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<title>玉ちゃんの文科系ＩＴ入門</title>
<link>http://www.tamashima.biz/</link>
<description>文科系で事務屋の中年がシステム屋になってしまった</description>
<language>ja</language>
<copyright>Copyright 2012</copyright>
<lastBuildDate>Thu, 10 May 2012 08:45:11 +0900</lastBuildDate>
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<title>ソフトウェア開発環境展に行く</title>
<description><![CDATA[<p>5月9日から11日まで開催されている、『ソフトウェア開発環境展』に初日の9日行ってきた。</p>

<p>お台場の東京ビッグサイトは久しぶりである。</p>

<p>昨年、行った後輩の話では、今年の方が華やかだと言う。</p>

<p>昨年は、震災後の自粛ムードがあったのだろう。<br />
コンパニオンのお姉ちゃんもいなかったらしい。</p>

<p>今年は派手なコスチュームのコンパニオンのお姉ちゃんが、いろんなノベルティを配って、名刺を欲しがっていた。</p>

<p>ソフトウェア開発環境展以外にも、クラウド、スマートフォン、モバイル、データセンタ、セキュリティなどいろんなテーマの展示会が併設開催されていた。</p>

<p>どちらかというと、ソフトウェア開発環境展の方は、人が少なく、主催者側の人が多い印象だった。</p>

<p>入り口の近くにアプレッソさんのブースがあり、いきなり長谷川社長がポロシャツ姿でご挨拶に来られて恐縮した。</p>

<p>アプレッソさんとYDCさん他の共催で、気になっていたDataspiderBPMのデモ事例紹介を見たりした。</p>

<p>アシストさんのブースでは新製品のRDBを見る。うまい、安い、早い。欠点が見つからないけど、まだこの三月に日本上陸したばかりだという。</p>

<p>スマートフォンのコーナーに行ってみると、iPadを使った企業内利用のソリューションがいろいろ。</p>

<p><br />
その中で紹介があったのだが、まったくタブレットと関係ないものを無理やり紹介していたが、気になって見てみた。</p>

<p>EXCELの集計ソリューション。</p>

<p>これがなかなか素晴らしい。</p>

<p>もともとERP導入前、当社に開発で入っていた会社だった。</p>

<p>これは一度、詳しい話を聞こう。</p>

<p><br />
午後は、Webマーケティングのコーナーへ。</p>

<p>ソフト開発やスマホと較べると、小粒なベンチャー企業が多いが、facebook連携や、スマートフォンのためのSEOとか、興味深いものがあった。</p>

<p>ITの世界はどんどん進化している。</p>

<p>興奮した私は、自宅に帰ると、早速、家電量販店へ。</p>

<p>気になっていたハードを購入。</p>

<p>この話は後日。</p>

<p><br />
</p>]]></description>
<link>http://www.tamashima.biz/archives/2012/05/post_529.html</link>
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<category>040ツール</category>
<pubDate>Thu, 10 May 2012 08:45:11 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>Facebookとブログと電子書籍</title>
<description><![CDATA[<p>Facebookに企業向けのテストページを作ってみた。</p>

<p>それからこの自分のブログのためのFacebookページも作ってみた。<br />
まだ、公開はしていない。</p>

<p>ブログに記事を書くと、その記事のRSSを検知して、Facebookのページに記事を掲載してくれるというもの。</p>

<p>ブログ以外にFacebookに同じ記事を書くのはつらいものがある。</p>

<p>使っているwebの技術はそんなに目新しいものではない。</p>

<p>リンク、インクルードの類である。</p>

<p>ページに動きを与える、j-Queryというサービスも実態は、Javascriptである。</p>

<p>昨日、本屋に立ち寄って、電子書籍の作り方の本を立ち読みした。</p>

<p>これも、XHTMLとCSSを使ったHTMLで記述したものを電子書籍としてパブリッシュするものらしい。</p>

<p>EPUB形式と言うのは、XHTMLの文章と、画像、CSSをZIPで圧縮して、拡張子を.epubに変更すればいいみたいだ。</p>

<p>EPUB3という規格が去年の秋、発表されたらしく、日本語の縦書き、ルビなどに対応しているとか。</p>

<p>それにしても、日本での電子書籍の現状は、遅れている。</p>

<p>本のコンテンツを作るのが出版業界。</p>

<p>電子ブックリーダーはSONYやSHARPの家電メーカー。</p>

<p>お互いに相手の動向を見ながら、主流になる規格に乗ろうとしている。</p>

<p>だが、出版業界は、紙の本の市場を食われてまで電子書籍に入っていく腹は無い。</p>

<p>だれかが、日本の出版業界は「旧大陸」だと言っていた。</p>

<p>わざわざ、危険を冒して、電子書籍という「新大陸」へ行きたくは無いというたとえだ。</p>]]></description>
<link>http://www.tamashima.biz/archives/2012/05/facebook_2.html</link>
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<category>050エッセイ</category>
<pubDate>Tue, 08 May 2012 08:49:03 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>Facebookがようわからん</title>
<description><![CDATA[<p>一応、facebookにアカウントを持って、友達を招待して、昨日はお誕生日で、いろんな友人からおめでとうメッセージをもらった。<br />
だが、使い方が一向によくわからない。</p>

