでは、経理屋さんの領域だ。</p>

<p>ここに、購買発注伝票やら、請求伝票やらの大事なリンクがあるのだ。</p>

<p><strong>iマーク</strong>をクリックする。</p>

<p><a href="http://www.tamashima.biz/archives/saimu4.html" onclick="window.open('http://www.tamashima.biz/archives/saimu4.html','popup','width=883,height=170,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.tamashima.biz/archives/saimu4-thumb.gif" width="320" height="61" border="0" /></a></p>

<p><br />
ここからは、購買仕入担当者の領域だ。</p>

<p>販売ならば、営業の領域である。</p>

<p>ここまで明細をドルルスルーしてやっと債権債務の増減が明らかになる。</p>

<p><br />
</p>]]>
<![CDATA[<p><a href="http://www.tamashima.biz/archives/saimu1.html" onclick="window.open('http://www.tamashima.biz/archives/saimu1.html','popup','width=517,height=697,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.tamashima.biz/archives/saimu1-thumb.gif" width="320" height="431" border="0" /></a><br />
</p>]]>
</content>
</entry>
<entry>
<title>債権債務情報（５）</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.tamashima.biz/archives/2010/03/post_299.html" />
<modified>2010-03-03T00:07:23Z</modified>
<issued>2010-03-02T23:47:01Z</issued>
<id>tag:www.tamashima.biz,2010://4.1372</id>
<created>2010-03-02T23:47:01Z</created>
<summary type="text/plain">債権債務情報の構築・・・・。 年を越して、さらに２月の逃げ月も終わり、やっと、何...</summary>
<author>
<name>lifestudio</name>

<email>info@life-studio.info</email>
</author>
<dc:subject>010基幹業務</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.tamashima.biz/">
<![CDATA[<p>債権債務情報の構築・・・・。</p>

<p>年を越して、さらに２月の逃げ月も終わり、やっと、何とかものになってきた。</p>

<p>Dr.SumのデータベースへVTB経由で債権債務の情報を更新する夜間バッチの準備も整った。</p>

<p>債権債務の増加と減少、それから残という、受払いの形で見せる画面である。</p>

<p>日本人特有の、受入・払出・在庫という”弁当箱”型ビジュアル４次元ボックス。</p>

<p>月次という時間軸をキューブではなく、平面で表現する。</p>

<p><br />
課題は、在庫、つまり、月次の債務・債権の残を明細で表示する方法である。</p>

<p><br />
ERPというリアルタイムなシステムでは、今日時点の在庫は常に最新値として把握できる。</p>

<p>だが、日本人の管理者は、一度月次で”締める”作業を行って、過去の受・払・残の異常値を見つけることに腐心する。</p>

<p><br />
例えば、３ヶ月前予算で織り込んでいない、債権残が膨れ上がっている。</p>

<p>これは、いつの時点で計上した債権が滞留しているのか？</p>

<p><br />
これを過去へ明細を追いかける作業は大変なのだ。</p>

<p><br />
しかし、天下のSAPのERPは、これも可能だという。</p>

<p>会計のデータでは、「基準日」時点の滞留債務や債権が、明細で表示が出来る。</p>

<p><br />
一方、我々の独自BIでは、月次の増加受入と減少払出は明細表示ができるが、月次の残高については明細は捕らえられないというのだ。</p>

<p>SAPのERPの場合も、一長一短あり、リアル残高、基準日での残高をピンポイントでは捕らえられるが、日本特有の、受払残の変遷を俯瞰的に眺めながら、一覧性を持って、そこから明細へとドリルスルーすることができない。</p>

<p>BIとERPの狭間をどう埋めるか、こういう作業は、おそらく、BWとBusinessObjectでの提案ということになるのだろうが、あんな、お化けメモリマシンは用意できないし、ライセンスも惜しいもんねえ。</p>

<p>そういうわけで、新たなSAPクエリを駆使して、無理無理、受けと払いと残の明細を作った。</p>

<p>１円まで合わせるようにするのに、２ヶ月もかかってしまった。</p>

<p></p>

<p></p>

<p><br />
</p>]]>

</content>
</entry>
<entry>
<title>自作魂がふつふつと・・・（３）</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.tamashima.biz/archives/2010/03/post_298.html" />
<modified>2010-02-28T23:56:52Z</modified>
<issued>2010-02-28T23:43:44Z</issued>
<id>tag:www.tamashima.biz,2010://4.1371</id>
<created>2010-02-28T23:43:44Z</created>
<summary type="text/plain">４，５年遠ざかっていたせいで、自作PCのパーツもかなり変わっている。 CPUもデ...</summary>
<author>
<name>lifestudio</name>

<email>info@life-studio.info</email>
</author>
<dc:subject>030家庭内あいてい</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.tamashima.biz/">
<![CDATA[<p>４，５年遠ざかっていたせいで、自作PCのパーツもかなり変わっている。</p>