<p>会社ではやっている人は少ないが、農薬の仙台の人が比較的やっているかなあ。<br />
私の場合、高校の同級生や先輩後輩がほとんどで、facebookはほとんど同窓会状態になっている。</p>

<p>会社でもFacebookを立ち上げろっていうし、いろいろ勉強しなくてはいけない。<br />
facebookは、アカウントを取る以外に、Facebookページの公開という機能があるようだ。</p>

<p>誰でも作れるホームページで、ここに既存のホームページやブログを公開できるらしい。</p>]]></description>
<link>http://www.tamashima.biz/archives/2012/05/facebook_1.html</link>
<guid>http://www.tamashima.biz/archives/2012/05/facebook_1.html</guid>
<category>030家庭内あいてい</category>
<pubDate>Fri, 04 May 2012 03:10:11 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>自分で作ろうMDM（７）</title>
<description><![CDATA[<p>早いもので、当社がSAPのERP（当時はR/3　4.6C）を稼動させてから、丸十年である。</p>

<p>当時の導入プロジェクトのメンバーでは、私が最長老となってしまった。</p>

<p>だが、そのERPよりも数年前から稼動し始めて、今も稼動しているwebシステムがある。</p>

<p>わたしが事業部にいた頃、作ったwebアプリで、今と同じ技術のColdFusionで作ったものだ。</p>

<p>さすがにシステム疲労を起こしているのか、先日、改善の相談があった。だが今も現役で担当者は数回変わっても運営され続けていた。</p>

<p>その同じ技術ColdFusionでマスター管理システムを作ろうというのだが、実は、このColdFusionもSAPと同じ会社のソフトウェアなのである。</p>

<p>十数年前、三菱商事がアメリカから持ってきた頃のColdFusionは、アレイア社という会社のものだった。アレイア社が数回の買収でアドビに買収され、アドビはSAPの傘下に入っている。</p>