<p>CPUもデュアル、クワッドなど当時は、Pentiumがどうのこうの、AMDがどうのと言っていたが、今では、ラインナップが多すぎてよくわからない。</p>

<p>メモリのクロック数もわからないし、今では、メモリ8GBとか、16GBとか普通に売っている。</p>

<p>昔のHDDの容量じゃないか！</p>

<p><br />
HDDもシリアルATAぐらいまではついていけるが、HDDではない、SDDなんていうものもあるんだ。</p>

<p><br />
わたしは小さいネットトップPCを作ろうと考えているが、当時、MicroATXというマザーボードが一番小さかったが、mini-ITXというボードがだいぶ安くなってきた。</p>

<p><br />
当時は、出たばかりのITXのボードは、4万円くらいしていたが、先日、秋葉原のT-ZONEで見たら、2980円で投売りしていた。</p>

<p><br />
Mini-Itxの世界では、今、AtomというCPU内蔵のものが旬らしい。</p>

<p>Atomも270がネットブックに搭載されているのは知っていたが、デスクトップ用は、Atom330から、Atom410のシングルコア、Atom510Dというデュアルコアが出ている。</p>

<p><br />
わたしが狙っているのは、NvidiaというグラフィックボードメーカーのチップセットIONとAtom330がコラボしたITXボードだ。</p>

<p><br />
ASUSなどから出ているが、あの玄人志向から出ている、Atom330＋IONのボードが欲しい。</p>

<p>グラフィックがHDMIのものでないと、液晶テレビにつなげないからな・・・。</p>

<p><br />
だいたい、1万円から1万2千円で売られている。</p>

<p><br />
値段を踏まえて、ヤフオクでAtom330＋IONのボードを物色した。</p>

<p>そして、昨日、とうとう落札してしまったのだ。</p>

<p><br />
もう後へは引けない。</p>

<p><br />
自作するしかない。</p>]]>

</content>
</entry>
<entry>
<title>自作魂がふつふつと・・・（２）</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.tamashima.biz/archives/2010/02/post_297.html" />
<modified>2010-02-25T23:57:15Z</modified>
<issued>2010-02-25T23:44:42Z</issued>
<id>tag:www.tamashima.biz,2010://4.1370</id>
<created>2010-02-25T23:44:42Z</created>
<summary type="text/plain">vaioが何とか、WindowsHomeServerに生まれ変わってくれそうだ。...</summary>
<author>
<name>lifestudio</name>

<email>info@life-studio.info</email>
</author>
<dc:subject>030家庭内あいてい</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.tamashima.biz/">
<![CDATA[<p>vaioが何とか、WindowsHomeServerに生まれ変わってくれそうだ。</p>

<p><br />
この週末は、vaioからキーボード、マウスなどすべて外して、ブロードバンドルーターへ直付けする。</p>

<p>そして、家中のPCから、アクセスできるようにしたい。</p>

<p>そうなると、自分が専用で使うPCが欲しくなってしまう。</p>

<p><br />
vaioのジョンは、独り立ちしてしまったのだから。</p>

<p><br />
今持っているのは、壊れたと思って、復活したAcerのノートPC、Aspire。</p>

<p><br />
WindowsXPとLinuxのUbuntuをデュアルブートにしている。</p>

<p><br />
ネットブックは、息子に取られて、ラップトップのvaioのvistaはママ専用。</p>

<p>娘は、Macのメアリと名前は忘れたが、Macのデザインマシンを２台。</p>

<p><br />
Windows7のマシンは家にはひとつも無い。</p>

<p><br />
vaioのジョンに代わる、ネットトップPC、ASUSのものか、AcerのRevoを買おうかとも思ったが、よく考えたら、WindowsHomeServerにバンドルで買った、SATAの1TBのHDDが余っている。</p>

<p><br />
これはもう、ネットトップを自作するしかないだろう。</p>

<p><br />
Vaioに増設交換したメモリも2枚余っているし、USB無線LANカードも余っている。</p>

<p>そうだ。</p>

<p>atom330のネットトップを作ろう。</p>

<p><br />
後は、マザーボードと、ケースとDVDドライブがあれば、作れる。</p>

<p><br />
そう思いつつ、再び、秋葉原通いを続ける・・・。</p>]]>

</content>
</entry>
<entry>
<title>普天間基地移転問題</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.tamashima.biz/archives/2010/02/post_296.html" />
<modified>2010-02-25T00:02:10Z</modified>
<issued>2010-02-24T23:48:09Z</issued>
<id>tag:www.tamashima.biz,2010://4.1369</id>
<created>2010-02-24T23:48:09Z</created>
<summary type="text/plain">わたしは、亀井である。 日本政府と同じように、現在、システム部門も普天間基地をど...</summary>
<author>
<name>lifestudio</name>

<email>info@life-studio.info</email>
</author>
<dc:subject>050エッセイ</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.tamashima.biz/">
<![CDATA[<p>わたしは、亀井である。</p>

<p><br />
日本政府と同じように、現在、システム部門も普天間基地をどうするかで揺れている。</p>

<p>わたしは、小泉と竹中が中途半端に実施した、郵政民営化を正常な方向へ持っていくために努力していて、普天間基地問題には、関わっている余裕が無い。</p>

<p>普天間基地の問題は、現在、前原が一生懸命頑張ってくれている。</p>

<p><br />
もともと、前政権下でも辺野古移転案というアイデアはあったのだが、根本的に、敵の脅威にさらされているということでは、解決策になっていなかった。</p>

<p>小泉が、評論と演説を繰り返して、何ら、議論が深まらなかったからだ。</p>

<p></p>

<p>一昨年、北朝鮮からのミサイル攻撃にさらされ、内閣は一時、パニック状態になった。</p>

<p>その時も、小泉は何もしなかった。</p>

<p><br />
むしろ、当時、政権にいなかった鳩山さんの方が、我々を気遣ってくれた。</p>

<p><br />
前原は、現地を視察に行ったりしながら、各方面から出されている移転候補案を比較検討したりしている。</p>

<p><br />
傍から見ていると、進んでないように見えるかもしれないが、確実に、案は煮詰まってきている。</p>

<p><br />
5月までに結論を出さねばならない。</p>

<p><br />
一方で、郵政民営化見直しの方は、わたしを中心に、原口や、大塚、古川、馬渕などの協力で進みつつある。</p>

<p><br />
こちらのほうも、4月末までに答申を出す予定だ。</p>]]>

</content>
</entry>
<entry>
<title>vaio改造計画（４）</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.tamashima.biz/archives/2010/02/vaio_3.html" />
<modified>2010-02-24T00:18:09Z</modified>
<issued>2010-02-23T23:46:59Z</issued>
<id>tag:www.tamashima.biz,2010://4.1368</id>
<created>2010-02-23T23:46:59Z</created>
<summary type="text/plain">Windows　Home　Serverのインストールに躓いているが、救いは、Wo...</summary>
<author>
<name>lifestudio</name>

<email>info@life-studio.info</email>
</author>
<dc:subject>030家庭内あいてい</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.tamashima.biz/">
<![CDATA[<p>Windows　Home　Serverのインストールに躓いているが、救いは、Wondows　SetupのブルースクリーンのMSDOSライクな画面でも、ワイヤレスキーボードもUSBメモリもそれなりに認識していることだ。</p>

<p>USBメモリをUSBのFDDに誤認識させる方法もネットには書いてあったが、<br />
Vaioの場合、BIOSがものすごく設定できる箇所が少ない。</p>

<p>起動時にF2を押して、BIOSを開くと、何と、自作派には懐かしい、フェニックスのBIOSである。<br />
結局、USBメモリからのドライバ読み込みは断念した。</p>