<p>SAPがPDFはERPの入力I/Fに使うのに、どうしてこのColdFusionは使わないのか不思議である。</p>

<p>妾の子供は可愛くないのだろうか？</p>

<p>それはさておき、ColdFusionも前回紹介した＜cfgrid＞以外にも、ajax（既に死語？）を使ったタグが存在する。</p>

<p>CFMENUというタグである。</p>

<p>＜cfmenu type="horizontal" selectedItemColor="##66AAEE" menuStyle="width:900;"＞<br />
  ＜cfmenuitem name="menu1" display="品目マスタ"＞<br />
    ＜cfmenuitem name="menu1-1" display="品目マスタ" href="hin_cond.cfm" /＞<br />
    ＜cfmenuitem name="menu1-2" display="品目グループマスタ" href="pjsearch01.cfm" /＞<br />
    ＜cfmenuitem name="menu1-3" display="品目階層マスタ" href="pjsearch01.cfm" /＞<br />
    ＜cfmenuitem name="menu1-5" display="原単位マスタ" href="pjsearch01.cfm" /＞<br />
    ＜cfmenuitem name="menu1-6" display="非予算化品目マスタ" href="pjsearch01.cfm" /＞<br />
			＜/cfmenuitem＞<br />
  ＜cfmenuitem name="menu2" display="得意先・仕入先マスタ"＞<br />
    ＜cfmenuitem name="menu2-1" display="得意先マスタ(一般会計)" href="processmng01.cfm" /＞<br />
    ＜cfmenuitem name="menu2-2" display="仕入先マスタ(一般会計)" href="processmng01.cfm" /＞<br />
    ＜cfmenuitem name="menu2-3" display="得意先マスタ(販売)" href="processmng01.cfm" /＞	<br />
    ＜cfmenuitem name="menu2-4" display="仕入先マスタ(購買)" href="processmng01.cfm" /＞	<br />
	  ＜/cfmenuitem＞<br />
  ＜cfmenuitem name="menu3" display="顧客マスタ"＞<br />
    ＜cfmenuitem name="menu3-1" display="顧客" href="customer01.cfm" /＞<br />
    ＜cfmenuitem name="menu3-2" display="顧客グループ" href="employee01.cfm" /＞<br />
    ＜cfmenuitem name="menu3-3" display="担当グループ" href="employee01.cfm" /＞	<br />
    ＜cfmenuitem name="menu3-4" display="用途マスタ" href="employee01.cfm" /＞<br />
    ＜cfmenuitem name="menu3-5" display="顧客設定マスタ" href="employee01.cfm" /＞<br />
  ＜/cfmenuitem＞<br />
  ＜cfmenuitem name="menu4" display="販売単価運送費マスタ"＞<br />
    ＜cfmenuitem name="menu4-1" display="販売単価運送費マスタ" href="customer01.cfm" /＞<br />
  ＜/cfmenuitem＞<br />
  ＜cfmenuitem name="menu5" display="内部指図マスタ"＞<br />
    ＜cfmenuitem name="menu5-1" display="内部指図マスタ" href="customer01.cfm" /＞<br />
  ＜/cfmenuitem＞<br />
  ＜cfmenuitem name="menu6" display="その他マスタ"＞<br />
    ＜cfmenuitem name="menu6-1" display="販売地域グループマスタ_会社別" href="customer01.cfm" /＞<br />
    ＜cfmenuitem name="menu6-2" display="販売地域マスタ_会社別" href="employee01.cfm" /＞<br />
    ＜cfmenuitem name="menu6-3" display="販売地域グループマスタ_部門別" href="employee01.cfm" /＞	<br />
    ＜cfmenuitem name="menu6-4" display="販売地域マスタ_部門別" href="employee01.cfm" /＞<br />
    ＜cfmenuitem name="menu6-5" display="為替レートマスタ" href="rate.cfm" target="main" /＞<br />
  ＜/cfmenuitem＞<br />
＜/cfmenu＞</p>

<p>これだけ書くと、</p>

<p><a href="http://www.tamashima.biz/archives/cfmenu1.html" onclick="window.open('http://www.tamashima.biz/archives/cfmenu1.html','popup','width=834,height=206,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.tamashima.biz/archives/cfmenu-thumb.gif" width="320" height="79" border="0" /></a></p>

<p>こんなドロップダウンの階層メニューを設置してくれるのだ。</p>

<p>ajaxは既に声高にIT用語として言われることは無くなった。</p>

<p>IT用語が使われなくなったとき、それは２つの結果のどちらかだ。</p>

<p>・定着してごく普通に使われている</p>

<p>・すたれて使われなくなる</p>

<p>前者がajaxとすれば、後者はSOAか？<br />
</p>]]></description>
<link>http://www.tamashima.biz/archives/2012/04/mdm_3.html</link>
<guid>http://www.tamashima.biz/archives/2012/04/mdm_3.html</guid>
<category>010基幹業務</category>
<pubDate>Fri, 27 Apr 2012 08:46:14 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>競馬ネタをひとつ・・・</title>
<description><![CDATA[<p>有馬記念以来、競馬をやっていないが、先週の皐月賞ほど馬券を買っていればよかったと思ったことは無い。</p>

<p>確実に取れていたはずだ。</p>

<p>皐月賞が開催された、4月15日は、<strong>金</strong>日成（キムイルソン）指導者の生誕100周年であり、<br />
豪華客<strong>船</strong>タイタニック号が沈没して100周年という記念すべき日でした。</p>

<p>勝ったのは、<strong>ゴールドシップ</strong>・・・金の船とは出来すぎです。</p>

<p>2着はワールドエース</p>

<p>どちらも世界一の船と世界一の指導者ですからね。</p>

<p><br />
</p>]]></description>
<link>http://www.tamashima.biz/archives/2012/04/post_528.html</link>
<guid>http://www.tamashima.biz/archives/2012/04/post_528.html</guid>
<category>030家庭内あいてい</category>
<pubDate>Thu, 19 Apr 2012 08:52:59 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>自分で作ろうMDM（６）</title>
<description><![CDATA[<p>ColdFusionのグリッドがすごいのは、テーブルをグリッド表示してくれるだけではない。</p>

<p>更新処理がお手軽なのだ。</p>

<p>グリッドで表示した各セルの値を変更すると、特別な指定をしなくても、変更箇所を修正してくれるのだ。</p>

<p>まず、cfformという、CF版のformタグの入れ子にグリッドを入れて、テーブルを表示させる。</p>

<p>＜cfform name="Form1" action="b_irai_kasho_info_submit.cfm" ＞<br />
＜cfgrid name="kasho_grid" query="Get_kasho_table"<br />
height = "300"<br />
width = "900"<br />
sort = "Yes"<br />
  sortAscendingButton = "昇順"<br />
  sortDescendingButton = "降順"</p>