<p><br />
だが、USBメモリが認識されているのだから、当然、USB-FDDも認識するはずだ。</p>

<p><br />
家電量販店を覗くと、売っているところはあったが、4千円前後。</p>

<p>このためだけにUSB-FDDは買えないなあ。</p>

<p><br />
そこで、会社のUSB-FDDをちょっと拝借することにした（良い子は真似してはいけません）。</p>

<p>サポートの女の子にUSB-FDDを借りて帰る。</p>

<p><br />
ネットでは、「FDDにintelのサイトで配っている、ドライバを読み込めばいい。」と書いてあった。</p>

<p><br />
早速、探すと、HomeServer用はひとつだけそれらしきものがあったので、ダウンロード。</p>

<p><br />
ZIPを解凍して、FDDに書き込み、いざ、Windows　Setupへ。</p>

<p>起動時に、F6キーを押すと、ドライバを読み込むなら、’S’キーを押せ、という。</p>

<p>Sを押すと、USB-FDDが反応した。</p>

<p>これはうまく行くかも。</p>

<p>出てきた複数のSCSI（昔聞いたような？）ドライバの一覧がリストに出た。</p>

<p>AHCIと書いてあるものを読み込む。</p>

<p>ENTERを押す・・・・</p>

<p><br />
ダメだ！</p>

<p>また、エラー。</p>

<p><br />
意気消沈してしまった。</p>

<p>次の日、昼休みに、ネットで調べると、ドライバはFDDに組み込むタイプのものがあり、それを使えと書いてあった。</p>

<p><br />
でも、intelのサイトでは、HomeServer用ではなく、Windows2003やvista用のものしか公開されていない。</p>

<p><br />
WHSは、WindowsServer2003ベースらしいから、これを代用できるかもしれない・・・。</p>

<p><br />
早速、家に帰って、Win2003用のFDD組込用のドライバをダウンロード。</p>

<p>ZIP形式を解凍すると、EXE形式の”F6なんちゃら”というものが出てきた。</p>

<p>EXEをダブルクリックすると、FDDに組み込みますか？というメッセージ。</p>

<p><br />
当然。</p>

<p><br />
しばらく時間がかかり、何とか、FDDにドライバ一式が組み込まれたらしい。</p>

<p><br />
再度、Vaioの画面に向かう。</p>

<p><br />
Windows　Setupで、昨日と同様、F6キー、Sキー、すると、昨日よりもたくさんのSCSIドライバリストが・・・。</p>

<p><br />
RAID　ControllerやMobile？</p>

<p>わからないので、<br />
AHCI　Controllerと書いてある奴を上から順番に試す。</p>

<p><br />
動かない・・・</p>

<p>動かない・・・・</p>

<p><br />
動かない・・・・</p>

<p><br />
もうやめようか、と思った時、Mobleうんぬんの、AHCIが反応。</p>

<p>インストールが再開された！</p>

<p><br />
やった！</p>

<p>カーリングのストーンと同じくらいのスピードで、黄色いインジケーターが進んでいく。</p>

<p><br />
その後は、また、Vistaライクなインストールが勝手に進む。</p>

<p>途中、再起動したときに、<br />
WindowsServer2003のロゴが・・・。</p>

<p>ドライバのせいかな？</p>

<p><br />
そして、また再起動。</p>

<p><br />
今度は、WindowsHomeServerのロゴ。</p>

<p><br />
何とか、インストールは成功したらしい。</p>

<p><br />
これで、VaioTP1というリビングPCはWindowsサーバーとして生まれ変わる。</p>

<p>でも、まだ難関はありそうだが・・・。</p>]]>

</content>
</entry>
<entry>
<title>vaio改造計画（３）</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.tamashima.biz/archives/2010/02/vaio_2.html" />
<modified>2010-02-22T00:03:34Z</modified>
<issued>2010-02-21T23:47:13Z</issued>
<id>tag:www.tamashima.biz,2010://4.1367</id>
<created>2010-02-21T23:47:13Z</created>
<summary type="text/plain">WindowsHomeServerのDSP版のパッケージを開けると、３枚のディス...</summary>
<author>
<name>lifestudio</name>

<email>info@life-studio.info</email>
</author>
<dc:subject>030家庭内あいてい</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.tamashima.biz/">
<![CDATA[<p>WindowsHomeServerのDSP版のパッケージを開けると、３枚のディスクが入っていた。</p>

<p>一枚は、WHSのインストール用のDVD、後の２枚は、CD-ROMで、クライアントソフトのインストールとリストア用らしい。</p>

<p>パッケージにプロダクトIDが印刷してある。</p>

<p>残念ながら、老眼鏡をかけないと判読できない。</p>

<p><br />
VaioにDVDをセットして、DVDブートさせる。</p>

<p>すると、インストーラーは難なく起動、心配していた、ワイヤレスキーボードも動く。</p>

<p><br />
インストールウィザードに従って、進めていくと、入力するのは、プロダクトキーとサーバー名を何にするかだけである。</p>

<p><br />
スイスイ進むので、つい、油断していたが、困難が待ち受けていた。</p>

<p><br />
DVDからのインストールが終わって、再起動が始まる。</p>

<p><br />
ブルースクリーンのWindows　setupがスタートした直後、エラーメッセージが出て、とまってしまう。</p>

<p><br />
何度、リブートしてもうまく行かない。</p>

<p><br />
別のPCから、ネットで情報を検索してみた。</p>

<p>いろんなサイトで言われていることから判断すると、どうも、HDDのドライバがいけないらしい。</p>

<p><br />
もともと、WHSは、Windows　Server　2003をベースにしているらしく、HDDのSATAモードだとドライバが必要だという。</p>

<p>そして困ったことに、ドライバは、Windows　Setupが起動した直後に、F6キーを押して、フロッピーディスクから読み込ませる・・・・</p>

<p>フロッピーだとお？</p>

<p>そんなものは、とっくの昔に、使わなくなっている。</p>

<p>第一、Vaioには最初からFDDなんてついていない。</p>

<p>今では、PCショップですら、FDDが売られていないし、DSP版のバンドルにも、FDDセットは販売終了なのだ。</p>

<p>どうせいというのだ？</p>

<p>まあ、これが、自作PCならすんなりいくらしいし、FDDがついている古いPCならうまく行くらしいが、こんなところで躓くとはなあ・・・。</p>

<p><br />
仕方なく、ダメモトで、USBメモリにFDDのAHCIドライバ（S-ATA用のドライバのFDDセット用のもの）をコピーして認識させようとしたが、だめだ。</p>