<p>maxRows = "1000"<br />
selectmode="edit"＞</p>

<p>＜cfgridcolumn name="b_kasho_ID" header ="分析箇所"width = "20" select="No"＞<br />
＜cfgridcolumn name="kasho_ID" header ="箇所ID" width = "20" select="No"＞<br />
＜cfgridcolumn name="kasho_name" header ="分析システムの箇所名" width = "250" select="No"＞<br />
＜cfgridcolumn name="viewid"  type="numeric" header ="関連付ける箇所" width = "500" values = "#VALUELIST(Get_next_busho.viewid)#" valuesDisplay = "#VALUELIST(Get_next_busho.gname)#"＞<br />
＜/cfgrid＞<br />
＜br＞<br />
＜cfinput name="submitit" type="Submit" value="更新"＞<br />
＜/cfform＞</p>

<p><br />
formのpost先のb_irai_kasho_info_submit.cfmでは、</p>

<p>cfgridupdateというタグを書く。</p>

<p>＜cfgridupdate grid="kasho_grid" <br />
    datasource="bunseki_irai" <br />
    tablename="bunseki_irai.dbo.kasho" keyonly="yes"＞ </p>

<p>たった３行書けば、どんな膨大なセル（＝テーブル項目）があるテーブルも変更箇所を更新してくれるのだ。</p>

<p><br />
</p>]]></description>
<link>http://www.tamashima.biz/archives/2012/04/mdm_2.html</link>
<guid>http://www.tamashima.biz/archives/2012/04/mdm_2.html</guid>
<category>010基幹業務</category>
<pubDate>Thu, 12 Apr 2012 08:46:21 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>炊いた肉</title>
<description><![CDATA[<p>昨日の夜、テラスモール湘南という今年オープンしたショッピングモールで映画を観た。</p>

<p>3Dシアターで話題のIMAXというもので、日本で一番3Dが凄いという映画館である。</p>

<p>10日は映画の日ということでどの映画も1000円で見れるのだが、チケットを買おうと窓口へ行くと、3Dだけは2500円が、300円値引されるだけだという。</p>

<p>家内と待ち合わせていったのだが、夫婦５０割引も適用されない・・・。</p>

<p>観たのは大作の3Dリメーク『炊いた肉』である。</p>

<p>90年代に映画館で10回以上見た。</p>

<p>「ALWAYS三丁目の夕日」を観るまで、我が家の一番のお気に入りの映画だった。</p>

<p>3D眼鏡をかけて、観る。</p>

<p>さすがに凄い迫力である。</p>

<p>冒頭のケイト・ウィンスレッドが、自動車から降りてきて、炊いた肉号を見あげる時の帽子のツバの大きさに感動。</p>

<p>浸水した食堂に浮かぶチェアも、目の前にある感じ。</p>

<p>だが、3Dで気づいたのは、静的なシーンほど3Dが素晴らしいと感じたこと。</p>

<p>水がドアを蹴破ったり、破壊的な動的なシーンは3Dでも2Dでもあまり変わらない。</p>

<p>その意味で炊いた肉のパニックシーンを3Dに期待した人には期待はずれだったと思う。</p>

<p>焼いた肉をもう一度リメークして、炊いた肉にしたようながっかりさがあった。</p>]]></description>
<link>http://www.tamashima.biz/archives/2012/04/post_527.html</link>
<guid>http://www.tamashima.biz/archives/2012/04/post_527.html</guid>
<category>030家庭内あいてい</category>
<pubDate>Wed, 11 Apr 2012 08:50:19 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>自分で作ろうMDM（5）</title>
<description><![CDATA[<p>ColdFusionはタグ言語による開発言語で、MicrosoftのASPやPHPに似た言語だ。</p>

<p><br />
webサーバとデータベース、メールサーバー、ファイルサーバーとの会話を受け持つミドルウェアである。</p>

<p>webページにSQLやらファイル操作やらをタグ言語で埋め込んで作る。</p>

<p>頭文字が、＜CF・・・ではじまり、＜/CF・・・＞で終わるHTMLの記述に慣れた人なら、プログラミングをやったことが無い人でもそこそこのシステムが作れるのだ。</p>

<p>個人的には、PHPやASPよりも分かりやすいと思う。</p>

<p>さて、このColdFusionにあるCFGRIDというタグの存在は知っていた。90年代のVer4.5の頃からあったが、アドビに買収されてから、FLASH対応もするようになり、ajaxの部品も増えてきて、このCFGRIDもFLASH版も存在する。</p>