<p>起動時に、F2キーを押して、VaioのBIOSを起動。</p>

<p>USBは、G:のUSB-HDDとして認識はしているが、いざ、Windows　Setupの画面では、読み込んでくれない・・・・。</p>

<p><br />
仕方なく、先週の週末は、むなしく時を浪費した。<br />
</p>]]>

</content>
</entry>
<entry>
<title>vaio改造計画（２）</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.tamashima.biz/archives/2010/02/vaio_1.html" />
<modified>2010-02-19T00:04:27Z</modified>
<issued>2010-02-18T23:46:13Z</issued>
<id>tag:www.tamashima.biz,2010://4.1366</id>
<created>2010-02-18T23:46:13Z</created>
<summary type="text/plain">わたしの自宅でのメインPCvaio（名前はジョン）を何とかしようと、データを外付...</summary>
<author>
<name>lifestudio</name>

<email>info@life-studio.info</email>
</author>
<dc:subject>030家庭内あいてい</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.tamashima.biz/">
<![CDATA[<p>わたしの自宅でのメインPCvaio（名前はジョン）を何とかしようと、データを外付けHDDへ書き出した。</p>

<p>これでvaioが壊れても大丈夫だ。</p>

<p>次に、リカバリーディスクを作成する。</p>

<p>DVD2枚に作成されるらしい。</p>

<p>vaioには、もともとリカバリーディスクは付属していない。</p>

<p>必要なら自分で作成することになっていて、vaioのページから申し込みもできるが、有償で、5250円だという。</p>

<p>だったら、自分で作るしかない。</p>

<p>だが、何度やっても途中でハングしてしまう。</p>

<p><br />
も〜う、<strong>あったまってきた</strong>！（パンクブーブーのネタ）</p>

<p>リカバリーディスクはあきらめ、「Cドライブを購入時の状態に戻す」をvaioリカバリーセンターのメニューから選ぶ。</p>

<p>これで、壁紙の西伊豆の松崎の海ともお別れだ。</p>

<p><br />
これはすんなり完了。</p>

<p><br />
ためしにと、この初期状態から、リカバリーディスクを作成してみると、すんなりDVD2枚に焼き上がった。</p>

<p><br />
よほど、変な使い方をしていたのか？</p>

<p><br />
データとvaio用のWindowsVistaが保障できたところで、さあ、果たして、ここにWindowsHomeServerが導入できるだろうか？</p>

<p><br />
特殊な、丸い円盤型の、まあ、形はともかく、一番気になるのは、ワイヤレスキーボードだ。</p>

<p>昔のWindowsの自作なら、おそらく認識できないだろう。</p>

<p><br />
15日の月曜日、外出したついでがあったので、雨の中、日本橋から、秋葉原まで歩いていく。</p>

<p>ま、ついでだから・・・。</p>

<p><br />
Windows7は、地方の量販店にも売っているが、WindowsHomeServerは、秋葉原しか売っていない。</p>

<p>どのPCパーツショップでも値段は同じだろうと思っていたが、これが、微妙に違う。</p>

<p><br />
DSP版は、パーツとのセット販売なので、パーツの値段でトータル金額が変わるのはわかるが、それだけではなかった。</p>

<p><br />
WHSの、Powerpackが1から３まで出ている。</p>

<p>特に、Powerpack３は、Windows7対応なので、PP3は必須だが、PP1のものを売っていた。</p>

<p>お店の人に聞くと、「ネットで簡単にアップデートできますよ。」という。</p>

<p><br />
どの部品と組み合わせてもいいというので、特売の3.5インチのSATA接続のHDD、1TBのもの、6970円。</p>

<p>これと組み合わせると、PP1のもので、20620円だ、即決で購入。</p>

<p><br />
雨の中、家路を急いだ。</p>]]>

</content>
</entry>
<entry>
<title>BIの本質とは？</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.tamashima.biz/archives/2010/02/bi_8.html" />
<modified>2010-02-18T00:08:22Z</modified>
<issued>2010-02-17T23:44:48Z</issued>
<id>tag:www.tamashima.biz,2010://4.1365</id>
<created>2010-02-17T23:44:48Z</created>
<summary type="text/plain">16日、ITInitiative主催のBIセミナーを聴講した。 基調講演の元外務...</summary>
<author>
<name>lifestudio</name>

<email>info@life-studio.info</email>
</author>
<dc:subject>040ツール</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.tamashima.biz/">
<![CDATA[<p>16日、ITInitiative主催のBIセミナーを聴講した。</p>

<p>基調講演の元外務省で、国際情報戦略のエキスパートの北岡先生の講義が非常に啓示的な内容だった。</p>

<p>BIとは、Business　Intelligenceの略だが、日本人は、Intelligenceの意味がわかっていないとおっしゃる。</p>

<p><strong>Information</strong>と<strong>Intelligence</strong>の区別が大事だということ。</p>

<p>日本人は、この２つの概念を「<strong>情報</strong>」というひとつの言葉で、この２つを語っている。</p>

<p>informationとは、データや画像、会話など、料理に例えれば、「材料」に当たるもの。</p>

<p>Intelligenceとは、判断・行動の前提となるものつまり、料理で言えば、「味」だとおっしゃる。</p>

<p>つまり、データを提供しているだけでは、BI、Business　Intelligenceではない。</p>

<p>Business　Informationに過ぎないのだ。</p>

<p><br />
では、判断・行動の動機付けになるものは、何か？</p>

<p>それは、「利益」である。</p>

<p>北岡先生は、「利益」とは、単なる儲けだけでなく、名誉心とか、達成感といったもの、人は、自分に「利益」があるからこそ、行動を起こす、ということだ。</p>

<p>「利益」と北岡先生はおっしゃったが、以前わたしは、リワード（報酬、報い）という言葉を聞いたことがある。</p>

<p>同じ意味だが、こちらの言葉のほうが、わたしにはしっくりくる。</p>

<p><br />
この話を聞いて、当社でBIと呼んでいるものは、単なる、データ、しかも、基幹のERPからの数値情報（information）に過ぎないと思った。</p>

<p><br />
少しでも、Intelligenceに近づくためには、どうしたらいいか、少し工夫してみよう。</p>

<p>この話はまた詳細に改めて報告したい。</p>

<p><br />
さらに、講義は続き、啓示を受けたのは、</p>

<p>■まず、「己」を知ること。</p>

<p>「敵を知り己を知らば百戦危うからず。」とは、孫子の兵法の有名な言葉だが、「敵」はある意味どうでも良いという大胆な提言である。</p>

<p>この話は、未来予測が当たらない、という話とも連動している。</p>

<p><br />
例として、ポラロイド社は、ポラロイドに敵対する競合の分析を緻密に実行していたにもかかわらず、まったく想定していなかった、異業種参入、つまり、「デジタルカメラ」のためにあえなく倒産した。</p>

<p><br />
いくら、現在のライバル会社を分析しても、戦略は立てられないのだ。</p>

<p>最近の勝ち組の企業は、常に自分の店舗や商品戦略をチェックすることに一生懸命になっているという。</p>

<p>己を知ることで、氾濫するinformationから、「己」に関連するものを抽出し、intelligenceとして、戦略に使うのだ。</p>

<p>ユニクロをいくら分析して、同じ商品を揃えて、価格を安くしても、それは、モノマネと価格競争であって、ユニクロ以上にはなれない。</p>

<p><br />
</p>]]>

</content>
</entry>
<entry>
<title>またまたまたまたまたまたまたまたまたまたまたまちゃんのマインスイーパークリア</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.tamashima.biz/archives/2010/02/post_295.html" />
<modified>2010-02-15T06:16:29Z</modified>
<issued>2010-02-15T03:40:24Z</issued>
<id>tag:www.tamashima.biz,2010://4.1364</id>
<created>2010-02-15T03:40:24Z</created>
<summary type="text/plain"></summary>
<author>
<name>lifestudio</name>

<email>info@life-studio.info</email>
</author>
<dc:subject>030家庭内あいてい</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.tamashima.biz/">

<![CDATA[<p><a href="http://www.tamashima.biz/archives/main100215.html" onclick="window.open('http://www.tamashima.biz/archives/main100215.html','popup','width=506,height=363,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.tamashima.biz/archives/main100215-thumb.gif" width="320" height="229" border="0" /></a><br />
</p>]]>
</content>
</entry>
<entry>
<title>セコい外食産業とPDCA</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.tamashima.biz/archives/2010/02/pdca.html" />
<modified>2010-02-15T00:08:41Z</modified>
<issued>2010-02-14T23:46:51Z</issued>
<id>tag:www.tamashima.biz,2010://4.1363</id>
<created>2010-02-14T23:46:51Z</created>
<summary type="text/plain">最近、不況が極まって、休日に行く、激安ランチにも翳りが見えてきた。 昨日は、焼き...</summary>
<author>
<name>lifestudio</name>

<email>info@life-studio.info</email>
</author>
<dc:subject>050エッセイ</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.tamashima.biz/">
<![CDATA[<p>最近、不況が極まって、休日に行く、激安ランチにも翳りが見えてきた。</p>