<p>DBのテーブル内容を表示するには、こうやればいい。</p>

<p>まず、CFQUERYというタグでSQL文を書いてテーブルを読み込む。</p>

<p>＜cfgquery name="get_table" datasource="ODBC"＞<br />
select * from tablename<br />
＜/cfquery＞</p>

<p>次に、読み込んだクエリをEXCELライクなCFGRIDに表示する。</p>

<p>＜cfgrid name = "FirstGrid" width = "450" query = "get_table" insert = "Yes"<br />
  delete = "Yes" sort = "Yes" <br />
  font = "Tahoma" bold = "No" italic = "No"<br />
  appendKey = "No" highlightHref = "No" <br />
  gridDataAlign = "LEFT" gridLines = "Yes"<br />
  rowHeaders = "Yes" rowHeaderAlign = "LEFT" <br />
  rowHeaderItalic = "No" rowHeaderBold = "No" <br />
  colHeaders = "Yes" colHeaderAlign = "LEFT"<br />
  colHeaderItalic = "No" colHeaderBold = "No" <br />
  selectColor = "Red" selectMode = "EDIT" <br />
  pictureBar = "No" insertButton = "To insert"<br />
  deleteButton = "To delete" sortAscendingButton = "Sort ASC"<br />
  sortDescendingButton = "Sort DESC"＞<br />
  ＜cfgridcolumn name = "Course_ID" dataAlign = "LEFT" <br />
    bold = "No" italic = "No"<br />
    select = "No" display = "No" <br />
    headerBold = "No" headerItalic = "No"＞</p>

<p>なにやらごちゃごちゃしているが、よく見ると、グリッドの設定をしているだけなのだ。</p>

<p>次の行で、</p>

<p>各列の設定をする、cfgridcolumnというタグを打っていき、テーブルの各列のヘッダ名とか、長さとか、リンクとか、そういう情報を設定していくだけだ。</p>]]></description>
<link>http://www.tamashima.biz/archives/2012/04/mdm5.html</link>
<guid>http://www.tamashima.biz/archives/2012/04/mdm5.html</guid>
<category>010基幹業務</category>
<pubDate>Thu, 05 Apr 2012 09:01:57 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>自分で作ろうMDM（4）</title>
<description><![CDATA[<p>MDMを作るに当たって、当社が保有している開発ツールは、SAPを除くと、</p>

<p>・Dataspider<br />
・Dr.Sum<br />
・Coldfusion<br />
・SAS　DI</p>

<p>これだけである。</p>

<p>このうち、Dr.SumはあくまでBIであり、DBであるので入れ物であって、開発ツールではない。</p>

<p>SASについては、現在、導入中であるが、DIはETLツールではあるが、あくまでSASへのデータ投入という設計になっている。まして、BIだからマスタ投入を受ける立場であって、マスタ入力を作るツールではないのだ。</p>

<p>そうすると、残るのは、DataspiderとColdfusionである。</p>

<p>実は、この組み合わせ、マイナーなようで、我々、中堅中小のメーカーなどでは結構使っていたりする。</p>

<p>まず、安いこと。</p>

<p>Dataspiderはアダプタの組合せにもよるが、下の方の数百万円で買える。</p>

<p>ColdFusionに至っては、18万円で買える。</p>

<p>DataspiderではSAP用にBAPI連携のモジュールがあって、これが本体と同じくらいの価格だが、それでも安いのだ。</p>

<p>価格条件のマスタについては、ColdFusionで画面周りを作って、DataspiderのBAPIで入出力を行って、SAPへ価格登録を実現したのだ。</p>

<p>今回は、マスタ入力の画面回りの構築なので、ひとまず、ColdFusionの画面作りから始める。</p>

<p>おそらくこの仕事が、わたしの生涯最後のプロミングになるだろう。</p>

<p>ColdFusionでグリッドを作る機能があるのだ。</p>

<p>このことは、数年前から知っていたが、とても実用化できないものだという認識があった。</p>

<p>次回は、このグリッド機能、Cfgridというタグを使って数行書けば作れる部品のお話をしよう。</p>]]></description>
<link>http://www.tamashima.biz/archives/2012/04/mdm4.html</link>
<guid>http://www.tamashima.biz/archives/2012/04/mdm4.html</guid>
<category>010基幹業務</category>
<pubDate>Wed, 04 Apr 2012 08:43:38 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>佐賀県太良町がテレビに</title>
<description><![CDATA[<p>昨夜、TBSのもてもてナインティナインで、嫁探し集団お見合いの企画があった。</p>