<p>昨日は、焼きたてパン食べ放題のベーカリーレストランに行ったが、明らかにパンの種類が減っている。</p>

<p>このところ、コスト削減が行き着くところまで来た外食産業は、商品の質を落とすことまで始めている。</p>

<p>わたしのようにせこい人間は、お得な激安店が好きだが、相手から、セコイことをされることにも敏感である。</p>

<p>だから、すでに行かなくなったお店も多い。</p>

<p><br />
例えば、讃岐うどんの専門店。</p>

<p>以前は、天かすだけでなく、鰹節もトッピングで入れ放題だったのだが、最近は、鰹節パックを11円で別売りにしている。</p>

<p>また、以前、よく行った、カラオケのランチパックも、休日料金がアップした上に、ピザやスパゲッティの量を減らしている。</p>

<p><br />
従業員の書類コピー枚数を減らすとか、文房具をけちるとか、役員賞与を減らすとか、内部的なコスト削減は大いに結構だが、お客へ提供する商品の質を落とすことは、さらなる客離れを引き起こす。</p>

<p><br />
これは、PDCAサイクルを外向けにも使っているからだ。</p>

<p>もともとPDCAサイクルは、工場生産管理などの内部的な管理手法であって、顧客向けの製品開発には使ってはいけない。</p>

<p><br />
そもそも、P（プラン）が完璧なわけはなく、C（チェック）が可能なのは、チェック項目が事前に想定できる工業的な生産に限られる。</p>

<p>多様化した顧客の好みを事前に想定したチェック項目で、チェックできるわけは無いのだ。</p>

<p>まず、製品構成、メニュー、ポートフォリオありき。<br />
これがプラン。</p>

<p>その製品の売上が伸びない。</p>

<p>これがDOの結果。</p>

<p><br />
ならば、コスト削減。<br />
これがACTIONになっている。</p>

<p><br />
比較的うまく行っている、小売業では、ユニクロやマクドナルドなどは、新たな商品開発でお客にお得感を演出している。</p>

<p>商品の品質を落とすことはやっていない。</p>

<p><br />
まず、顧客が喜びそうな理想的な商品をイメージする。</p>

<p>とりあえず、新商品を出してみる。</p>

<p>すると、お客は、受けるか、やや受けか、受けないか、という反応をする。</p>

<p>それを冷静にフィードバックし、次の行動を考える。</p>

<p>こうでなければいけない。</p>]]>

</content>
</entry>
<entry>
<title>vaio改造計画</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.tamashima.biz/archives/2010/02/vaio.html" />
<modified>2010-02-12T00:10:10Z</modified>
<issued>2010-02-11T23:44:30Z</issued>
<id>tag:www.tamashima.biz,2010://4.1362</id>
<created>2010-02-11T23:44:30Z</created>
<summary type="text/plain">もう我慢ができない・・・。 自宅のPC、Sonyのvaioが遅くて、どうしようも...</summary>
<author>
<name>lifestudio</name>

<email>info@life-studio.info</email>
</author>
<dc:subject>030家庭内あいてい</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.tamashima.biz/">
<![CDATA[<p>もう我慢ができない・・・。</p>

<p>自宅のPC、Sonyのvaioが遅くて、どうしようもない。</p>

<p>問題は、<strong>Windows　vista</strong>である。</p>

<p>CPUはCore2Duoの1.6GHZで、メモリも1GBから2GBに増設した。</p>

<p>それでも、のたのた、起動するのに10分以上かかる、場合によっては、再起動が必要だ。</p>

<p>vistaの起動に加えて、Vaioのアップデートや何やら、よけいなシステムの起動が多すぎる。</p>

<p>では、<strong>Windows7</strong>か？</p>

<p>ちょっと待て、Windows7にアップデートするくらいなら、別のパソコンを作るか、リビングPC、ネットトップを買ってきたほうがいい。</p>

<p>ここは、秋葉原へ通って、情報を集めないと・・・。</p>

<p>秋葉原の街角で立っているメイドカフェのお姉ちゃんには、見向きもせず、チラっとしか見ないで、チラシをもらうだけで、お店の位置を確認するだけで・・・、AKIBA48のイベント告知も横目に見ただけで、一目散に、DOS/Vパーツショップ巡りである。</p>