<p>舞台となったのは、佐賀県太良町。</p>

<p>実は、この太良町、わたしの生まれ育った故郷なのだ。</p>

<p>生まれてから高校までの１８年間住んでいた町が、テレビで取り上げられていたので、懐かしさ一杯で、観た。</p>

<p>農業漁業中心の過疎地で嫁が見つからない太良町の男たちのところへテレビで応募した結婚願望の女性たちがやってきて、集団ねるとんパーティーをやるのだ。</p>

<p>２０代の若者から、７０代のおじいちゃんまで嫁探しをしていて、応募してくる女性も７０代の方がいた。</p>

<p>結婚に年齢は関係ない。</p>

<p>それにしても、出てくる若者が上手に標準語で喋っているのを見て、感心したし、少し寂しくもあった。</p>

<p>わたしは、東京に出てくるまで標準語が喋れず、今でも関門海峡を渡ると、標準語は喋らないことにしている。</p>

<p>太良町は、山あり海ありの自然豊かな町で、特に温州みかんと海苔は日本で一番おいしいと思う。</p>

<p>この三月、生まれ育った太良町に空き家として残っていた生家が、県道の計画で取り壊されてしまった。</p>

<p><br />
故郷は遠くにありて思うもの・・・・本当にそうなってしまった。</p>]]></description>
<link>http://www.tamashima.biz/archives/2012/03/post_526.html</link>
<guid>http://www.tamashima.biz/archives/2012/03/post_526.html</guid>
<category>030家庭内あいてい</category>
<pubDate>Wed, 28 Mar 2012 08:43:59 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>自分で作ろうMDM（3）</title>
<description><![CDATA[<p>SAPの品目や得意先のマスタ構造は、ビューによる拡張という構造になっている。</p>

<p>ではマスタの作成元の旧DWHの構造はどうなっているか？</p>

<p>こちらは、複数のテーブルで構成されている。</p>

<p>品目であれば、品目の基本ビューに相当するテーブルがあり、プラントビューの代わりに品目プラントというテーブルがあり、品目コードで基本テーブルと連携している。</p>

<p>また、販売組織の拡張ビューに当たる、品目販売組織と言うテーブルもあった。</p>

<p>この３テーブル以外に、編集用のテーブルが存在した。</p>

<p>これをよく見ていくと、どうやら入力時の項目の制御を司るテーブルらしい。</p>

<p>必須入力の項目、非表示の項目、項目の長さ、評価クラス（原材料、包装材料、製品、半製品など）ごとの入力項目・・・・。</p>

<p>このテーブルを使って制御しているらしい。</p>

<p>DWH側のテーブル構造を把握した上で、今度は、ユーザーの入力方法の検証を始めた。</p>

<p>どんな画面で、どういうステップで入力しているのだろうか？</p>

<p>ユーザーマニュアルをひっくり返し、実際に検証環境のマシンで入力作業をやってみた。</p>

<p>すると、わかったことがふたつあった。</p>

<p>これは、非常に重要なことだった。</p>

<p><br />
ひとつ、マスタ登録の場合のワークフローは非常にシンプルで、入力者→承認者の２ステップしかない。しかも、現状の承認方法は、大いに問題がある。<br />
入力者でも承認用のパスワードを知っていれば自分で承認が出来てしまう。</p>

<p>これはワークフロー以前のレベルであるということ。</p>

<p><br />
もうひとつ、わかったこと。</p>

<p>新規入力の際に、EXCELライクな入力画面の機能は必ずしも必要でないこと。</p>

<p>確かに、現在登録されているマスタの情報は、EXCELのグリッドとして表示されるが、新規入力の場合、新たに入力フォームから入力する。そのフォームはEXCELではなく、通常のHTMLであった。</p>

<p><br />
この２つのことでわたしは、こう決意した。</p>

<p>「マスタ登録システムは自力で作れる。MDMは自分で作ろう！」</p>]]></description>
<link>http://www.tamashima.biz/archives/2012/03/mdm3.html</link>
<guid>http://www.tamashima.biz/archives/2012/03/mdm3.html</guid>
<category>010基幹業務</category>
<pubDate>Mon, 26 Mar 2012 08:44:17 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>松田町の寒桜と足柄の春めき桜</title>
<description><![CDATA[<p>２５日の日曜日、いい天気になったので、神奈川県西部の松田町の桜まつりに出かけた。</p>