<p><br />
秋葉原も、ヨドバシカメラができ、つくばエクスプレスが来てからがらっと地図が変わった。</p>

<p>ヨドバシの反対側の電気街はさびれる一方である。</p>

<p>昔のパーツショップは淘汰され、コスプレショップや、メイドカフェ、同人マンガなどに変わった。</p>

<p><br />
わたしはコスプレは好きだが、ああいう、オタク系ではない。一緒にしないで欲しい。</p>

<p>わたしは、マツケンやピンクレディといった、正統派のコスプレしかやらないのだ。</p>

<p>メイドカフェよりも、80年代初頭に流行った、○○○○喫茶が好きだったのだ。</p>

<p>同人マンガよりも60年代の空想科学マンガがすきなのだ。</p>

<p>T-ZONEの隣には、確かに、「まんだらけ」も出来たが、ああいうお店は邪道だ。</p>

<p>やっぱり神保町の古本屋がいい。</p>

<p>わたしが、神保町の会社に勤めているのは、神保町の古本屋に近いということが大きな理由のひとつである。</p>

<p><br />
というわけで、数々の誘惑を潜り抜けて、DOS/Vパーツショップへたどり着く。</p>

<p><br />
パーツショップでは、OSは、DSP版として、USBカードやHDDといったパーツにバンドルされて売られている。</p>

<p><br />
その中で、わたしが興味を持ったのが、<strong>Windows　Home　Server</strong>である。</p>

<p><br />
これを、vaioにインストールできないだろうか？</p>

<p>そう考えたら、早速、準備をしなくては。</p>

<p><br />
家に帰ると、1TBの外付けハードディスクをvaioにつないで、vaioに保存してあるデータを移動させる。</p>

<p>80年代アイドルのyoutubeのダウンロードファイル、70年代のヒット曲のMP3、60年代のテレビ主題歌、50年代のアメリカ雑誌のピンナップガール、そういう大切なコレクションを外付けHDDへ移動させた。</p>

<p><br />
さあ、次は？</p>

<p></p>

<p><br />
</p>]]>

</content>
</entry>
<entry>
<title>3Dの世界</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.tamashima.biz/archives/2010/02/3d.html" />
<modified>2010-02-09T00:07:24Z</modified>
<issued>2010-02-08T23:44:21Z</issued>
<id>tag:www.tamashima.biz,2010://4.1361</id>
<created>2010-02-08T23:44:21Z</created>
<summary type="text/plain">3Dの映画、『アバター』が大人気だ。 わたしはまだ見ていないが、早くも『タイタニ...</summary>
<author>
<name>lifestudio</name>

<email>info@life-studio.info</email>
</author>
<dc:subject>050エッセイ</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.tamashima.biz/">
<![CDATA[<p>3Dの映画、『アバター』が大人気だ。</p>

<p>わたしはまだ見ていないが、早くも『タイタニック』の興行成績を追い抜いたという。</p>

<p>アバターの監督もタイタニックと同じジェームズキャメロン監督だが、タイタニックを3Dで見たら、さぞ凄いだろうなと思う。</p>

<p>3D映画自体は、新しい技術というわけでもない。<br />
ディズニーランドでは、昨年亡くなったマイケルジャクソンの、『キャプテンEO』をよく見たものだ。<br />
（本家アメリカではマイケルの復権とともに、キャプテンEOが復活したと聞いた）</p>

<p>が、今、NHKでは、立体メガネをかけなくても、3Dに見えるテレビを開発中と聞く。</p>

<p>そのうち、家庭でも、3D映画が気軽に見れる時代がすぐにやってくるだろう。<br />
昔、カラーテレビが普及し始めた頃の新聞の番組表には、カラー放送の番組の横に、「カラー」の文字が打ってあったのを思い出す。</p>

<p><br />
新しい技術は、「カラー」の文字が消える頃、カラーテレビが当たり前になったように、人が新技術を意識しなくなったときにはじめて定着する。</p>

<p>ただ、ビジネスの世界ではどうだろうか、まだまだ、3Dとは程遠い2次元の世界で、人々はデスクワークを行っている。</p>

<p>Windows　Vistaで搭載された、「フリップ 3D」という技術も、vistaの不人気もあってか、ついぞ使っている人を見かけたことが無い。</p>

<p><br />
データベースや、BIの世界では、『<strong>キューブ</strong>』（3Dそのものではないか！）という考え方があるが、あくまでデータ構造のことをいうのであって、アウトプットされるデータは、<strong>2次元のスプレッドシート</strong>なのだ。</p>

<p>今、わたしは、BIから売上債権の受払表を作成しているが、これは、<strong>日本特有の3D</strong>の表だ。</p>

<p><strong>残高/受入/払出</strong></p>

<p><br />
こういう切り口で分析するのは、日本人だけだろうか？</p>

<p><br />
わたしは、出てきた受払い表をみると、算盤を取り出して、前月残＋当月受入-当月払出＝当月残になっているかどうか、算盤を入れることにしている。</p>

<p>あまりBIの世界ではお目にかかれないのだ。</p>

<p>受払の集計値を明細に展開するのに、残高の表示は、特にやっかいだ。</p>

<p><br />
ある時点、10月末時点、5月時点で、残っている売掛金残高は、何を基準に抽出するのか？</p>

<p>それは時間、転記日と決済日の時間軸で抽出される。</p>

<p><br />
受払い表は、ある意味、3Dに時間の軸を含めた、”4次元の世界”であるかもしれない。</p>

<p> </p>]]>

</content>
</entry>

</feed>