<p>松田町の桜は、河津桜の一種で、例年２月末から３月初旬に満開となる。</p>

<p>今年は、寒い日が多くて、なかなか花付が遅くて、３月の終わりにやっと満開になった。</p>

<p><a href="http://www.tamashima.biz/archives/matsuda1.html" onclick="window.open('http://www.tamashima.biz/archives/matsuda1.html','popup','width=640,height=480,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.tamashima.biz/archives/matsuda1-thumb.JPG" width="320" height="240" border="0" /></a></p>

<p>本当にいい天気で、富士山もよく見えた。</p>

<p>松田町の東名高速の上にあるハーブガーデンという丘陵地に満開の桜があった。</p>

<p>山頂から、相模湾の先に大島も望むことが出来た。<br />
<a href="http://www.tamashima.biz/archives/matsuda2.html" onclick="window.open('http://www.tamashima.biz/archives/matsuda2.html','popup','width=640,height=480,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.tamashima.biz/archives/matsuda2-thumb.JPG" width="320" height="240" border="0" /></a></p>

<p><br />
山から見渡すと、遠く足柄方面にもピンク色の木々が見える。</p>

<p>方角からすると、例年行っている、南足柄町の春めき桜の方角である。</p>

<p>車で足を伸ばした。</p>

<p><a href="http://www.tamashima.biz/archives/ashigara_12_2.html" onclick="window.open('http://www.tamashima.biz/archives/ashigara_12_2.html','popup','width=640,height=480,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.tamashima.biz/archives/ashigara_12_2-thumb.JPG" width="320" height="240" border="0" /></a></p>

<p>昨年は、伊豆の河津桜を観た後、震災があり、松田の桜も足柄の春めき桜もついぞ観ることはなかった。</p>

<p>でも、今年は、両方一度に咲いていてくれた。</p>

<p><a href="http://www.tamashima.biz/archives/ashigara12_1.html" onclick="window.open('http://www.tamashima.biz/archives/ashigara12_1.html','popup','width=640,height=480,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.tamashima.biz/archives/ashigara12_1-thumb.JPG" width="320" height="240" border="0" /></a></p>

<p><br />
自然の営みに感謝。<br />
</p>]]></description>
<link>http://www.tamashima.biz/archives/2012/03/post_525.html</link>
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<category>030家庭内あいてい</category>
<pubDate>Sun, 25 Mar 2012 22:01:20 +0900</pubDate>
</item>
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<title>自分で作ろうMDM（２）</title>
<description><![CDATA[<p>マスターデータマネージメントのツールとして、いくつかの分野からアプローチしてみた。</p>

<p>ひとつは、フレームワーク系<br />
もうひとつはワークフロー系<br />
そしてEXCEL連携系</p>

<p>の３つだ。</p>

<p>フレームワークは将来の開発基盤として当社の開発の基盤にしたいという思いもある。</p>

<p>javaベースでノンプログラミングをうたうものがあり、それぞれよくできていると思った。</p>

<p>だがワークフローが弱い。</p>

<p>一方、ワークフロー系は、複雑なワークフローがビジュアルに作れるのだが、今度は、フォーム作成機能が弱い。</p>

<p>EXCEL連携ツールは、当社のマスタ登録がもともとEXCELベースで作られているから、ユーザーの違和感が少ないだろうと思っていろいろ探した。</p>

<p>だが、ほとんどは、EXCELをダウンロードして使うもので、いったん、システムの手を離れて、ユーザーサイドの管理になってしまう。<br />
販売予算などでは使えるが、マスタを入力する際の参照マスタなどをどう引っ張ってくるかという問題が付きまとう。</p>

<p>SAPも当然、外部連携のツールを持っていた。</p>

<p>SAP　BPMというのがそれである。</p>

<p>だが、まだ日本での導入事例が少ない。開発業者も限られる。</p>

<p>まずもって、開発業者を使いたくないのだ。</p>

<p>自社にスキルを残したい。</p>

<p><br />
こうしてツールをかれこれ２０種類ほど見ていきながら、実際にどんなことをやっているのか、現状のマスタ登録の実機を触ってみることにした。</p>

<p>対象となる移行が必要なマスタは全部で１３種類。</p>

<p>大きなものは、品目マスタ、得意先・仕入先である。</p>

<p>これらは、SAPの中でも複雑な構造をしている。</p>

<p>基本のビューがあり、拡張されたビューとして、販売組織、プラントなどのビューが追加されていく。</p>]]></description>
<link>http://www.tamashima.biz/archives/2012/03/mdm_1.html</link>
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<category>010基幹業務</category>
<pubDate>Fri, 23 Mar 2012 08:44:19 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>自分で作ろうMDM（１）</title>
<description><![CDATA[<p>旧DWHの解体が着々と・・・とまではいかないが、進んでいる。</p>

<p>旧DWHの中に、DWHの中では異質な機能が残っている。<br />
それはマスター登録機能だ。</p>

<p>品目、得意先、仕入先などERPのマスターの発生源がDWHなのだ。</p>

<p>本来DWHやBIにはマスタ入力の機能は無い。</p>

<p>むしろ逆で、ERPなどからマスタをETLで持ってきて使う性質のものである。</p>

<p>元々は、ERP導入時、マスタ登録をバッチインプットで行ってきたことに端を発する。</p>

<p>今から10年前のことだ。</p>

<p>ERP導入時に、各種マスタの入力のためのバッチインプットプログラムを独自開発した。</p>

<p>当時は、データ投入にはバッチインプットが主流で、ユーザーにEXCELシートを配布して、マスタデータを入力してもらって情報システムの方でバッチインプットプログラムを起動して入力していた。</p>

<p>ERP導入時は、人手が足りず、何を隠そう、わたしがこの単純作業をひとりで請け負っていた。</p>

<p>SAPを立ち上げ、EXCELシートを呼び出して画面を見つめるだけの単調な仕事だった。</p>

<p>それから数年後、DWHを立ち上げた人間の発案で、バッチインプット用のEXCELシート、つまりCSVファイルをDWHで作り、吐き出そうということになった。</p>

<p>どうせDWH側でもそのマスタは使うから、ある意味合理的な発想ではある。</p>

<p>DWHではバッチインプット用のEXCELシートがweb画面に張り付いたようなマスタ登録画面でマスタ投入を行っている。</p>

<p>webの中にEXCELが張り付く機能は、microsoft社のwebコンポーネントという技術である。</p>

<p>microsoftが、sharepointとsilverlightに走って、「もう、このwebコンポーネントはサポートしませんよ。」ということがきっかけでDWH自体を置き換えることになった。</p>

<p>だから、マスタ入力機能も別に作り直さなくてはならない。</p>

<p>で、この2年ほど、EXCELライクに使えるweb画面から入力できるツールを探していたのだ。</p>]]></description>
<link>http://www.tamashima.biz/archives/2012/03/mdm.html</link>
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<category>010基幹業務</category>
<pubDate>Thu, 22 Mar 2012 08:43:28 +0900</pubDate>
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<title>天に唾する行為の逆は？</title>
<description><![CDATA[<p>天に唾する行為・・・人智を超えた存在に対して不遜な行為を行うと、その報いが自分に跳ね返ってくること・・・というような意味を分かりやすい行為で示した言葉だと解釈している。</p>

<p>今の日本人、特に震災後の自信を失った日本人は、この言葉とまったく逆の行為をすることで同じ報いを受けている気がしてならない。</p>

<p>何事にも謙虚で相手に気を使い、いじましいほどの気配りをする。それは企業もそこに働く従業員も。</p>

<p>例えば、コンビニで働く同じ従業員でも中国人の店員は、日本人から見れば無愛想だが、日本人の店員は、事細かにお礼の言葉を述べ、レジ袋をお付けしましょうか？と持ち手をひねって持ちやすいようにして渡してくれる。</p>

<p>マクドナルドのドライブスルーでコーヒーを買うと、<br />
「お砂糖とミルクはお入れいたしますか？」と気を利かす。<br />
以前は、大磯店だけの自発的なサービスだと思っていたが、最近では、相模原でも寒川でも秦野でもやってくれる。</p>

<p>ただ、あまり気を使われるとこちらまで気を使ってしまう。</p>

<p>そのストレスをどこかで発散しているはずなのだ。</p>

<p>宋文州さんがいうように、<br />
「液晶テレビの技術差は消費者にとって、中国製も日本製も区別が付かないくらいなのに、日本人はさらによいものを作れば売れると錯覚してものづくりの技術に走る。」<br />
「銀座のホステスが気を使いすぎた反動でホストクラブへ通う。」</p>

<p>まったく同感だ。</p>

<p>つまり、今の日本人は、天に唾する行為と真逆のことをやっているのに、お互いに自分を痛めつけることをしている。</p>

<p>人口が減り始め、増えない市場の中で無駄な気配り、過剰なサービス、不要な技術へのこだわりしかやることがない。</p>

<p>日本人は永遠にゆとりや豊かさとは無縁の国民なのだ。</p>]]></description>
<link>http://www.tamashima.biz/archives/2012/03/post_524.html</link>
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<category>050エッセイ</category>
<pubDate>Wed, 14 Mar 2012 08:47:14 +0900</pubDate>
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